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ドローンは物流やエアタクシーへの応用、ブロックチェーンは契約や物流配送履歴、製造履歴への応用へ

株式会社スカイウィングスはドローンの国際団体であるGlobal UTM Associationに加盟し、ポートランドにて行われた年次総会へ参加。特に物流やエアタクシーの実現に向けて世界が協調している旨を確認した。またブロックチェーンに関してはニューヨークにて行われたConsensusへ参加し、暗号資産以外の応用として契約や物流配送、製造履歴といった分野へ応用が広がっている旨を確認した。

株式会社スカイウィングスは海外での活動を加速。

ドローン分野に関しては、2019年6月にオレゴン州ポートランドのインテル開発拠点(Jones farm campus)にて行われたGlobal UTM Associationの年次総会へ加盟の上参加した。ドローンは日本では小型機の議論が多いが、国際的には人流・物流といった巨大市場へのドローン応用が積極的に議論されている。本会議には制度設計・技術・プラットフォームの有力組織が多く参加。
参加:Boeing,Airbus,DJI,Uber,Amazon,Google,Intel,Qualcomm,Verizon,FAA,ICAOなど

この実現に向けた空の道路のあり方、そこに必要なデバイスや新技術応用、セキュリティの概念、またプラットフォームの人流や物流の現状サービスをドローンへ置き換える構想といった内容が各企業から報告された。
またこれらが実現する契機として5G通信網が重要な点も議論された。
GUTMA年次総会が行われたポートランド

ブロックチェーン分野に関しては、5月にニューヨークで行われたConsensusへ参加している。
ここでも技術に加え、規制の概念や、主要なプラットフォームのサービス展開が発表され、ブロックチェーンとしては暗号資産のみならず、今後契約や物流配送履歴、製造履歴などへの技術応用が進んだ形。
参加:Microsoft,Amazon,IBM,JP Morgan,Ethereumなど
Consensus2019が行われたニューヨーク

先端技術領域の状況に関しては海外での展開を直に確認及び連携協議すべきと考え、株式会社スカイウィングスは、今後もこの方針を継続していく。8月はアフリカ各国が日本へ訪れ、アフリカ開発会議(TICAD7)にてこうした技術領域も含め議論される。本会議へも参加し、新興国での技術促進へも今後貢献したい考えである。

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仮想通貨部 かそ部 編集部

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