Sportsbetが取得したサウサンプトンFCの試合日の権利は、ビットコインとバーチャルリアリティの助けを借りて、COVID-19のロックダウン中でも使用できるようになる。

プレミアリーグのサッカークラブ、サウサンプトンFCは、仮想通貨賭博ウェブサイトSportsbet.ioとパートナーシップを結んだ。新しいベンチャーは、COVID-19ロックダウンの中でもサウサンプトンFCのファンにバーチャルリアリティヘッドセットを介してマッチデー体験ができる機会を提供し、インフルエンサーにはビットコイン(BTC)が付与されたりとユニークなVR体験ができるだろうと報告されている。

Sportsbet.ioは、2020年から2021年のシーズンの初めにサウサンプトンFCのメインクラブパートナーとなった。英国を拠点とするこのブックメーカー(賭けサイト)は、現在、バーチャル領域での試合日の権利の活用を目指している。Sportsbet.ioはまた、シーズンの初めにアーセナルと3年間のパートナーシップも契約しており、その過程でクラブの公式のベッティング(賭け)パートナーとなった。

Sportsbetは、ビットコイン、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、XRP、トロンTRX)、テザー(USDT)などの形でさまざまな時期に預金を受け入れている。

Sportsbetを運営するCoingaming Groupの創設者であるTim Heath氏は、サッカーと仮想通貨の関係が拡大することを見越していると述べた。

「我々は、仮想通貨はサッカーに大きな未来を持っていると考えており、今は我々はそのすぐ後ろにいるのだと思う。このようなファンの経験に加えて、最近あるサッカー選手が仮想通貨を使って購入され、DUX Internacional de Madridに署名した最初のビットコイントランスファーが行われるのを見たばかりである。今年初め、NFLプロサッカー選手のRussell Okung氏はビットコインで給与を受け取っていると述べた。クラブが試合日にファンと交流するための新しい方法を見つけることから、ゲームのトップでビジネスを行う方法まで、同様なことがたくさん見られる可能性が高い。」とHeath氏は付け加えた。

仮想通貨とサッカーの関係は、過去数年で開花した。Sportsbetは、チャンピオンシップチームのワトフォードFCや、ブラジルの主要チームであるフラメンゴともスポンサー契約を結んでいる。

2020年には、サッカー選手が独自の仮想通貨トークンを発表し、より多くの主要なクラブが何らかの方法でブロックチェーンまたは仮想通貨に関与している。これらには、歴史的なイタリアのクラブS.Sラツィオ、スペインの巨人FCバルセロナに加えて、ドイツのサッカーの巨人バイエルンミュンヘンボルシアドルトムントが含まれる。

サウサンプトンFCの最高商務責任者であるDavid Thomas氏は、クラブが現状を揺るがす可能性のある現在進行中のプロセスの一部であることに興奮していると語った。

「クラブとして、我々のデジタルアプローチは常にコンテンツの現状を再定義することを目指してきた。我々は自分たちとSportsbet.ioチームの間で共有される価値観にわくわくしている。」と彼は述べた。

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