General Motors (GM) のCEO Mary Barra氏が、同社はTeslaのビットコイン購入を模倣する計画は当面ないと述べた。

本日開催されたGMの2020年第4四半期の決算説明会でBarra氏は、同社はビットコイン (BTC) を使って車の代金を支払いたいと考える顧客の需要は引き続き監視するが、Teslaのような大規模な仮想通貨購入を行う予定はまだないと述べた。

「将来的に顧客の強い需要があれば、ビットコインでの支払いを妨げるものは何もないが、我々がビットコインに投資する予定はない。」

General Motorsは常にイノベーションの最前線に立ってきたわけではない。同社は2000年代初頭に、最も早く量産された電気自動車の1つであるEV1を廃棄した。当時のRick Wagoner最高経営責任者 (CEO) は後に、これを企業イメージの面でGM在籍中の最悪の決断の一つと呼んでいる

しかし、同社はブロックチェーンのエコシステムから完全に切り離されているわけではない。GMは現在、自律走行車のデータを管理したり、車両のナビゲーション・マップ・システムを継続的に更新したりするブロックチェーン・ベースの特許を保有している。さらに同社は他の自動車メーカーとともに、ブロックチェーン技術を利用した交通機関の改善を目指すグループ”Mobility Open Blockchain Initiative”を立ち上げた。

今週、Teslaが15億ドルのビットコインを買収したことを受けて、大手企業の幹部は、Teslaに倣って仮想通貨に投資するのか、将来的には支払い用に提供することを検討するのかを問われている。Twitter社の最高財務責任者 (CFO) Ned Segal氏は従業員にBTCで支払う可能性を模索していると述べた。

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