JPYC運営の日本暗号資産市場とNFT領域で事業展開するスマートアプリが事業提携|日本円ステーブルコイン×NFTの可能性を拡大

日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、2021年2月に株式会社スマートアプリと業務提携契約を締結したことをご報告いたします。JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインであり、株式会社スマートアプリとの業務提携により、日本円ステーブルコインとNFTの可能性拡大に向けて相互的なサポート関係を形成しました。

今回の事業提携の背景
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。2021年1月下旬、JPYCホワイトペーパーの公開およびJPYCの発行を行い、現在もJPYC(JPY Coin)を販売。JPYCをより多くの方々にご利用いただくことを目的としており、JPYCとの親和性が高い事業者との提携を積極的に行っております。暗号通貨ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット )」や、IP・コンテンツ事業者向けプラットフォームサービス「GO BASE」などNFT(ノンファンジブルトークン)領域で事業展開をされているスマートアプリ社との親和性が高いことから、事業提携契約を締結するに至りました。

代表取締役 岡部典孝のコメント
株式会社スマートアプリと当社はブロックチェーン業界を盛り上げる為に欠かせない重要な役割を共に果たして参りました。この度の業務提携により両社の知見を持ち寄りNFTを中心とするエコシステムの拡大に寄与する新サービスが提供できると確信しております。今後の発表を楽しみにお待ちください!

株式会社スマートアプリについて
株式会社スマートアプリは、長年にわたり数多くのインターネットサービス・プラットフォーム(検索エンジン、エンタテイメントコンテンツ、モバイルソーシャルゲーム、オンラインコミュニティ)の開発・運営のノウハウ、ブロックチェーン技術及び仮想通貨を含むファイナンスにおける知見を有するメンバーで構成しています。一般社団法人日本ブロックチェーン協会仮想通貨部門正会員。ブロックチェーンコンテンツ協会 理事。

日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し「全ての鶏・卵問題を解決する」をミッションに掲げ、事業をスタートしました。
2019年12月に古物商許可、2020年3月に古物市場主許可を取得し、2021年1月に日本初のERC20前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
■ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者  :代表取締役 岡部 典孝
・所在地  :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立   :2019年11月
・事業内容 :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL   :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :[email protected]

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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