はじめに

本日、ビットコインの価格は5,000,000円を下回ったが、新たな買い手の大群が救助に来て、5,000,000円を上回る価格へと引き上げた。

CoinGeckoによると、ビットコインが日曜日に5,198,000円という史上最高値に達したばかりであることを考えると、この若干の下落は予想通りである。さらに、過去24時間で、BTC / JPYは1%未満後戻りした。

ビットコインの価格は下落したが、BTC / JPYが青の範囲内で取引され、予測された底値にほぼ触れたため、私たちの予測は的中であった。現在のブルランが続くことを私たちは予想しているため、本日はビットコインの価格にとって良い日になるだろう。

この強気相場の背後にあるのは、ビットコインとアルトコインの分野に参入し続けている機関投資家や大企業の数に関連しているというのが私たちの見解である。

BloombergのLynn Thomasson氏およびJoanna Ossinger氏によって書かれたこの記事は、「米国金融業界の大企業がさらに暗号市場に参入する気配がある。CNBCとのインタビューで、JPMorgan Chase & CoのDaniel Pinto共同社長は、ビットコインに対する顧客の需要はまだないが、それは変わると確信していると述べた。」と記した。

大手投資銀行やその他の金融機関がビットコイン市場に参入した場合、次のサイクルの高値は以前に考えていたよりもはるかに高くなる可能性があると私たちは考えている。

今のところ、上昇傾向がこのまま続き、今週終わりまでには6,000,000円を上回ると私たちは予想している。5,000,000円を上回る水準でサポートができたことは極めてよい兆候で、私たちは依然として強気だ。

BTC / JPYは、以下の条件を満たしている限り、引き続き上昇すると私たちが確信しているということを念のためリマインドさせて頂きたい。

● BTC / JPYは、20日EMA(赤)、50日EMA(緑)、200日EMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが5,000,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高がまもなく21日MAを上回ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Saifedean Ammous氏(The Bitcoin Standardの作者)

Ammous氏は自身の投稿で、現在の環境がビットコインの価格に対していかに強気であるかを強調している。ビットコインはほぼ50,000ドルであり、その時価総額は1兆ドル近くであるだけでなく、機関投資家もビットコイン市場に全力を挙げて参加してきている。

同氏は、「今までにビットコインの事を耳にしたほとんどの人は、はるかに安い価格で聞いており、それが大幅に上昇するのを目撃してきた。今までにビットコイン市場に参加していないすべての人々は、もう初期採用者ではない。」と説明している。

私たちはAmmous氏の分析に同意であり、ビットコインの短期価格について私たちは非常に強気であることを付け加えたい。また、MicroStrategyやPayPalなどの機関や企業の登場により、ビットコインの価格が年間を通じて高騰しない可能性はほとんどないと考えている。

買い手がビットコイン市場に大金を注ぎ続けている限り、価格が逆転する理由はまったくない。

CryptoBull氏(ビットコイントレーダー)

CryptoBull氏は自身のツイートで、私たちが完全に支持している注目すべき主張をしている。同氏は、「5万ドルから20万ドルは、人々がチャンスを逃したと思って購入しない時期である。」

同氏の分析は、ビットコインの価格がピークに達し、5,000ドル近くの新しい高値に達した2017年9月を思い出させる。この時期には、多くの個人投資家がチャンスを逃してしまったと考えた。一旦ビットコインの価格が反落すると、多くの買い注文が入り、2017年11月には価格を7,000ドルへ押し上げた。

11月下旬にビットコインが10,000ドルの価格水準を突破すると、個人投資家によるFOMOが始まり、30日もかからずにビットコインがその当時のサイクルの高値に達したのである。

トレーダーがよく言うように、「歴史は繰り返されないが、韻を踏む。」したがって、ビットコインの価格が100,000ドルを超えると、多くの新規購入者、おそらく個人投資家や裕福な個人が市場に集まると考えられるため、私たちはCryptoBull氏に同意である。

