取引所人気ランキング
国内ユーザー数圧倒的No,1!仮想通貨はじめるならここ!今だけキャンペーン中!
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
圧倒的知名度と信頼感!仮想通貨を始めるなら安心度No,1のGMOコイン

WiL、FD、フーバーブレイン、三菱商事、川崎重工、鶴電工業、OTS、東芝、伯東の9社を引受先とする第三者割当増資により、約5億9,000万円を調達

デジタルグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:豊田祐介)は、WiL FundII, L.P.、株式会社FD、株式会社フーバーブレイン、三菱商事株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社鶴電工業、合同会社OTS、株式会社東芝、伯東株式会社の9社を引受先とする第三者割当増資により、総額約5億9,000万円の資金調達を実施いたします。創業以来、累積資金調達額は約12億9,000万円となる予定です。

1.今回の調達の背景と目的
デジタルグリッド株式会社(以下、当社)は、「エネルギーの民主化」を掲げ、電力の自由な選択・売買を可能とするプラットフォーム(デジタルグリッド・プラットフォーム(DGP))の構築を進めています。

日本政府は再生可能エネルギー(再エネ)の主力電源化を掲げ、また企業もSDGsやRE100プロジェクトへの取り組み推進など、再エネ電源の活用ニーズは高まっています。しかし一方で、再エネ電源は需給調整が困難など、電力システムの中で活用するためには多くの課題があります。

DGPは、そうした再エネ電源に加え、火力電源も含む多種多様な電源と需要をピアツーピア(P2P)で結び付ける、「電気の取引所」となります。DGPの主な特徴は次の2点です。
・電力取引の専門資格やシステム投資なしで取引できる ⇒電力取引プレーヤーを増やせる
・電源識別を行う(例えば、再エネだけを選んで購入できる) ⇒再エネ活用を円滑化する
当社はDGPによって、誰もが手軽に電力売買できる世界を目指します。

今回の資金調達は、この「取引所=DGP」の2019年度中の商用化スタートを目的とするものです。

2. 引受先一覧  (掲載順不同)


・現在の出資企業一覧については当社サイトをご覧ください。 http://www.digitalgrid.com/

DGPについて~電力取引の専門資格やシステム投資なしで参画可能な電力取引所~
【デジタルグリッド・プラットフォーム(DGP)の概要】

【DGP活用ニーズの一例】


※1 RE100プロジェクト:再生可能エネルギー100%を推進する国際的イニシアティブ
※2 SDGs:国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための国際目標

【会社概要】~分散電源、再エネ・環境価値の取引プラットフォームの構築・運営
会社名:デジタルグリッド株式会社  http://www.digitalgrid.com/
代表者:代表取締役社長 豊田祐介
設立:2017年10月         所在地:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル7階
資本金:12億9,000万円(資本準備金含む) 従業員数:16名(契約社員等を含む)
事業内容:電力取引プラットフォーム事業、環境価値取引プラットフォーム事業、及び付随する機器販売等
以上

企業プレスリリース詳細へ

執筆者情報
editor
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。