はじめに

CoinGeckoによると、本日ビットコインの価格は、5,300,000円を超えて取引され、史上最高値に達した。過去数週間コインを保有したすべての投資家とトレーダーの皆さま、おめでとうございます。

ビットコインは昨日下落した後、5,000,000円を超える価格へと押し戻された。さらに、過去24時間では、BTC/JPYにはあまり動きはなかった。これまでのところ、特にBTC / JPYが5,000,000円を維持しているため、ビットコインの短期的な値動きに対し私たちが強気でい続ける理由は十分にあると言える。

上記に加え、BTC / JPYが新たな高値を達成するという私たちの予測が実現した。今週末までに、上記のチャートの予測範囲の残り(青色)が埋まることが予想される。

この強気相場の背後にあるのは、ビットコインとアルトコインの分野に参入し続けている機関投資家や大企業の数に関連しているというのが私たちの見解である。ちょうど本日、ビットコインをすでに数十億ドル買い集めているソフトウェア会社のMicroStrategyは、非常に強気な発表をした。

Business InsiderのMatthew Fox氏によると、MicroStrategyは新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行し6億ドルを調達し、その収益でビットコインを購入する計画である。」とのことだ。

これほど高い需要が続く場合、ビットコインの価格が今後下がることなどあり得るだろうか?私たちはそうなるとは思わない。

今のところ、上昇傾向がこのまま続き、今週終わりまでには6,000,000円を上回ると私たちは予想している。5,000,000円を上回る水準でサポートができたことは極めてよい兆候で、私たちは依然として強気だ。

BTC / JPYは、以下の条件を満たしている限り、引き続き上昇すると私たちが確信しているということを念のためリマインドさせて頂きたい。

● BTC / JPYは、20日EMA(赤)、50日EMA(緑)、200日EMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが5,000,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高がまもなく21日MAを上回ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Rafael Schultze-Kraft氏(Glassnodeの最高技術責任者)

Schultze-Kraft氏は、「ビットコイン:残高が10万BTCを超えるアドレス/エンティティが保有する供給」というラベルの付いたチャートを共有している。同氏が説明しているのは、このチャートには10万を超えるビットコインを所有するアドレスの動きが含まれており、「クジラによる買い集めは起こっておらず、取引所が資金を入れ替えているだけである」と強調している。

Schultze-Kraft氏は、同じ量を保有するアドレスの数が増加してるにもかかわらず、10万を超えるビットコインを保有するエンティティの数が減少しているため、クジラによる実際の買い集めはないと主張している。

Schultze-Kraft氏の分析は、正しいかもしれないというのが私たちの意見である。それでも、裕福な個人や機関投資家が大金をビットコインに移しているという明確な兆候があることを投資家やトレーダーは、覚えておく必要がある。

したがって、これはクジラが取引所で買い集めをしていることを意味する可能性がある。

Joseph Todaro氏(Greymatter Capitalのパートナー)

Todaro氏は自身のツイートで、ビットコイン価格の4時間チャートを共有している。同氏はまた、30,000ドルをわずかに下回る最新の底値からサポートラインを引いた。

現在の価格トレンドは、ビットコインが引き続き強気であることを示しており、トレンドが逆転するまで、価格はさらに上昇することが予想される。

上で述べたように、ビットコインはすでに50,000ドルの臨界値を超えている。したがって、BTC / USDはこの重要な価格帯を上回り続けると私たちは予想している。

Preston Pysh氏(The Investor’s Podcast Networkの共同創設者)

Pysh氏は自身の投稿で「ビットコイン:先物建玉-すべての取引所」という強気なチャートを共有している。月初日以来、建玉の数は54%増加し、110億ドル未満からなんと170億ドルになった。

Pysh氏は、「この#Bitcoin貨物列車の前に足を踏み入れ、100%エスクローされた契約書を書くために基礎となるものにまず入札せずに、思惑売りをする人なんているだろうか?!」と記した。

Investopediaによると、建玉は、特定の資産に対する市場の関心を測定するのに非常に役に立つ。「建玉の合計はカウントされず、カウントされるのはすべての売買契約である。 「建玉は、オプション取引活動のより正確な全体像を提供し、先物やオプション市場に資金が流入するかどうかを示す。」

私たちはPysh氏の分析に同意である。また、ビットコインの価格が48,000ドルをはるかに下回る可能性も無きにしも非ずではと考えている。もしそこまで下落すれば、そのチャンスを利用して私たちはさらにビットコインを買い集める予定である。

Bitcoin Jack氏(トレーダー兼マーケットアナリスト)

同氏は自身の投稿で、投資家とトレーダーの間で一般的に知られている2つのチャートを共有している。これらのチャートは、市場周期の全周期における資産の価格の振る舞いと値動きを取り巻く感情を示している。

興味深いことに、Bitcoin Jack氏は両方のチャートの下部にタイムラインを追加し、ビットコインの価格と重ね合わせた。このデータは、市場が2021年4月から6月のどこかで新しい高値に達することを示している。

両方のチャートにおける価格の重ね合わせは非常に素晴らしい。また、初夏にビットコイン価格が新たな高値を達成することは全く可能であると私たちは信じている。

投資家やトレーダーは、2020年3月の下落後に現在の強気相場が始まったことを忘れてはならない。したがって、新しい高値がすぐそこに迫っている可能性がある!

ビットコイン価格予測

本日、ビットコインの価格はペースを上げ、5,300,000円という新記録の価格に達した。過去24時間でビットコインの価格は立ち往生しているようだ。CoinGeckoによると当記事執筆時点では5,100,000円付近で取引されていた。

先週、私たちはBTC/JPYが5,000,000円を超え、さらにその水準でサポートができると予想した。さらに、BTC / JPYは週末までに新高値に達すると予想した。ビットコインの価格が5,000,000円を超え、おそらく史上最高値を更新すると予想していると昨日私たちは記した。まさにその事が起こったのである。

私たちはビットコインの短期価格にかなり強気であり、数日で以前の記録を破ると予想している。週末までに6,000,000円前後で取引されるはずである。「機関投資家、企業、裕福な個人がビットコインを買い集め続ける限り、価格がどれほど高くなるかは予想がつかない。」私たちは現在、実際の供給ショックを目の当たりにしている。

さらに、一旦価格発見が始まると、毎日大儲けへの道が再び開かれることになる。

24時間以内の価格変動

上記のチャートに示されているように、新規購入者が市場に参入する場合、ビットコインは6,000,000円付近で高値をつける可能性があると私たちは考えている。今週末に向けて、BTC / JPYは6,000,000円のレンジを超えるかもしれない。

一方、わずかな急落があったとしても、4,700,000円を大きく下回ることはないと予想している。最悪のシナリオでも4,500,000円近辺でサポートを得てすぐに5,000,000円を超えるところまで戻るだろう。ただし、このシナリオはおそらく起きないであろう。BTC / JPYは5,000,000円の重要なサポート水準を維持するだろう。

最後に、可視範囲出来高(VPVR)は、5,000,000円から4,800,000円の間、さらに4,300,000円付近の大量の買い注文を示している。つまり、ビットコインの価格動向が短期間逆転しても、BTC / JPYが4,500,000円を大きく下回ることはないだろう。

念のため、BTC / JPYはまもなく6,000,000円を超える可能性が高いと私たちが考えていることをリマインドさせて頂きたい。

免責事項

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・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

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