Coiner-Yadox氏(暗号アナリスト)

Coiner-Yadox氏は、トレーダーが市場を適切にナビゲートするためのシンプルで効果的な戦略を共有している。同氏は「4時間RSIが< 30のときに購入し、4時間RSIが > 80のときに売却するだけである。」

Investopediaによると、RSI(相対力指数)は、ビットコインを売買するための価格目標を見つけるのに非常に役立つ。「「RSIの従来の解釈と使用法では、70以上の値は、証券が買われ過ぎまたは過大評価されていることを示し、価格のトレンド反転または下方調整の準備ができている可能性を意味する。30以下のRSI値は、売られ過ぎまたは過小評価された状態を示す。」

したがって、Coiner-Yadox氏が提案した戦略に私たちは同意である。また、シンプルな指標を使用することは、通常、投資家やトレーダーに最高の利回りをもたらすと私たちは考えている。

Dan Tapiero氏(伝説的なグローバルマクロ投資家)

Tapiero氏は自身の投稿で、ビットコインの価格が次のサイクルの高値にはほど遠い理由を説明する素晴らしい分析を共有した。

Tapiero氏は、ビットコインの価格の現在の上昇を、1600年代に起こったオランダのチューリップバブルと比較した。「オランダのチューリップブームの間、チューリップは平均的な「職人」の給与の10倍の価値で取引されていた。本日の「熟練した」労働者の平均給与は約32,000ドルである。よって、32,000×10x = 320,000ドル。」

同氏は、オランダのチューリップバブルの間、チューリップの価格は熟練労働者の給与10倍の価値があったことを強調している。Tapiero氏によると、現在の「熟練労働者」の平均給与は約32,000ドルであるため、現在に置き換えると、ビットコインの価格は320,000ドルに達する可能性があるということになる。

同氏は、「#btcには、チューリップの少なくとも10倍の利用価値がある。」

ビットコインの価格はそのような高い評価に達することができるだろうか?個人投資家のFOMOの量およびそれがどれくらい続くかによって、そうなる可能性があるのではと私たちは考えている。

ビットコイン価格予測

ビットコインの価格は、日曜日に5,198,000円という真新しい高値に達した後、本日わずかな売りがあった。過去24時間で1%未満の下落となった。CoinGeckoによると当記事執筆時点では5,100,000円付近で取引されていた。

先週、私たちはBTC/JPYが5,000,000円を超え、さらにその水準でサポートができると予想した。さらに、BTC / JPYは週末までに新高値に達すると予想した。昨日、若干の保ち合いがあり、価格が4,800,000円に下がる可能性があると述べた。私たちの予想は大当たりであった。

ビットコインを買い集める裕福な個人や機関投資家の数が増加しているため、私たちはビットコインの価格に非常に強気であり続ける。

24時間以内の価格変動

上記のチャートに示されているように、新規購入者が市場に参入する場合、ビットコインは6,000,000円付近で高値をつける可能性があると私たちは考えている。今週末に向けて、BTC / JPYは6,000,000円のレンジを超えるかもしれない。

一方、わずかな急落があったとしても、4,700,000円を大きく下回ることはないと予想している。最悪のシナリオでも4,500,000円近辺でサポートを得てすぐに5,000,000円を超えるところまで戻るだろう。ただし、このシナリオはおそらく起きないであろう。

最後に、可視範囲出来高(VPVR)は、5,000,000円から4,800,000円の間、さらに4,300,000円付近の大量の買い注文を示している。つまり、ビットコインの価格動向が短期間逆転しても、BTC / JPYが4,500,000円を大きく下回ることはないだろう。

念のため、BTC / JPYは今週末までに過去最高値に到達し、ビットコインの価格はまもなく6,000,000円を超える可能性が高いと私たちは考えているということをリマインドさせて頂きたい。

免責事項

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