2020年7月15日よりアート作品とブロックチェーンを使った新たなアートの仕組みを取り入れたクラウドファンディングに挑戦。

バチェラー・ジャパンシリーズの司会進行役や俳優、アーティストとしても活動する坂東工が新たなアートプロジェクトをクラウドファンディングで挑戦。自身のアート作品とブロックチェーンを使った今までに無い新たなアートの仕組みを取り入れ、社会貢献にも発展させていくプロジェクトをスタートさせた。

アートプロジェクト”つながるピース” クラウドファンディング
■Creema SPRINGS プロジェクトサイトはこちら
URL:https://www.creema-springs.jp/projects/bandoutakumi1

<<プロジェクト詳細より>>

■つながるピースとは
”つながるピース”とは、25枚に分かれる1つの大きな絵を元に、その1枚1枚をPIECE(かけら)として所有してもらい、日本全国にPEACE(平和)の祈りを散りばめようという試み。

散りばめられた絵画と作者である坂東とのつながりを示すために、それぞれのピースにはブロックチェーン技術*を取り入れたICタグ「Cert.」を装着します。これにより、所有者と安心安全につながっている証明となります。
そしてそれらは売上の還元金により、遠く未来まで社会貢献されることが決まっています。

■プロジェクト”つながるピース”で達成したいこと
本プロジェクトは大きく分けて3つの目的があります。

この目的の達成を目指してプロジェクトは以下のように進んでいきます。

(1)描く
25ピースに分けることができる、一つの絵(作品タイトル「謳歌」)を制作。
作品にはコロナを機に坂東が感じた人とつながることへの想いや祈りを込めました。
絵を気に入っていただけたり、坂東の想いに共感・共鳴していただいた方と、最大25名の方々に1ピースずつ所有していただき、作品を通して人とのつながりを感じてもらうことができれば良いと思っています。

(2)広がる
そして、25枚が揃う最初で最後の展示会を都内で開催します。
展示会開催後、購入者の元へ、全国へ”つながるピース”は広がっていきます。


(3)つながる
ピースがそれぞれの所有者のもとへ渡っても”つながり”は消えません。ピース所有者とはオンラインでもつながって、坂東とトークをしたりお酒を飲みながらみんなで交流する特典付き。

(4)貢献する
最後は、ブロックチェーンを使うことで、新しいアートのあり方を広めていく目的があります。
本プロジェクトでは2次流通で作品が売買されることで売上金の一部を医療機関へ寄付することを予定しています。

■アート×ブロックチェーンでできること
アートに関するいくつかの課題をこのブロックチェーンによって解決ができます。

ブロックチェーン活用した「Startbahn Cert.」を使用し、証明書や来歴の情報を改ざん不能な形で管理することができ、2次流通の際にも売上の一部をアーティストへ還元するという契約情報も加えることが可能になります。
これまでの煩雑な手続きや書類が一枚のICタグに整理されることで、手数料も抑えることができるので、買いやすい作品価格に設定できます。
このICタグはスマホや専用アプリで簡単に読み込むことができ、誰でも簡単に作品情報の内容が確認できます。
このICタグにより、アーティストやクリエイターは自分の作品を安全に売ることができ、また買い手も安心して受け取り、2次流通も前向きに行えます。

■アートの2次流通を促進し、社会貢献につなげていく
この作品には、プロジェクト終了後にもPEACEをつなげていく目的があります。

今回、ブロックチェーンの情報の中に2次流通取引による10%の還元金を設定しています。
通常は利益還元として、作者の元に還元金が入りますが、この「つながるピース」プロジェクトで制作した絵画(作品タイトル「謳歌」)の還元金は全額寄付されることになっています。
つまり、この絵が2次流通(=転売)されればされるほど、売上の一部は寄付金となります。
作者としては、持ち続けていただけることも嬉しいですし、再び誰かの元に託されることがあっても、還元金が社会貢献の一部に変わることで、それは大きな意味を生みます。

■クラウドファンディング・リターンの一部をご紹介

・”つながるピース”25ピース
坂東工による描き下ろしオリジナル原画
作品タイトル「謳歌」
1ピース 10,000円(送料・税込)
※お1人様1点限り 

・坂東工制作のオリジナル一点モノ【鹿の角と石のペンダント】や【革製ベルト】

・”つながるピース”・オリジナル絵画複製ポストカードやポスターなど

・坂東工デザイン【Are you ready?】グッズ

このほか、バラエティに富んだリターンをご用意しております。

■最後に・坂東工よりメッセージ

「この度の新型コロナウイルス感染症により被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
各国でロックダウン、人々は外出自粛を余儀なくされ、人と接触することを禁じられたなかで、オンラインでも人はつながり、励まし、祈り、支援する心のつながりを感じることができました。
そしてこのプロジェクトを企画したのです。

僕のアート活動は、今回のプロジェクトで終わりではありません。
今後もアートを広めていくチャレンジを続けていきます。
何より、改めて自分自身がアーティストとして歩みはじめる礎をここで築きます。

2020年3月、ドイツ の文化大臣は「未来のために、良いものを創造するあらゆる機会をつかむべき」「アーティストは今、必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ」と断言されました。
正直、アートの必要性を語るのはとても難しいです。
そんな中、この言葉にどれだけ多くのアーティストが勇気付けられたことでしょう。

不安に満ちた時代だからこそ、アートに触れ、心動かす体験が増えることを祈っています。
アートを介して人と人とがつながっていく“つながるピース”で平和への祈りの地図を僕と一緒に描いてみませんか」
2020年7月15日 坂東工

■アートプロジェクト”つながるピース” クラウドファンディング
Creema SPRINGS プロジェクトサイトはこちら
URL:https://www.creema-springs.jp/projects/bandoutakumi1
プロジェクト開始:2020年7月15日
プロジェクト終了:2020年9月15日
目標金額達成後は東京都内にて展示会を開催。

【坂東工プロフィール】
俳優、アーティスト、MC、著述家として活躍。
バチェラー・ジャパン シーズン 1~3 に司会進行役として出演。 マーティンスコセッシ監督「ディパーテッド」(2006 年度アカデミー賞受賞 ) に出演後、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」(2006年度アカデミー外国語映画 賞他受賞) にてメインキャラクター・谷田大尉役にキャスティングされる。
2011 年アーティスト活動を始動。初の個展に 2000 人以上を動員する。 2015 年、レザー作品が衣装美術家・黒澤和子の目に留まり、映画「真田十勇士」の衣装制作を依頼される。同衣装はアジアンフィルムアワード衣装美術賞にノミネートされる。

【会社概要】
株式会社 MORIYA
〒 150-0031 東京都渋谷区桜丘町 23-17-408
URL: https://moriya-art.com/

【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社MORIYA プレス担当 : 森田
メールアドレス :  [email protected]
お問い合わせ URL:  https://moriya-art.com/contact

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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