Twitter社の最高財務責任者 (CFO) Ned Segal氏によると、同社はTeslaに続きビットコインを購入する次の大企業となるかもしれない。

Teslaが15億ドルのビットコインを購入し、支払いに利用することを検討しているというニュースを受けて、ビットコインの価格は史上最高値の48,200ドルに達した。他の数十億ドル規模の企業が同様の購入や採用計画を発表すれば、価格がさらに高くなる可能性がある。Segal氏は本日CNBCのSquawk Boxのインタビューで、これに対してTwitter社の対応について述べた。同社は仮想通貨を自社の帳簿に追加したり、従業員の給与に使用したりすることを検討していたという。

「従業員がビットコインでの支払いを依頼した場合にどのように支払うか、バランスシートにビットコインが必要かどうかを検討するために、前もって多くのことを考えてきた。」

Segal氏は、Twitterは「まだ何の変更もしていない」と述べているが、十分な数の人々がテック企業とのBTC取引に興味を持ってくれれば転換点が来る可能性があると付け加えた。

「通貨をヘッジするとき、他国でビジネスを行うとき、私たちは資産と負債を一致させようとする。ビットコインに対しても、他の様々なタイプのリスクに対して取るのと同じアプローチを取ることになるだろう。」

大企業のビットコイン投資の流れは続くか

ビットコイン投資家Anthony “Pomp” PomplianoはSegal氏のインタビューについて、「Teslaが動き出したことで、すべてのCFOが質問を受けることになるだろう」と語った

デジタル資産を専門とする投資会社Two PrimeのCIO Nathan Cox氏は
「デジタル通貨が堅牢なバランスシート管理においてより大きな役割を果たし始めている。Teslaのニュースはほんの初期段階に過ぎない。」と述べ、次のように付け加えた。

「私たちは多くの企業と会話をしてきたが、インフレヘッジとして、ビットコイン戦略を構築することを目指すところは多い。大企業Teslaの発表は、今後ビットコイン採用の波がやってくることを示すシグナルだ。」

Twitterの株価は直近の決算報告以来、11%以上上昇している。しかし、ビットコインの価格は一晩で5%下落、発表時には44,880ドルに達した。

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