ビットコイン(BTC)は、企業の買い手が手元資金の10%を最大の仮想通貨であるビットコインに交換した場合、少なくとも53.5万ドルの値に到達する可能性があるという。

最新レポート「Bitcoin: Preparing for Institutions」の様々な結論の中で、投資会社のARK Invest社は、S&P 500企業から1%の資金をビットコインに代えた場合でさえ、BTC/USDのスポット価格を40,000ドル上昇させるのに十分な計算であると述べている。

機関投資家が現金に代わる長期的な選択肢としてビットコインに注目し続けている中で、特にCoinbase社から5億ドルが出金された後でのある取引が注目を集めていることから、今回の調査結果が出た。

「2017年と比較した検索ボリュームに基づくと、ビットコインの価格上昇は誇大広告によって駆動されているのではないようである。ビットコインがより多くの信頼を得ているようにも見えることから、一部の企業はビットコインをバランスシート上の現金として検討しているのではないか。」とレポートでは述べらている。

企業がビットコインの希少性に与える長期的な影響について、ARK Invest社は、資産配分の可能性は1%のレベルをはるかに上回るだろうと予測している。

「過去10年間の資産クラスの日々のリターンに基づいた我々の分析では、ビットコインへの資産配分は、ボラティリティを最小化する場合は2.55%、リターンを最大化する場合は6.55%の範囲である」と示唆している。

「ARKのシミュレーションされたポートフォリオの配分に基づき、2.5%から6.5%の間の機関投資家の資産配分は、ビットコインの価格に20万ドルから50万ドルの影響を与える可能性がある。」


参照:cointelegraph

ここ数週間、ビットコインの価格の動きは強気には継続しなかったものの、現状維持がすぐに覆されるのではないかとの期待感が高まっている。Cointelegraph社が報じたように、資産運用大手のグレースケールが、水曜日にはマーケットを再燃させる火付け役になるかもしれない。

投資会社BlockTower CapitalのゼネラルパートナーであるMichael Bucella氏は今週のCNBCの取材に対し、「莫大な資本基盤を持ち、この業界に資産配分している機関の大規模かつ新興のグループが存在する」と語った。

「商品の需給モデルを考えてみると、供給曲線は時間の経過とともに実質的にゼロにまで減少し、需要は指数関数的に増加している。」

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