Grayscaleは金曜日、同社の運用する仮想通貨の純総額が現在304億ドルに達していることを明らかにした。首位はGrayscale Bitcoin Trustで、現在の運用資産残高は240億ドル以上、次いで50億ドル以上のEthereum trustが続く。昨年、Grayscaleはわずか20億ドルの運用資産からスタートしたが、今年は200億ドルを超え900%の増加を記録した。

急成長の鍵は機関投資家

Grayscaleは、機関投資家、特にヘッジファンドからの投資が大きな成長につながったとしている。最高経営責任者 (CEO) のMichael Sonnenshein氏は、「デジタル通貨に投資することにリスクはもはや存在しない。」と述べた。

同社は2020年第4四半期のレポートの中で、「これぞ機関投資家だ。」と書き、第4四半期の資本流入の93%、つまり約30億ドルを機関投資家が占めていたことを強調した。さらに「機関投資家の平均コミットメントもかなりのペースで増加している。機関投資家からの平均コミットメントは680万ドルで、2020年第3四半期の平均290万ドルから見てかなりの増加だ。」と詳述した。


参照:news.bitcoin.com

Grayscaleは、XRPトラストを廃止した後、9種類の仮想通貨投資商品を提供するようになった。すなわちGrayscale’s Bitcoin Trust、Bitcoin Cash Trust、Ethereum Trust、Ethereum Classic Trust、Horizen Trust、Litecoin Trust、Stellar Lumens Trust、Zcash Trust、digital large-cap fundである。提供されているすべての仮想通貨投資商品のうち市場で公開されていないのはHorizen Trust、Stellar Lumens Trust、Zcash Trustの3つだけだ。残りの信託とラージキャップファンドの株式は現在、どの証券会社の口座からでも無制限で販売されている。

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