「Appleは数回のクリックで数十億ドルの可能性を切り拓くことができる」とアナリストのPaul Steves氏は述べた。

本日未明、Tesla Motorsはビットコインを大量に購入し、将来的には仮想通貨決済の導入を計画していることを発表した。業界内では、アップルが次の機関投資家としてビットコインへの投資をするのではないかとの憶測も出ている。

Royal Bank of Canada Dominion Securitiesのアナリスト、Paul Steves氏が発表した市場レポートでは、Teslaの仮想通貨への参入は、年間収益で400億ドル以上を生み出し、業界全体に影響を与える可能性があるとされている。

彼は、2020年第3四半期に16億ドル以上のビットコイン(BTC)収益を報告した決済会社Squareの、BTC収益の推移に基づいてこの予測を立てた。Squareの月間アクティブユーザー数は約3000万人で、これはTim Cook最高経営責任者(CEO)が1月時点で16.5億台と報告したAppleのユーザー台数の数分の1に当たる。

「もし[Apple]が仮想通貨取引事業に参入することを決定した場合、すぐに市場シェアを獲得し、業界を混乱させることができると思う」とSteves氏は述べ、この参入により、米国をこの先最大20年、仮想通貨の筆頭国に押し上げる可能性があると付け加えた。「Appleは数回のクリックで数十億ドルの可能性を切り拓くことができる。」

本日未明、Tesla Motorsは、バランスシートの一部をビットコインに割り当て、いずれは、仮想通貨決済も導入することを発表した。テック業界で注目度の高いプレーヤーの参入と、それに伴うBTC価格の急騰により、仮想通貨コミュニティでは、次はAppleが参入するのではないかと広く期待されている。

11月、Toroso InvestmentsのポートフォリオマネージャーであるDan Weiskopf氏は、Appleが100億ドルから200億ドルの間でビットコインに投資する方が、「積極的に株を買い戻す」ことよりも長期的には利益を上げるだろうと述べており、 また、仮想通貨投資はインフレに対するヘッジにもなるだろうと付け加えていた。

2.2兆ドル以上の時価総額で、Appleは世界で最も価値のある企業であり、手元に約200億ドルの現金を持っている。仮定の話だが、これは現在流通しているすべてのビットコインの25%を購入するのに十分な額である。

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