Twitter社のJack Dorsey最高経営責任者 (CEO) は今日、13ツイート分のスレッドで、同社が先週Donald Trump米大統領のアカウントを永久凍結したことについて、ビットコインと分散化への情熱を引き合いに出し説明した。これは「Twitterにとって正しい判断だった」としながらも、危険な前例を設定してしまったことも認めている。

Trump氏は1月7日、支持者を扇動して国会議事堂を襲撃させたとして非難され、 Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなどのソーシャルメディアが利用を禁止した。ソーシャルネットワークは、Trump氏が「暴力のさらなる扇動」に利用するのではないかとの懸念を表明している。

ビットコインを引き合いにネットのあり方について提言

Dorsey氏は今日のTwitterのスレッドでより詳細な説明を行った。彼は今回の決定が軽々しく取られたものではないと主張し、「実際に重要な影響を持つ」ことだと受け止めていることを示した。彼は、この措置は単に「企業がビジネス上の決定をしただけ」であるにもかかわらず、それは「政府がアクセスを削除すること」に非常に似ていると述べた。

Dorsey氏は、Twitterの一方的な行動が「自由で開かれたグローバルなインターネットを侵食する」ことを望んでいないと説明し、そうした点から、ビットコインの分散化モデルが今後のインターネット上でのコントロールやモデレーションにアプローチするためのより良い方法だと述べた。

彼はビットコインが「インターネットがあるべき姿を示している」とし、次のように付け加えた。

「私がビットコインにこれほど情熱を注いでいる理由は、そのモデルのあり方が大きい。インターネットの基礎的なテクノロジーが、単一の個人や組織に脅かされない、という点だ。」

CEOはまた、Twitterが積極的に分散化された未来に向けて進歩しようとしていることを強調し、「ソーシャルメディアのための分散化を進めるイニシアチブに資金を提供している」と付け加えた。

Dorsey氏は、トランプ氏が下院で2度目の弾劾を受けたというニュースが浮上したことを受け、以上の説明を投稿した。このスレッドは、わずか2時間しか経っていないにもかかわらず、すでに4万1,000以上の「いいね!」がついている。

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