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冷却に要するエネルギーを大幅な低減で実現する環境にやさしい「液浸冷却装置」

日本フォームサービス株式会社(証券コード:7869 東京都江東区亀戸6-25-1 社長 齋藤 太誉 TEL 03-3636-0011)(以下「当社」)は、新製品 24U液浸冷却装置 ICEraQ(アイスラック) Micro Japan Editionの販売を開始致します。

液浸冷却装置とは、サーバ等の機器類を直接冷媒に浸し熱搬送(冷却)するモジュール型の冷却装置です。

次世代システム開発に最適な「液浸冷却装置」の魅力

GPUサーバなどの高火力マシンの熱搬送に絶大な効果を上げる液浸冷却装置ICEraQ(アイスラック)シリーズに新ラインナップとしてICEraQ Micro Japan Editionが加わりました。

ICEraQシリーズはラック単位の高密度搭載が可能で、空気冷却の約1200倍の冷却効率を誇ります。
空気冷却で必要とされる電力コストの大幅削減が可能です。短期間での構築も出来るためクラウド、
ブロックチェーン、IOT、AI、ML、VRといった次世代システム開発に最適な設備です。

24U ICEraQ Micro Japan Editionは米国GRC社とのライセンス契約により当社で日本市場向けに開発した製品です。
高火力マシンの熱搬送は勿論のこと、省エネルギー、省スペース、静音性の確保、防塵性、機器の長寿命化等に
大きく貢献しエッジコンピューティング環境構築にも最適な設備と考えております。

【製品特長】
1 強制対流冷却方式

GRC-NFS液浸冷却装置は液槽ラック、CDU(ポンプモジュール)、冷却装置(冷却塔やチラー等)より構成されます。サーバCPUやGPUの排熱により温められた冷媒を循環させ、冷却装置により生成された冷水と熱交換することで、サーバを高負荷状態で使い続けても安全な温度を一定に保ち続けることが出来ます。

2 冷却に要するエネルギーの大幅削減

液浸冷却装置の電動部品は基本的に冷媒循環の為のポンプ動力となります。ポンプ消費電力は2kw程度(※ICEraQ MicroJEは0.75kw)であり従来の冷却方式と比較すると冷却に要するエネルギーは90%削減となります。
装置としては100kwほどの熱搬送(冷却)も可能なのでmPUEとしては1.02~1.04という驚異的な値を実現できます。

3 限られた場所の有効利用

供給電力・床荷重(700kg/平方メートル ~)・冷却塔もしくはチラーの接続上記条件が整えば、これまでマシンルームにしか
設置することの出来なかった設備があらゆる場所に設置できます。

また冷却能力は空冷19インチラックのおよそ16台分であり、液浸装置の設置に必要な面積も約8平方メートル 程度となるためサーバルームの小面積化や更なる高密度化も可能です。ピーク時の電力節約に比例して空調機用のUPS、自家発電機等のバックアップインフラストラクチャも小型化できます。

米国GRC社との業務提携について

液浸冷却装置に10年の実績を持つ米国GRC社(GREEN REVOLUTION COOLING)と2018年3月に販売契約を締結して以来、数々の研修や設備構築トレーニングを経て技術の習得をしました。
2019年5月にはライセンシングソリューションパートナー(LSP)となり日本の市場に合った製品を開発しました。
今回販売開始した、24U ICEraQ Micro Japan Editionは米国GRC社とのライセンス契約により当社で日本市場向けに開発した製品です。

日本フォームサービス(NFS)グループだからこそ出来る安心のワンストップソリューション


【構築業務請負区分】
■設置
-設置前現場調査
-輸送~搬入
-装置設置工事
-2次配管工事
-2次電気工事
-制御システムの各種設定

提供させていただく液浸冷却装置は当社グループのフォービスリンク株式会社と連携をとり施工・メンテナンスまでワンストップで承ります。Made in Japanだからこそできる付加価値を創り出します。

■ ICEraQ(アイスラック)シリーズ
https://prtimes.jp/a/?f=d36733-20200108-7627.pdf

<カタログデータはこちら>
https://www.forvice.co.jp/item/rack/11833.html

液浸冷却のデモ機見学及び検証希望の方

当社ショールームにて、新製品 液浸冷却装置 ICEraQ Micro Japan Editionを展示しております。
検証ご希望の方も、個別に承りますのでお気軽に御問合せください。

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執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。