QURASやJPYCといった注目のブロックチェーン技術を始め、多くのブロックチェーン関連セキュリティ監査実績のあるTECHFUNDが、そのノウハウを活かして幅広く監査を提供開始します。


株式会社TECHFUND(所在地:東京都渋谷区、共同創業者:川原 ぴいすけ、松山 雄太)は、成果報酬型セキュリティ監査事業の提供を開始いたしました。

既に、プライバシー保護ブロックチェーンとして著名なQURAS(1)や、日本円ステーブルコインの先駆けとして販売開始したばかりのJPYC(2)を始め、海外の暗号資産取引システムや、ウォレット、トークンなど各種ブロックチェーン関連のセキュリティ監査を担当してまいりました。
当社監査チームは、もとより広範なセキュリティ知識と経験を持っていると同時に、上記監査においても、ブロックチェーンに限らないWebアプリケーション、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリケーションなど様々なシステムの監査実績を積んできたため、この度ブロックチェーンに限らない幅広いセキュリティ監査サービスを提供することとしました。
※1 スマートコントラクトのプライバシー保護プラットフォーム「QURAS」公式サイト
https://quras.io/jp/
※2 日本円ステーブルコイン「JPYC(JPYCoin)」公式サイト
https://jpyc.jp

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TECHFUNDによる監査は1社当たり平均3.5回と多くのリピートを頂いておりますが、リピート率が高い背景としては、監査が成果報酬型であることも挙げられます。
従来の固定報酬型の監査だと、セキュリティ脆弱性が発見されなくても費用請求が発生するため、どれだけセキュリティが高まるか判断できない場合があります。加えて、固定報酬とするために特定の規格やガイドラインに準じて監査を行うのみの場合も多く、一般的な問題は検出しつつも、対象システムならではの問題をカバーしづらくなります。
これに対し、TECHFUNDの監査は基本固定料金を大幅に減らし、発見した脆弱性のレベルと数に応じた金額決定を行うため、監査委託企業様としては、実際に想定される被害を理解した上でのお支払いとなり、決裁権者様にも納得感が高まりやすい仕組みとなっております。
また、グローバルで大手のセキュリティ監査会社とのダブルチェックをご依頼いただいたケースでも、当社がより多く重大な問題を検出でき、事前により多くの被害が食い止められたとして高い評価をいただき、リピートに繋がっております。
なお、予算に上限がある場合には、当該額に応じて最大の効果が得られるようなご提案も可能です。
当社監査の比較対象として、バグバウンティのように一般から指摘を募る方法もありますが、ソースコードを一般に公開しづらいケースではバグバウンティでホワイトボックスの監査が不可となります。

また、バグバウンティとして出す場合でも、システムのセキュリティが低かった場合に、脆弱性が多数検出されることとなり、一般ユーザからの信用が落ちる可能性があります。加えて、バグバウンティでクリティカルな問題を発見するも報告せず別途攻撃がなされるリスクもあります。

こうした観点から、事前にシステムの問題をできる限り多く解消しておくことが肝要として当社監査サービスをご活用いただいております。
多数の新規事業支援をしてきたTECHFUNDとしては、イノベーション創出や事業拡大にのみ目が向きがちな中で、「守り」を確実に強めて、支援先が「攻め」に集中できるようにし、事業のさらなるアクセラレーションを目指しています。
 
株式会社TECHFUNDについて
「起業家をメジャーな職業にする!」と言うビジョンの元、2014年10月9日テックの日に立ち上がったTECHNOLOGY ACCELERATOR。お金の代わりに技術を投資する「技術投資(3)」によってスタートアップを支援する世界初の技術投資ファンドとして「ACCEL PROGRAM」を実施し、250チーム以上のメンタリング及びデューディリジェンスに携わり、6社への技術投資を実行。翌年からは上場企業向けのアクセラレータープログラム「ACCEL PROGRAM for BIZ」を提供開始、30社(4)以上のイノベーション創出に貢献。
2018年にはブロックチェーンスタートアップ及びエンタープライズのブロックチェーンアプリケーション開発を"加速"させる「ACCEL BaaS(Blockchain as a Service)」の開発・提供開始し、同時期に1億2,000万円の資金調達を実施。2019年現在はシンガポールに拠点を移し世界中のスタートアップのトークンオファリング(*5)を支援。ブロックチェーンアプリケーション開発、スマートコントラクト監査、リーガル、マーケティングなどをサポート。
※3 技術投資:お金の代わりに技術を投資し、その見返りとしてエクイティを引き受ける投資手法。海外では"スウェットエクイティ"と呼ばれている。
※4 30社:取引実績ベース
※5 企業等がトークンと呼ばれるものを電子的に発行して、公衆から法定通貨や暗号通貨の調達を行う行為を総称するものをいう。

Appendix
関連URL
「ACCEL BaaS」 https://accel-baas.io
「ACCEL PROGRAM for Biz」 https://accel-program.io/forbiz/

会社概要
会社名:株式会社TECHFUND
所在地:東京都渋谷区神宮前4-22-7 AURA表参道 202
設立日:2014年10月9日 (テックの日)
資本金:1億2,000万円 (2018年7月現在 資本準備金含む)
創業者:川原ぴいすけ・松山雄太
事業内容:起業家、大企業及びトークンオファリングプロジェクト向け技術投資(R)︎プログラムの運営、ブロックチェーンアズアサービスの開発・提供、その他周辺受託開発事業
URL:https://techfund.jp
Official Facebook Page:https://www.facebook.com/techfund.inc

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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