「Bitfury Tardis」は設計とユーザーエクスペリエンスが向上

【2018年10月9日、アムステルダム】世界有数の包括的なブロックチェーン技術サービスを提供するビットフューリー・グループ(以下「ビットフューリー」)は本日、最新のエンタープライズグレードのビットコインマイニングサーバー、「Bitfury Tardis(ビットフューリー・ターディス)」を発表しました。Bitfury Tardisは、ビットフューリーのB8マイニングサーバーの最新世代製品です。

Bitfury Tardisは、最大80テラハッシュ/秒を発揮するビットフューリーのB8マイニングサーバーの最先端モデルで、ユーザーエクスペリエンスの向上と総合メンテナンスの低減を実現する新たな機能も含まれています。Bitfury Tardisは、ビットフューリーの新製品であるBitfury ClarkeのASICチップを搭載し、フル・アップグレードが可能なため、ハッシュボードを新世代のASICチップ発売後に交換できます。

ビットフューリーのヴァレリー・ヴァヴィロフCEOは、次のように述べています。「Bitfury Tardisは、ビットフューリーのハードウェア製品ポートフォリオにおける進化の鍵を握る製品で、より効率性の高い、高性能なマイニングソリューションの提供に向けた当社の努力を反映したものです。新製品Bitfury ClarkeのASICチップの発表に続き、Bitfury Tardisは顧客にとってユーザビリティ、効率性、パフォーマンスに優れたより使い勝手の良いマイニングソリューションとなるでしょう。」

Bitfury Tardisは、複数のコンフィグレーションで利用可能で、5~8つのハッシュボードのホストオプション付きです。この新たな機能が追加されたことにより、ユーザーは、8つのハッシュボードを使用した最大電力効率の達成から、5つのハッシュボードの使用でASICチップ1枚ごとの最大パフォーマンスの達成まで自由に切り替えることができます。また、小さなLEDスクリーンが付いており、OrangePiへのアクセスも簡単で、オペレーションとモニタリングをシームレスに行うことができます。

ビットフューリーについて
世界有数の包括的なブロックチェーン技術サービスを提供するビットフューリー・グループ(Bitfury Group)は、極めて重要性の高いテクノロジーを駆使し、将来のためのソリューションを構築しています。当社の使命はハードウェアやセキュリティー、ソフトウェアなどのあらゆる段階でイノベーションを発揮し、透明性と信頼性を向上させることです。2011年に設立したビットフューリーは、ビットコインブロックチェーン向けのセキュリティー・インフラプロバイダーのトップ企業です。ビットコインブロックチェーンのほか、カスタム可能な半導体チップやモバイルデータセンターなど仮想通貨やブロックチェーンのセキュリティーを担保する革新的なハードウェアを設計・生産しています。さらには、プライベートブロックチェーンのフレームワークのExonumや高度なアナリティクスプラットフォームのクリスタル・ブロックチェーン、オープンソース・ライトニングネットワークのライトニングピーチを提供する専門的なエンジニアリングチームを通じて、世界最先端のアプリケーションソフトウェアを提供しています。より詳しい情報は https://bitfury.com/jp(日本語)よりご確認いただけます。

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仮想通貨部 かそ部 編集部

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