暗号資産ユーザーは76%が30~40代、上位2位をビジネスマン(会社員61%、自営業11%)が占め、3位以降は「主婦」「パートアルバイト」「学生」と続く

ドットメディア株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小笠原聡)が運営するサービス、日本最大級の暗号資産総合投資情報サイト「仮想通貨部 かそ部」(https://kasobu.com)は、2020年秋シーズンに暗号資産の投資家ならび取引所登録済みの個人投資家に関する調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

「仮想通貨部 かそ部」は、暗号資産の投資情報サイトとして2018年の6月より運営をスタートしました。暗号資産の投資家に向けた情報提供を主とし、国内外の暗号資産取引所の比較情報・チャート・ブロックチェーン情報・初心者向けコンテンツといった暗号資産取引に関する情報発信を日々行っております。

この度、暗号資産の投資家ならび取引所登録済みの個人投資家(以下、ユーザー)を対象とした、仮想通貨部 かそ部の独自モニター調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

【調査対象】暗号資産取引所登録済みの個人投資家の方々300人(全年齢)
【調査方法】インターネット調査(かそ部独自モニター調査)
【調査期間】2020/9/10~2020/9/20

■調査結果サマリー

・ユーザーは30~40代(30代:49%、40代:27%)が約8割を占め、約6割が投資経験のあるビジネスマン
・暗号資産投資額50万円以下(1-10万円:33%、10-50万円:27%)が6割を占め、「少額投資」が暗号資産投資へのきっかけ
・暗号資産取引所選びに「会社の信頼性」約7割、慎重派ユーザーが多い
・約6割のユーザーが「仮想通貨部 かそ部」のような暗号資産情報サイトを通して情報収集を行う

■対象ユーザーについて

今回実施した調査では、男女比率約半々、30代が49%に40代が27%と約8割を占め、職業では「会社員(61%)」が1位という結果になりました。


■開始時期・目的について

暗号資産は、2017年以降順調にユーザー数が伸び、2018年からは12%~15%の数値を維持していることが分かります。

投資経験の有無については、59%が「あり」、41%が「なし」と回答しています。ビジネスにおいて知識と経験の両方を備えるユーザーの多くが、その他投資ツールとして暗号資産を選んでいるということが分かりました。


また、暗号資産投資を始めた目的の1位が「少額投資(45%)」、2位「将来性があると感じたから(37%)」と、暗号資産の気軽さが多くのユーザーを魅了していると言えます。さらに34%のユーザーが「経済への関心が高まった」と回答しており、新たな経済のカタチであることも再認識されつつあるようです。

■運用口座・資金額について

暗号資産投資の目的1位が「少額投資」であったように、実際の運用資産額は1~50万円が全体の60%を占めています。そしてユーザーの67%が取引所口座を一元して管理しています。

■取引所について

国内取引所口座のみを所持しているユーザーが84%、国内取引所のトップから順にbitFlyer(33%)楽天ウォレットの(25.3%)DMM Bitcoin(22.7%)GMOコイン(22%)Coincheck(21.7%)でした。

一方、海外取引所口座のトップはBINANCEとBybitの2社で、両社とも5%という結果になりました。


69%のユーザーが取引所選びのポイントを「会社の信頼性」としており、第2位「セキュリティの高さ(41%)」を大いに上回る結果となりました。


おすすめしたい取引所の1位は「bitFlyer(22.3%)」でした。

■投資先について

主な投資先としては1位に「ビットコイン現物(65.6%)」、2位に「ビットコインFX(28%)」、それらに続いて「アルトコイン」は現物とFX合わせて6.4%という結果になりました。やはりビットコイン現物がダントツで人気があるようです。

■投資スタイルについて

投資スタイルに関しては、43%のユーザーが「デイトレード」と回答しています。

また情報収集では、「取引所公式サイト(49%)」を押さえ、56.7%が「暗号資産情報サイト」にて暗号資産の情報収集を行っていると回答しました。

■暗号資産の今後について

「強く期待している」と「やや期待している」と答えたユーザーが76%と、新型コロナウイルスの影響下にある経済の中、暗号資産の前向きな未来に期待しているユーザーが多いことが分かりました。また、「少しずつ投資をしていきたい」と考えるユーザーが約半分(45%)、「様子を見たい」が36.3%と、慎重派が多いこともわかりました。


「保有し続けたい」と答えたユーザーの理由は以下の通りです。
・これからはキャッシュレスが主体になってくるだろうから、暗号資産の価値がもっと上がってくると思っているので。
・暗号資産に関わらず、今後は投資するという貯蓄のスタイルが普通になる時代がくると思うから。
・個人間で直接支払うことが出来る事と、決済できるお店が増えそうだから。
・暗号資産市場はまだまだ小さく、これから大きくなっていくと思うし儲けられそうだからです。

また、「様子をみたい」「保有し続けたくない」と答えたユーザーの理由は以下の通りです。
・コロナ感染症で世界経済はこれまでとは激変しています。今年一杯はコロナに対してどのような方向性で動いていくのかを見てみたいので、「様子をみたい」を選択しました。
・上がり下がりが激しく、高額投資するにはやはりリスクが高いと思います。
・価格の上下が激しすぎて保持し続けていくことに精神的に疲れてしまうからです。
・良くも悪くも一時ほど騒がれなくなってきており一般に普及しない可能性も大きいため、様子を見つつ方向性を決めたい。
共通して「将来性」について慎重に考えている回答が多くありました。

最後に、決済手段としての暗号資産の普及について、57%のユーザーが「広まると思う」と回答しました。やはり全体的に暗号資産の今後に期待しているユーザーが多いということが分かりました。

■「仮想通貨部 かそ部」のサービス概要
公式サイト:https://kasobu.com/
暗号資産の投資情報サイトとして2018年の6月より運営をスタート。
国内外の暗号資産取引所の比較情報・チャート・ブロックチェーン情報・初心者向けコンテンツといった暗号資産取引に関する情報を発信しています。

かそ部独自調査!暗号資産取引所の比較情報はこちらからご確認いただけます。
URL:https://kasobu.com/hikaku/
海外取引所扱い日本最大級!海外取引所の比較情報はこちらからご確認いただけます。
URL:https://kasobu.com/hikaku/overseas/

■ドットメディア株式会社の概要
名称:ドットメディア株式会社(英称:dotmedia Inc.,)
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役CEO 小笠原 聡
ホームページURL:https://dotmedia.co.jp/
事業内容:暗号資産情報サイト「仮想通貨 かそ部」の運営、およびインターネットビジネスの企画・開発・運営
資本金:26,000,000円
設立年月日:2018年1月22日

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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