マーケット予測より2年早く、ビットコインブロックチェーン上で、データセキュリティとIdentityレイヤーの機能を実現しました。これによりブロックチェーンのエンタープライズ利用が加速されます。

合同会社Keychain(所在:東京都港区南青山、共同創設者:ジョナサン ホープ、三島 一祥)は、企業がブロックチェーン上でデータセキュリティとIdentity基盤を実装できる、「Keychain Core」を顧客・パートナー向けにグローバル提供を開始いたしました。
Keychain Coreは、どのブロックチェーン基盤上でも利用できるアプリケーション開発フレームワークです。顧客・パートナーが迅速かつ低コストで、ブロックチェーンアプリケーションを開発することができるうえ、エンタープライズ利用に必須であるデータセキュリティとIdentity機能を実現できるようになっています。

Keychain Coreは、利用者のデータが世界中のクラウド上に分散保存しても、デバイスや通信環境を問わず、自己主権的にデータセキュリティを維持することを実現します。ターゲットとなる利用業種は、エネルギー、ファイナンス、医薬・ヘルスケア、オートモーティブ、サプライチェーン、保険、Gaming、RegTechなど様々です。

KeychainのCEO、ジョナサンホープいわく、
「ABIリサーチ社のブロックチェーン関連レポートにて「ブロックチェーンを実用するためのミドルレイヤー開発環境は、2021年ごろ出てくるだろう。」と推測していますが、当社はそれを2年早く実現し、ご利用者様にご提供を開始しました。」

Keychain Coreが利用できるソフトウェア開発環境(SDK)を使うことによって、当社パートナー・お客様は、既存インフラやアプリケーションに、以下のような新機能をすぐに組み込むことができます:

自己主権型Identity ( Self-Sovereign Identity )
エンド-to-エンド暗号化、複合化、電子署名、データ完全性
キーロールオーバー:相手先と暗号化通信している途中でも鍵情報を更新できる機能
電子署名の変更履歴の検証
複数署名を利用した承認ワークフロー

Keychainをご利用いただくことで、エンタープライズが超えるべき7つの壁をクリアできます:

コスト: プロジェクト期間・リスク・コストの短縮。開発者がすぐに理解できて使えるようなAPI。
利活用: ゼロからシステムを作らず、既存インフラを使用できる場合は活用する。
スケール: オフチェーン(ブロックチェーン上ではない場所)にデータを保存し、スケールできる。
秘匿性: データがどのクラウド上でも、ネットワーク上でも、データの秘匿性を維持しつづけること。
互換性: Bitcoin、およびその他のブロックチェーン(パブリック、プライベート両方)でも利用可能であり、ブロックチェーン間でのデータ移行が可能。
セキュリティ: 国際標準準拠の暗号技術( ISO88033, NIST, BSI, ECRYPT, and CRYPTOREC )。
インテグレーション: 対応OS:Windows, Linux, Android, iOS。利用言語: Java, C#.NET, python, and C++, (Small IOT, smart watch用言語も対応)。一般的なミドルウェア、クラウドサービス、通信規格で利用可能。顧客・パートナーがデータやシステムアーキテクチャーを自由にコントロールできる。

Keychainの主要プロダクトは、2018年シンガポール金融庁・銀行協会よりGlobal Fintech Awardを受賞。2019年に英国からFuture of Financial Services Awardを受賞。2017年経済産業省、IoT推進ラボより審査員特別賞を受賞。

■コンタクト:[email protected]

■Keychainについて
会社名:合同会社Keychain
設立:2016年
所在地:東京都港区南青山1-2-6 Lattice青山 2F
代表者:Jonathan Hope
資本金:50,000,000円(含む資本余剰金)

URL:https://www.keychain.io/

Keychainは、企業がブロックチェーン上でデータセキュリティとIdentity基盤を実装できる、「Keychain Core」を顧客・パートナー向けにグローバル提供をおこなっています。Keychain Coreは、どのブロックチェーン基盤上でも利用できるアプリケーション開発フレームワークです。顧客・パートナーが迅速かつ低コストで、ブロックチェーンアプリケーションを開発することができるうえ、エンタープライズ利用に必須であるデータセキュリティとIdentity機能を実現することができるようになっています。

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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