物議を醸している株取引プラットフォームのロビンフッドは水曜日に、仮想通貨の預金と引き出しサービスを提供する予定であることを発表した。顧客はプラットフォームを介して仮想通貨を売買することは可能だが、他のウォレットに転送することはできなかった。

同社のツイッターアカウントから公開された一連のツイートによると、仮想通貨転送開始に向けた作業はすでに開始されているが、公開される日付や詳細までは明らかにされていない。

ロビンフッドはまた、仮想通貨預金は顧客自身のウォレットによって保管されることを明らかにし、会社は仮想通貨に投資せず、顧客の資金を自身の利益のために使用しないことを付け加えた。

ロビンフッドは現在、ビットコイン(BTC)、ドージコイン(DOGE)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインSV(BSV)を含む7つの仮想通貨がプラットフォームで取引可能である。7種すべてのコインの転送のサポートを展開するつもりかどうかはまだ明らかになっていない。

1月29日、ロビンフッドはゲームストップ株が急騰したことを受けて、異常な市況への対応として個人投資家に対し、新規入金による仮想通貨の購入を一時停止し、またプラットフォームでのゲームストップを含む多くの株式銘柄の購入を制限した。それにより顧客から不公平と批判を受けていた。2月4日までに、ロビンフッドは仮想通貨購入のための即時預金を復活させた

このようなことがあったため、仮想通貨関連のサービスを拡張するという決定は、集中型サービスプロバイダーへの不信感を募らせているようである。仮想通貨の預金と引き出しを提供する動きが、ロビンフッドが最近の行動によって失われた信頼を取り戻すのに役立つと誰もが信じているわけではない。特に秘密の鍵のアクセスに関連するので、入出金プロセスがどのように機能するかについて質問しているユーザーもいる。

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