テスラは、2020年全体で電気自動車の販売からの利益よりもビットコインへの投資からより多くのお金を稼ごうとしていると、投資会社Wedbush Securitiesのアナリストは語った。

新しいレポートによると、アメリカの電気自動車大手テスラは、ビットコイン(BTC)への投資により大きな利益を得ており、最大10億ドルの利益を上げていると報告されている。

米国の民間投資会社であるWedbush SecuritiesのアナリストDaniel Ives氏が、テスラが15億ドルのビットコイン投資の結果として「約10億ドル」を稼いだと算出したと、CNBCの土曜日の投資家向けメモで報告された。

ビットコインが放物線状で急増し、1兆ドルもの時価総額に成長していく中で、Ives氏は「テスラは、2020年全体で電気自動車を販売することによる利益よりもビットコインへの投資から多くを稼ぐ軌道に乗っている。」と述べている

Ives氏は、テスラの動きは他の公開企業に影響を与える可能性が高いとも述べた。「ビットコインへの投資はテスラにとってはサイドショーであるが、それは明らかに良い初期投資であり、今後12〜18か月で他の公開企業に波及効果をもたらす可能性があると予想される傾向である。」と彼は述べている。ただし、Ives氏は規制の不確実性の問題により、市場のごく一部だけがこの傾向に従うことを予想している。

「2021年に明らかに主流なものとしての採用が増え始めている仮想通貨市場において、周囲に規制目標が掲げられ、それが実施されるまで、公開企業の5%未満がこのルートで追随すると予想している。」

テスラは2月8日の米国証券取引委員会への報告書の提出により、15億ドルのビットコイン投資を公式に発表した。同社はこの情報を提出した報告書で開示しなかったため、テスラが購入したビットコインの価格と総額は不明である。

1月にビットコインは約29,000ドルから37,000ドルの間で取引されていたため、15億ドルの投資は、テスラが40,000から51,000 BTC間のどこかで保有したことを意味している可能性がある。Cointelegraph Bitcoin価格指数のデータによると、記事執筆時点で、ビットコインは過去7日間で約15%上昇しており、56,239ドルで取引されている。

1月下旬、テスラは最初の通年利益を報告し、2019年に8億6,200万ドルの損失を出した後、2020年に7億2,100万ドルを稼いだと報告している

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