株式会社ロクブンノニ(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井進悟)がオランダのアムステルダムに拠点とするBLOCKDATA社と業務提携を行うことを発表します。
また、2月12日より提供開始したリサーチレポートCT Analysisの第5回レポートとして『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』を本日より無料公開いたします。


株式会社ロクブンノニが運営するブロックチェーン/暗号資産専門メディア『CRYPTO TIMES』のリサーチコンテンツ『CT Analysis』でパートナーとなっているBLOCKDATA社と正式に業務提携を行ったことを発表いたします。
BLOCKDATAはブロックチェーン領域における市場インテリジェンスプラットフォームの提供を行うオランダのアムステルダムに拠点を置く企業です。

また、2月12日より提供開始している『CT Analysis』では、第5回レポートとして『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』 を本日より無料公開いたします。

<業務提携の背景>

BLOCKDATAでは、分散型台帳技術により社会が変化していくと信じています。
しかし、同時にこの技術への関心を持つ人々にとって、業界の全体を見渡す地図が必要であると考えています。
ブロックチェーン業界では、これまでに見ないほど多くの開発が進められていますが、どのように関連する情報を整理することができるのでしょうか?
そこで、BLOCKDATAのプラットフォームを利用することで、あらゆる角度から業界の最先端で何が起きているかを知ることができます。

CRYPTO TIMESでは今回の提携を通して、BLOCKDATAとの協力を通じて、業界最大規模のデータベースを活用した分析レポートやインサイトの提供をより一層、進めてまいります。

<BLOCKDATA Market Intelligence Platformのトライアル利用>


今回、下記リンクからBLOCKDATAの市場インテリジェンスプラットフォームに登録していただくことで、”1か月間のプラットフォーム無料アクセス権”と”2週間の無料トライアル”が獲得できます。

登録完了後は1,500以上のプロジェクトの情報(スタートアップ, コーポレート, 政府)、最新のニュースを含む、すべてのプラットフォーム機能にアクセスが可能です。
上記画像の2020年3月資金調達総額TOP10に関しても、プラットフォーム内でより詳細なデータを確認することが可能です。

BLOCKDATA Market Intelligence Platform ( https://app.blockdata.tech/sign-up/basic?ref=Azyw2lRw7fDuV4mDL )

BLOCKDATA Website ( https://blockdata.tech )

<第5回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』>

2月12日より提供を行っている『CT Analysis』の第5回では、『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』を本日より無料公開いたします。

※過去に公開済みのレポートは全て無料でCT Analysisホームページ (https://analysis.crypto-times.jp)よりダウンロードができます。

今後、レポートが公開される度に登録されたメールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処)

<Asset Tokenizationとは?>


Asset Tokenization(資産のトークン化)とは、特定の資産の所有権情報をブロックチェーン上 で記録し、所有権の管理・移転をトークンにより行うことです。
ブロックチェーンの特徴であるImmutable(不可変)やスマートコントラクト(コンプライアンスの自動化)、透明性などにより、従来の資産管理の仕組みを大幅に改善することができます。
株式や債券などの証券を直接発行するものから、アートや高級車など原資産を担保とするAsset Backed Security(資産担保証券)まで、すべてが”セキュリティトークン”に分類されます。

特定の資産の権利情報をブロックチェーンに登録し、その権利をトークンとして細分化、資産をデジタルで売買することができるだけでなく、仲介業務などが不要となりトランザクションあたりのコストを最小化することができることからも日本だけでなく世界中で注目を集めています。

また、2019年には、大手証券会社を中心としてSTOを推進するコンソーシアムの組成も複数確認されており、改正金商法の施行を前にして、STO周辺の動きも大きく注目を集めます。

<CT Analysis>

2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp)が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツ。

今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。

CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。

また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。

<レポート活用事例>
CT Analysisの提供するレポートは下記のような事例でご活用ください。

-社内の勉強会での資料の一環として
-業界に特化したブロックチェーンの動向
-海外ブロックチェーンプロジェクトの調査
-提携前のデューデリジェンスとして
など

また、企業や事業者に向けたカスタムリサーチのレポートも提供しております。
市場動向に関するレポートの作成からデータを用いたマーケティングなどのご相談などもお気軽に問い合わせください。

<お問い合せ>
株式会社ロクブンノニ
担当:新井
メール:[email protected]

<会社概要>
社名 : 株式会社ロクブンノニ
代表 : 新井 進悟
所在地 : 東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル202
WEBSITE : https://rokubunnoni.com

企業プレスリリース詳細へ

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!