この記事のポイント
  • リップルは現在、2018年入ってからかなり安くなっている
  • 信頼の置ける組織が10倍〜20倍になると予測している

2018年に入って大きく価格が下落したリップル。もう上がることはないのか?むしろ買い時なのか?このような悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。仮想通貨界のダークホースと呼ばれることもあるリップルの価格について、こちらの記事では解説しています。

2018年リップル (Ripple/XRP) が下落している理由

リップルは2017年12月に価格が急騰しました。しかし2018年に突入してからは下落の様相を呈しています。まずは2018年にリップルが下がっている理由を見てみましょう。

大手仮想通貨取引所コインベース (coinbase)の発表によるもの

アメリカの仮想通貨取引所として有名なコインベースがリップルの取り扱いをしないとの声明を出しました。この発表が、リップルの下落している理由の1つです。

コインマーケットキャップ (CoinMarketCap) が韓国市場のデータを除外

1月7日、コインマーケットキャップは韓国市場のデータを除外しました。仮想通貨の市場が盛り上がっている韓国でのデータ除外は多くの投資家を困惑させました。

仮想通貨自体の価値が下がっている

仮想通貨自体の価値が下がっているというのも、リップルが下落している理由です。有名な仮想通貨であるビットコインを含め、仮想通貨全ての価値は下落傾向にあります。

日本国内においても、コインチェックのトラブルが発生して以降、仮想通貨業界に対する風当たりは強いです。金融庁が取引所へ業務改善命令を下すなどの事態もあり、仮想通貨市場の下落に伴いリップルも下がってしまいました。

リップル (Ripple/XRP) の買い時はいつ?

実は、2018年こそリップルの買い時だと言われています。最近のリップルの価格の下落にしびれを切らし、リップルを手放した方も多いのではないでしょうか。しかし、だからこそ今リップルは買い時であるとも言われているのです。

今後リップル (Ripple/XRP) の将来性に期待が持てる理由

それでは、リップルの将来性に期待が持てる理由を解説していきます。

国際送金市場でリップル (Ripple/XRP) が使われるかも

現在多くの世界銀行はリップルを導入すると発表しています。このことから国際送金市場でリップルが使われる可能性が出てきています。

Googleがリップル社へ出資

Googleの子会社である、Google Ventures。リップルは以前からこちらの子会社から出資を受けています。いずれはGoogleの決済サービスである「Google Pay」にリップルが採用されるとの見込みもあります。

内外為替一元化コンソーシアムの取り組み

リップルに対する出資を積極的に行なっているSBIホールディングス。その取り組みには内外為替一元化コンソーシアムと呼ばれるものがあります。これはリップルが提供するプラットフォームを活用し、より早く送金を実現するシステムのこと。

どこまでリップル (Ripple/XRP) は上がるのか

2018年、リップルの市場規模は断続的に拡大しています。先ほど挙げたリップルに対して将来性が見込める理由からもわかるように、リップルは今後上昇するでしょう。最後に、リップルがどの程度の水準まで上がるのかを解説します。

ナスダックは5ドル以上と予想

アメリカの株式会社ナスダックは、今後リップルが5ドルまで上がると予想しています。2017年には1ドルに到達すると、ナスダックは以前予想していましたが、これが的中したこともありその読みに注目が集まっています。

リップルコインニュースは7ドル以上

2018年が終わるまでに、低く見積もっても7ドルまで上がると予想しているのがリップルコインニュースです。リップルコインニュースがこういった予想を出している根拠としては、今後の国際送金に対する需要やリップルの提携先の多さ、ハイレベルな技術などが挙げられています。

現在ではSWIFTという国際的な送金方法がよく用いられていますが、このサービスは送金の時間がかかる上、手数料も必要なのでコスト面でも使い勝手があまりよくありません。リップルは今後SWIFTを押しのけ、国際送金において重要な役割を担うと考えられています。

Profit Confidentialは10ドル以上

Profit Confidentialは株式や債券についての動きを予測・調査する団体です。こちらは2018年のうちにリップルが10ドル以上にもなると予想しています。根拠としてはやはりリップルの提携先の多さから、リップルの需要が高まっているというものが挙げられています。

まとめ

いかがでしたか。リップルの下落している理由、買い時や将来性について解説しました。リップルは2018年こそ買い時の仮想通貨で、今後の期待も持てると言われています。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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