香港に拠点を置く仮想投資会社ケネティック・キャピタル(Kenetic Capital)社の共同創業者である Jehan Chu氏は、一度の購入で、Handshakeブロックチェーン上の「NFT」サブドメインを無制限に発行できるようになった。

ケネティック社によると、Chu氏は、Namebaseマーケットプレイスを介して仲介され、Handshake(HNS)トークン約680,000(84,000ドル相当)で.NFTドメインの拡張子を購入したという。この仮想投資家は、1,300以上のHandshakeドメインを所有していると報告されている。彼によると、仮想通貨エコシステム全体で非代替性トークン(NFT)への関心が高まっているのを見ている間に、この拡張機能を購入を決定したという。

「私は、NFTはオンラインとオフラインのオブジェクト間の真のミッシングリンクであり、アートだけでなく、ビジネス、金融、社会、文化にも変革をもたらすと信じている。Handshake上の検閲の対象とならないNFTドメインは、アートと知的財産の未来のための貴重な資産であり、プラットフォームである。」とChu氏は述べている。

Chu氏に売却される前に.NFTドメイン拡張子を所有していたRyan Ramirez氏は、Cointelegraph社に、当初は4,096HNS(公開時点では約486ドル)で購入したと語った。Ramirez氏によると、この購入により、ケネティックの共同創設者はHandshakeブロックチェーン上の.NFT拡張子を使って「無制限にサブレベルドメインを発行する」ことができるようになるという。

Chu氏は付け加えた。

「NFTドメインの可能性は無限大で、分散型のNFTギャラリーから、art.nft
やcrypto.nftのようなブランド化されたNFTサブドメインをレンタルや販売に利用できるようにすることまで可能である。」

Handshakeの提供は、ブロックチェーン空間における分散型ドメイン拡張の唯一の例ではない。2019年には、Tim Draper氏が支援するUnstoppable Domainsが、ユーザーがイーサリアムブロックチェーン上で.cryptoドメインを登録できるようにし始めた。Handshakeプロトコルは同様のサービスを提供しており、分散型システムを通じてユーザーにドメイン名を所有させるという点で、従来の.com、.org、.netの拡張子に代わるものを生み出している。

香港ビットコイン協会の共同創設者として仮想通貨業界に関わっているChu氏は、以前にもビットコイン(BTC)について強気の予測をしたことがある。2019年5月には、Facebook、JPMorgan Chase、楽天、Fidelityなどの企業が仮想通貨を採用していることに牽引され、その年の終わりには仮想通貨資産の価格が3万ドルに達するだろうと彼は信じていた

彼の推論は健全であることが判明したが、少し早すぎたようである。ビットコインへの機関投資家の関心は、2020年末までに30,000ドルに到達し、今年初めに42,000ドル以上という新たな史上最高値を記録したビットコインの価格に向けらている。

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