大手決済銀行VISAは、黒人コミュニティのための「世代を超えた富の構築」に焦点を当てたネオバンクと提携して、銀行口座のない個人が仮想通貨資産を購入、保管、取引できるようにする仮想通貨プログラムを試験的に導入した。VISAの新しい一連の仮想通貨APIをテストする最初の銀行となる。

本日の発表によると、アフリカ系アメリカ人向けに構築されたネオバンクであるFirst Boulevardの顧客は、間もなくVISAのアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を使用して、仮想通貨の取引と保管のメリットにアクセスできるようになるということである。VISAは、このパートナーシップは、仮想通貨資産のインフラを持たない金融機関を利用する人々に、仮想通貨とブロックチェーンを活用する手段を提供する取り組みの一環であると述べた。

「この試験的プログラムでは、仮想通貨資産とブロックチェーンネットワークへの簡単な橋渡しを提供することで、ネオバンクと金融機関のお客様にVISAの価値を拡大したいと考えている。」とVISAのチーフプロダクトオフィサーであるJack Forestell氏は述べている。

First BoulevardのCEO兼社長のDonald Hawkins氏によると、VISAの仮想通貨APIは、黒人コミュニティが新しい資産クラスとして仮想通貨にアクセスするための別のチャネルを提供することが可能となり、富のギャップを狭めることが期待されている。

First Boulevardとのパートナーシップは、デジタルビジネス、銀行、FinTechで過小評価されているコミュニティに取り組む、金融機関からの働きかけの一部である。VISAは、デジタル決済とソリューションの教育を強化することに加えて、CapWay、eatOkra、First Boulevard、One United Bank、UrbanOneなどの黒人に焦点を当てた企業と協力して金融およびビジネスサービスを提供すると述べた。

仮想通貨業界内で、銀行口座のない個人と銀行口座のない個人に仮想通貨とブロックチェーンの使用を促進している動きもある。Bitcoin & Black Americaの著者であるIsaiah Jackson氏は、黒人が米国の金融抑圧に対処する手段として仮想通貨資産をあげている

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