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中田英寿が世界に誇れる日本の「ほんもの」を求めて各地を旅する「中田英寿 “にほんもの”を探して」、落合陽一の言葉と写真作品で綴る「落合陽一の視線」など、話題性に富む連載企画が新たにスタート!また巻頭では、森美術館で開催された「塩田千春展:魂がふるえる」と、「アートブロックチェーン」を、これぞ保存版!と呼べる内容で特集紹介。
https://onbeat.co.jp/


元サッカー日本代表の中田英寿は、世界100ヶ国以上の都市を旅する過程で「日本の価値」に気づかされ、2009年春から47都道府県をめぐる旅を続けている。日本の伝統文化に直接触れることで中田が見いだした“世界に誇れる日本の本当にいいもの”=“にほんもの”と、その旅を紹介する新連載企画「中田英寿 “にほんもの”を探して」の第一弾は「佐賀県」への旅を紹介。


佐賀をめぐる旅では、嬉野茶、日本酒、陶磁器などの“にほんもの”を紹介。伝統の神髄を現代に引き継ぐ人々の技と、中田英寿の研ぎ澄まされた感性との対話が興味深い。


新連載「落合陽一の視線」では、メディアアーティスト・落合陽一の写真家としての一面を、本人の言葉や作品で紐解いていく。その第一弾は、この秋開催された個展「情念との反芻―ひかりのこだま、イメージの霊感―」で発表された新作の数々を、本人へのインタビューとともに紹介。


最先端のメディアアーティストである落合陽一が、「なぜ写真を撮るのか」、そして「何を求めて写真を撮るのか」について、そのこだわりの撮影術とともに語る。

60万人を超える来場者数を記録した「塩田千春展:魂がふるえる」を巻頭特集。同展が「魂」「生と死」という重いテーマを扱ったにもかかわらず、幅広い層を巻き込み大反響を呼んだ理由や、自身について多くを語らない塩田千春の作家像について、展覧会のキュレーターであり、来年度より森美術館館長に就任する片岡真実が語ったインタビューを掲載。

「塩田千春展:魂がふるえる」の展示風景写真を、色彩の再現性においては定評のある『ONBEAT』の誌面に大型サイズで多数掲載。展覧会を観た人にも、観られなかった人にも、同展をアーカイブするうえで最適の内容となっている。


そのほか、「アートブロックチェーン」の保存版大特集を掲載。最先端でアートに携わる豪華メンバーによる特別鼎談とマンガ「アートブロックチェーンネットワーク~100万年後の未来~」(西島大介)やイラスト「アートブロックチェーンネットワークが掲げる理想世界と10のアヴァターラ」(たかくらかずき)で、「未来のアート」や「アートの民主化」のイメージが語られる。
「高橋龍太郎 ニッポン現代アートの価値」や「日本の建築家」といった連載企画も同時スタートするなど盛沢山の内容の『ONBEAT vol.11』は、11月11日発売!

■目次
<特集>
・塩田千春
・アートブロックチェーン
漫画:アートブロックチェーンネットワーク~100万年後の未来~(西島大介)
特別鼎談:施井泰平×建畠晢×河内晋平

<連載>
・落合陽一の視線 第一回 情念との反芻
・日本の建築家 第一回 前田紀貞
・高橋龍太郎「ニッポン現代アートの価値」第一回 加藤泉
・中田英寿"にほんもの"を探して 第一回 佐賀
・日本の祭り

<その他>
・誌上限定販売企画 ONBEATが推薦する注目作家たち
市川 透
岩崎夏子
中村弘峰
小黒アリサ
大河原 愛
高橋まき子

■『ONBEAT vol.11』
発売日:2019年11月11日(月)
定価:2,000円+税
発行元:株式会社音美衣杜
尚、電子版もAmazon及びKindleストアにてご購入できます。
https://onbeat.co.jp/

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執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

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