最近のビットコインの記録破りのラリーの後、小幅な値動きが続く中で代替の仮想通貨が急増している。

ライトコイン、カルダノ、チェーンリンクなどの代替通貨は、ビットコインが一息つく中で、水曜日に高騰している。

CoinDesk 20のデータによると、ライトコインは水曜日の早い段階で195ドルで取引され、2018年3月以来の最高水準であった。記事執筆時でライトコインは24時間ベースで8.3%上昇している。

ライトコインのネットワーク活動は、今週だけで起きた25%の価格上昇と並んで回復した。データソースのGlassnodeによると、アクティブなアドレスの数は231,973に増加し、2020年6月5日以降で最も多くなっている。その間、新しいアドレスの数は101,862となり、22か月の最高値に増加した。


参照:coindesk

新しいアドレス数の増加は、投資家の流入を表すために広く使われている。ただし、1人のユーザーが複数のアドレスを所有できるため、これは完璧な指標ではない。

カルダノ(ADA)も活発な取引となっており、28%上昇して0.87ドルを超えた。これは、2018年1月に最後に見られたレベルである。

一方、オラクルプロバイダーのChainlinkのLINKトークンは、28.50ドルを超える過去最高の水準に回復し、年初来の利益は150%となった。Chainlinkのオラクルは、仮想通貨のスマートコントラクトとオフチェーンデータフィードの間のブリッジとして機能し、分散型ファイナンス(DeFI)プロトコルで広く使用されている。

XRP、Stellar、ビットコインキャッシュ(BCH)、プライバシー重視のモネロ(XMR)などの他のアルトコインも、24時間で目覚ましい成果を上げている。

一方、ビットコイン(BTC)は45,600ドルから47,400ドルの範囲で取引されている。この価格の動きは、注目に値する上昇の後にしばしば見られる典型的な強気相場の横ばいである。

Tesla社がトップ仮想通貨の購入を発表した後、ビットコインは月曜日に1月8日の最高値である41,962ドルを超え、火曜日の初めに48,000ドルを超える史上最高値を更新した。トレーダーは、より多くの企業がTesla社の動きを模倣し、さらにより強い価格上昇につながることを期待している

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