はじめに

昨日、ビットコインは素晴らしい反騰をし、5,000,000円を上回る価格へと戻った。CoinGeckoによると、過去24時間で12%以上上昇し、現在は約5,214,000円で取引されている。

この価格トレンドが上昇し続ける場合、BTC / JPYは6,000,000円に向けて新たなブルランを開始するだろう。しかし、ビットコインの価格が重要な5,500,000円の範囲を超えるまで、まだ安心はできない。

最近のBTC / JPYの急上昇の主な理由は、新しい買い手が大勢市場にやってきていることによると私たちは考えている。

BloombergのLynn Thomasson氏とJoanna Ossinger氏は、「ビットコインは、値動きの荒い週末を過ごした後、Citigroupによる広範囲にわたるリスク資産の回復に関する強気なレポートに支えられ反発した。」

後程「トレーダーたちの見解」の箇所で説明するように、ビットコインが「国際貿易の選択通貨」になる可能性があると述べたシティグループによる包括的なレポートが公開されたようである。ビットコインは、世界人口の大部分が保有することを望む主流のデジタル資産になることができるだろうか?私たちはできると考えている。

上のチャートに話を戻すと、BTC / JPYは予測された底値に達していない。さらに、20日間のMMA(修正移動平均)に触れることなく、新たに急激な上昇をし始めたことも見て取れる。

結論として、ビットコインの価格は予測範囲の上限を突破し、5,000,000円を超えるサポートが見つかった場合、BTC / JPYは上昇し続ける可能性が高いと考えられる。

BTC / JPYはすぐに下降トレンドを逆転させ、長期的な上昇トレンドがすぐに再開すると私たちは確信していることをリマインドさせて頂きたい。BTC / JPYが以下の条件を満たしている限り、私たちは強気のままである。

● BTC / JPYは、20日MMA(赤)、50日MMA(緑)、200日MMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが5,000,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高がまもなく21日MAを上回ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Willy Woo氏(暗号資産アナリスト)

Woo氏は自身の投稿で、「ビットコイン速度対米ドルのマネーストック(通貨残高)」という非常に関連性の高いチャートを共有している。驚くべきことは、ビットコインがどのように流通貨幣として成長してきたかということである 。Woo氏が指摘するように、「BTCは私たちが使うためのお金よりも速く動いている。」

このチャートを見ると、ビットコイン(青)は現在、米国のマネーストックまたはM1(黒)よりも速く所有者を変えていることがわかる。なぜこれは驚くべきことなのだろうか?多くのアナリストはビットコインを価値の保存として分類しているため、 ビットコインは長期間出し入れがされず、通貨(この特定のケースでは米ドル)よりもはるかに少ない頻度で所有者が変わると想定されている。

これは非常に驚くべき統計だ。ビットコインの販売に役立つため、ビットコインが流通貨幣としてさらに普及することを私たちは願う。ビットコインが持ち主を変えるほど、世界的な流通貨幣となる可能性が高くなる。

Carl Quintanilla氏(CNBC局員)

Quintanilla氏は自身の投稿で、Citigroupによる重要なレポートを共有している。このレポートでは、ビットコインは「転換点にあり、暗号資産の主流への大規模な変換の開始点にいる可能性がある」と述べている。

Citigroupが大手銀行であり、ADV RATINGSによると、 2020年3月時点で19兆ドルの資産管理をしていることを踏まえると、 これは素晴らしいニュースである。

銀行などの金融機関が本格的にビットコイン市場に参入すれば、中長期的にはビットコインの価格が大幅に上昇することが予想される。

Michael Saylor氏(MicroStrategyの創設者)

Saylor氏は、MicroStrategyが328ビットコインを1BTCの平均価格約45,710ドルで(計1,500万ドル)追加取得し終えたところだと共有した。

このニュースは、市場が20%の反落を経たばかりであるにもかかわらず、企業がビットコインに賭け続けていることを示しているため、非常に強気である。

それだけでなく、これらのプレーヤーは短期間で売却するつもりではないと私たちは主張する。これは、ビットコインの需要が変わらない場合、市場が現在経験している供給ショックを考えると、価格が上昇する可能性があることを意味する。

要するに、より多くのビットコインが保有されるほど、価格が急激に下落する可能性は低くなる。

Luke Martin氏(トレーダー)

Martin氏はツイートの中で、2020年後半以降のビットコインの価格のエキサイティングなチャートを共有し、MicroStrategyの主なビットコイン購入を示すいくつかのボックスを追加している。

Martin氏は、Michael Saylor氏が「底を計ろうとしているのではなく、ただロングポジションになりたいだけだ」という素晴らしい結論を付け加えている。

Martin氏が指摘しているのは、MicroStrategyは、底を探すのではなく、下落が起きるたびに、より多くのコインを蓄積するためのチャンスとしてその下落を生かしているのであるということだ。これはまさに、長期のホドラーにとって最も効果的であると私たちが考える戦略である。

ビットコイン価格予測

本日、ビットコインの価格は目覚ましい反発を見せ、5,000,000円を上回り、過去24時間で12%を超える回復をした。この記事の執筆時点では、BTC / JPYは5,200,000円付近で取引されている。

本日はさらに大幅な下落が予想されたが、ビットコインの価格は私たちを驚かせ、新たなブルランを開始した。BTC / JPYがさらに20%から30%の修正を行う前に、6,000,000円をはるかに超えることを願っている。

新しい買い手が市場に参入すると、ビットコインは予測範囲(青)を超えた。以前に書いたように、機関投資家がビットコインを蓄積し続ける限り、長期的な上昇傾向が逆転する可能性はほとんどない。

24時間以内の価格変動

上記のチャートに示されているように、新規の買い手が市場に参入する場合、ビットコインは5,500,000円付近で高値をつける可能性があると私たちは考えている。ただし、その価格帯では新規売り手が参入することが予想され、ビットコインは6,000,000円に向かう前に5,500,000円を下回る価格で保ち合いとなるかもしれないというのが私たちの考えである。

一方、4,600,000円付近には大量の買い注文があるため、4,600,000円を大きく下回ることはないと予想している。また、ビットコインが20日間のMMAを下回ることもないだろう。

最後に、可視範囲出来高(VPVR)は、5,000,000円から4,800,000円の間、さらに4,300,000円付近の大量の買い注文を示している。つまり、このトレンドが急に逆転したとしても、BTC / JPYは4,500,000円を大きく下回らないはずである。

BTC / JPYは1週間以内に上昇トレンドに戻る可能性が高いと私たちが考えているということをリマインドさせて頂きたい。

免責事項

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・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

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