本日2月1日、スイスの新ブロックチェーン法により、投資可能なワインを皮切りに仮想通貨銀行シグナム(Sygnum)がトークン化された資産を自由に発行できるようになった。スイスの銀行ライセンスを持つシグナム銀行は、分散型台帳技術(DLT)の使用に対処するスイスの新法の下で、最初の資産セットをトークン化した。

月曜日のプレスリリースによると、シグナム銀行はファイン・ワインキャピタル AG社と提携し、シグナム銀行のDesygnateプラットフォーム上でアルコール資産を表すトークンを発行し、投資対象となる高級ワインのトークン化を行った。

リリースによると、この動きは2月1日(月)から有効となる新法の第一段階によって可能となり、シグナム銀行とファイン・ワインキャピタル社は、法的な影響を気にすることなく、トークン化された資産を自由に登録し、移転することができるようになるということである。

この法律は、ブロックチェーン技術を利用してダイヤモンドや高級ワインなどの高級品の資産へのアクセス性と流動性を高めることで、より多くの投資家に開放されることが期待されている。

“ワイン資産のトークン化により、個人コレクターの投資家層を新たな個人投資家や機関投資家に拡大することが可能となる。これにより、彼らはこのユニークな資産を効率的な方法で保有、取引、または現物決済を依頼する機会を得ることができる。”と、ファイン・ワインキャピタル社の共同創業者であるAlexandre Challand氏は述べている。

Desygnateで発行されたトークン化された資産は、その所有権の記録が法的拘束力のあるブロックチェーン台帳に記録されている。所有権は、スイスの新法に基づき、DLTシステム上でのみ他者に譲渡可能である。

“本日施行された法的規定により、資産のトークン化が従来の証券化に代わる実行可能な代替手段となることが確実となった。”と、シグナム銀行の規制技術責任者Gino Wirthensohn氏は述べている。

新法は2019年にスイス連邦理事会によって最初に提案され、昨年夏に最終的に下院と上院の両方を通過する前に、厳格な立法プロセスを経てきた。第二段階は8月の初めに実施される予定で、金融市場のインフラのアップグレードに対応する。

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