はじめに

過去24時間、ビットコイン価格は横ばいで推移した。売りが減ってきているがこれは良い兆候だ。遠からず新たな値動きが見られるかもしれない。

ビットコインは先週、史上最高値の6,726,000円に達したが、現在は6,200,000円近くで取引されている。CoinGeckoによると、当記事執筆時点でBTC/JPYは約6,160,000円で取引されていた。

ビットコインは予想レンジ内(青)での取引が続いているが、6,000,000円より上を維持できれば6,500,000円に向けての急騰が見られるだろうと私たちは見込んでいる。左側の可視範囲出来高(VPVR)は、5,800,000円まで買い手が市場を支配していることを示している。これは、ビットコインがこの価格範囲を下回る可能性が低いことを示している。

私たちが強気の理由は?現在私たちは相当数の個人投資家が近いうちに新たに市場に参入すると見込んでいる。Billy Bambrough氏はForbes に、調査対象の世帯の40%近くが、最近交付が決まった政府の給付金小切手でビットコインを購入する可能性があると書いている。「みずほ証券は、世帯収入が150,000ドル未満の235人を対象として調査を行った。調査結果は、給付金小切手のうち250億ドルがビットコイン購入に向けられる可能性があることを示唆している。」

基本的に、世界各国の政府による継続的な景気刺激策とさらなる量的金融緩和策がさらに多くの個人・機関投資家をビットコイン投資に向かわせるだろうというのが私たちの意見である。

したがって、この最近の価格の後戻りはちょっとした修正であり、より多くのビットコインを蓄積したり、新しいロングポジションを設定したりするための潜在的に魅力的な機会であると私たちは考えている。週末までにビットコインが6,500,000円以上に戻ることを私たちは願っている。

BTC / JPYが以下の条件を満たしている限り、私たちは強気のままである。

● BTC / JPYは、20日MMA(赤)、50日MMA(緑)、200日MMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが6,000,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高がまもなく21日MMAを上回ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Mayne氏(外国為替と暗号資産トレーダー)

同氏はビットコイン価格の1時間チャートを共有し、下部に灰色の領域(53,600ドルから54,800ドル)を付加して潜在的な弱気の見通しを示している。

そして、価格が下がる可能性のある範囲を強調している。その一方で、氏は「灰色レンジよりも上を維持できれば慎重ながらも強気だ」と述べている。言い換えれば氏は、53,500ドルを上回っている限り、短期的な見通しに関しては強気のままということだ。
さらに氏は、現在の価格より上で、突破するのに苦労するかもしれない2つのレジスタンスレベルを付け加えている。1つ目」は55,500ドル近辺で、2つ目は59,000ドル近くだ。

価格はほんの数日のうちに回復し始め、一旦この2つのレジスタンスレベルを突破して上昇が続けばすぐに65,000ドルに向かうはずだ。

一方、53,000ドルを割り込んだ場合には48,000ドルまで急落することも十分にあり得る。

Ekonomikoçu氏(ビットコイン投資家およびトレーダー)

同氏はビットコイン価格の4時間チャートを共有し、サポートラインとレジスタンスラインをいくつか追加している。最も重要なものを見てみよう。

まず、赤い点線でレジスタンスゾーンを示している。ご覧のとおり、価格は先月初めに最初の主要なレジスタンスゾーンを突破、すぐに次のものにぶつかった。当記事執筆時点で、価格はこのレジスタンスゾーンを下回って57,000ドル(青い線)近辺にあるため、そのレベルを超えるのに苦労するかもしれない。

一方、ビットコインは3月初旬に52,000ドル近くで強力なサポートを見つけ、以来、この基本的な水準を上回って取引を続けてきている。

Rager氏(Blockrootsの共同創設者)

氏は価格の日次チャートを共有しているが、最近 30,000ドルをわずかに下回る水準で底値を付けたことから、サポートレンジを追加した。

氏は「トレンドラインは破られるものだが、価格が(以前のレンジを上回る)50,000ドルを超えている限り、新たな高値に向かって戻って行くだろう。」と強調している。

私たちは価格が依然として上昇傾向にあると考えていることから、氏の分析に完全に賛同する。長期的な上昇トレンドが見られなくなるまでは、私たちは多少の下落は調整期間とみなす。それはビットコインをさらに買い増すかレバレッジのかかったロングポジションを作る期間だ。

William Clemente III氏(Bitcoin Magazineの暗号資産ライター)

同氏は自身の極めて強気の投稿にて「ビットコイン:実現HODL比率」というチャートを共有している。Glassnodeによれば、高い比率は「市場が過熱していることを示しており、サイクルの高値がいつなのかを判断するのに利用できる。」

過去を振り返ると、価格が上部にある赤いレンジを超えたときのみ、市場はピークに達する。氏が書いたように、「HODL Wavesに基づくと、この#Bitcoin Bull Runは2017年の4,000ドルに相当する。」

つまり、価格が過去のサイクルと同じように動くならば、「300,000ドル近辺」に達する可能性がかなり高い。なんて強気なのだろうか?

ビットコイン価格予測

当記事執筆時点で、ビットコインの価格は約6,200,000円で取引されている。CoinGeckoによると、昨日は値を戻し始めたものの急に勢いを失い、現在は6,160,000円で取引されている。

しかし、前項で説明したように、テクニカル指標はラリーが続くこと、および、遠からず6,500,000円、さらにそれ以上の高値に向かうだろうということを示している。500%上昇すると考える人さえいる。

私たちはどちらかというと、これらのアナリストに同意であり、ビットコインの価格が急速に回復し、数日のうちに6,500,000円を超える価格へと戻る可能性が高いと考えている。上で述べたように、6,000,000円は価格にとって重要なサポート水準である。つまり、BTC / JPYがこの価格範囲を上回り続けている間は、長期的な上昇傾向が逆転したという兆候はないということである。

24時間以内の価格変動

上記のチャートに示されているように、買い手が市場に戻れば、ビットコインは今後数日で過去最高値である6,500,000円に達すると私たちは信じている。

一方、5,800,000円を大きく下回ることはないと予想している。もしそうならず、5,600,000円を上回る水準を維持できない場合は、4,500,000円に向けて大幅に下落する可能性も残っている。

最後に、VPVRは5,000,000円から5,500,000円の間に買いの注文がかなりあることを示している。また、これは6,500,000円を超える水準での売り手がほとんど残っていないことも示している。つまり、BTC / JPYが回復したら、新高値を更新し、価格発見モードが続くはずである。

免責事項

・暗号資産の取引はリスクを伴うビジネスです。暗号資産市場は非常に変動が激しく、流動性が低いことがよくあります。
・レバレッジ取引は利益を増やすための効果的な方法ですが、それにより各取引におけるリスクが増えます。
・レバレッジが追加されるほど、潜在的な利益と損失可能性が高くなります。
・リスクをとる覚悟があればあるほど、報酬を得る可能性が大きくなることがあります。
・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

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