ハッカーがBlockfolioアプリを通じて攻撃的なメッセージをユーザーへ送信

人気のある仮想通貨アプリBlockfolioのユーザーは、昨日の早朝、人種差別用語や軽蔑的な用語を使った非常に攻撃的なメッセージを受け取った。このメッセージは、興味のあるBlockfolioのユーザーに更新情報やニュースを公開することが可能であるBlockfolioのシグナル機能を介して送信されたものである。Blockfolioのアプリにシグナルの更新情報を送信する権限を与えられたアカウントがハッキングされたようである。Blockfolioの共同創業者Edward Moncada氏が説明した。

昨年、Blockfolioは1億5000万ドルの価値があるとされる取引で、仮想通貨取引所FTX買収された。買収後、アプリはFTXと提携し、取引機能を導入した。

Blockfolioにも取引機能が導入されたため、一部のユーザーは資金が何らかの影響を受けているのではないかと心配の声も上がった。FTXのCEO Sam Bankman-Fried氏とBlockfolioの公式Twitterアカウントによると、アプリの取引機能は今回の事件の影響を受けていないという。Bankman-Fried氏は、事件の根本的な原因が特定され、全て対処されたと述べ、アプリのシグナル機能を介して通知を送信することを許可されたアカウントが多すぎたために、ハッキングのリスクが高まったと説明している。

「あまりにも多くの人がシグナル通知を送信する権限を持っていたため、漏洩した場合に脆くなる可能性のある個人的なソーシャルメディアアカウントが多かった。」

彼はまた、Blockfolioが将来的に同様の事件が起こらないようにセキュリティの見直しを行うと述べている。

来月中には、Blockfolio の古い、取引に関連しない部分のセキュリティ見直しを主導し、取引やFTX が設定した基準に沿ったものにする予定である。」

Blockfolioチームは今回の事件を謝罪し、攻撃的なメッセージを削除することでアプリを以前の状態に戻した。

配信元:
PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!

暗号資産(仮想通貨)取引所 おすすめ比較ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
公式サイトを見る
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
公式サイトを見る
最大レバレッジ100倍で取引可能!FX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!
公式サイトを見る