この記事のポイント
  • 分散型レンディングプラットフォームの仕組みを1から解説
  • 新サービス「Credit Delegation」がわかる
  • Aave (Lend) の価格に影響を与える要素をいくつかピックアップ

今や150を超えるプロダクトが誕生したDeFi業界。

既存の金融システムに劣る利便性や各国における法的問題、透明性あるセキュリティなど、サービス自体の課題も山積しています。しかし、ブロックチェーン業界全体に大きなインパクトを及ぼしているDeFiの技術には注目が集まっています。

そこで、今回は、イーサリアムベースのレンディングプロトコルであるAave (Lend) について紹介します

Aave (Lend) の概要・基本情報

Aave (Lend) の概要・基本情報
通貨名 (通貨単位)Aave (Lend)
公開日2017年11月30日
発行上限枚数1299999941
トークン規格 ERC-20
Contract0x80fB784B7eD66730e8b1DBd9820aFD29931aab03
公式サイトhttps://aave.com
公式Twitterhttps://twitter.com/AaveAave
ホワイトペーパーhttps://github.com/ETHLend/Documentation/blob/master/ETHLendWhitePaper.md
ソースコード(Github)https://github.com/iearn-finance

Aave (Lend) とは、ノンカストディであり、オープンソースのDeFiレンディングプロトコルです。また、借入金利レートをブロック単位でスイッチさせることが可能です。その際、変動または固定を選択することができます。

Aave (Lend) の特徴

分散型レンディングプラットフォーム

分散型レンディングという分野は昨今、DeFi界隈で話題のプロトコルです。従来の金融商品であれば、膨大な書類や契約書を作成、記入しなければローンを組むことができません。しかし、分散型レンディングプラットフォームを活用すれば、ブロックチェーン上のスマートコントラクトを経由して暗号資産を担保することが可能になります。

また借入と返済が同一トランザクションで完結するという仕組みを構築しているため、流動性プールから借り入れた暗号資産を利用者は自由自在に利用することができます。ただし、通常の借入時のようにウォレット内で自由なアクションは行えません。

そして、 現在対応している暗号資産は、5つのステーブルコイン含む16種類となっております。

無担保で暗号資産(仮想通貨)の借入ができるCredit Delegation

ここでは、新サービスであるCredit Delegationについて説明していきます。

このサービスでは、他の人から暗号資産を借りて、それを利用し、Aave (Lend) のプラットフォームからお金を借りることが可能です。これにより、担保となるアセットを所持していない人でも、多くの資金を調達することが可能になります。また、プラットフォーム内で投資信託業務を完結させることもできます。

この際、運用履歴だけでなく融資の記録や契約内容などもブロックチェーン上で記録されます。そのため、透明性と信頼性のある環境で、取引を行うことができます。

ただし、返済完了まで「Aave (Lend) のプラットフォーム」と「担保資産を借り入れた先」の双方に対し、手数料や金利を払わなければならないという欠点もあります

債権トークンaTokens (aトークン)

aTokens (aトークン) は、Aaveプロトコルで管理する預金をトークン化した際の名前です。コントラクト内に、資金を預け入れた際に、付与されます。そして、預け入れた金を取り出す際に初めて、aTokens (aトークン) を得ることが可能になります。また、 イーサリアムウォレットでの保管、譲渡、取引もできる点も魅力です

今後は、トークンモデルがさらにアップデートされるとのことです。アップデートに含まれる機能など、aTokens (aトークン) のこれからに期待したいところです。

Safety Module

Safety Moduleとは、Aave (Lend) が有するステーキングの機能です。

ステーキングとは、暗号資産であるLendをウォレットに預け入れ、ブロックチェーンの維持及びオペレーションに参与することによって、利用者がプロトコル手数料を獲得可能な仕組みです。

また、単なる売買と異なり、大きなリスクを冒すことなくLendを増加させることが可能な手段です。

そしてAave (Lend) においては、 市場価格の大幅な下落により、Aave (Lend) にプールされている担保資産が精算不可となった際、Safety ModuleにステーキングされたLendトークンによって弁済を受けることが可能です

アップデートが予定されている

トークンモデルの刷新

Aave (Lend) は今後、トークンモデルのアップデートや新機能の追加を行うことを2020年8月に発表しました。具体的なアップデート日時は発表されていませんが、トークン設計の大幅な転換などには注目が集まっています。

今回のアップデートによって、現在発行されていたLendトークンは、AAVEトークンに交換されます

また、Lendトークンを保有している人は、100 (Lendトークン) :1 (AAVEトークン) の割合で交換することが可能です。

そして、AAVEトークンの全供給量は1600万を予定しており、このうち1300万はLendトークン保有者との交換に用いられます。残りの300万の一部は流動性マイニングの利用者報酬として利用されます。

固定金利預金

今回のアップデートでは、流動性提供者の明瞭かつ確実な収入保証を実現するため、市場の動向に左右されずに預金金利を予測できるシステムも実装する予定です。

現在のシステムでは、借り入れ側の利用者は固定金利サービスを利用できます。しかし、貸し出し側の利用者はこのサービスを利用できません。

そこで、 今回のアップデートによって貸し出し側にも固定金利の仕組みが適用され、安定的な利益を上げることが可能になります

ガバナンス体制

Aave (Lend) では、AIP (Aave improvement proposal) という呼び名で新しいプロトコルの提案、投票が行われます。

現在、AIP (Aave improvement proposal) に参与できる人はAave (Lend) を保有している人のみとなっています。

しかし、アップデート後は投票を他者に委任して行うことが可能になります。加えて、コールドウォレットからガバナンスに参与できるシステムも導入される予定です

Aave (Lend) の買い方・購入方法

Aave (Lend) の買い方について説明していきます。Aave (Lend) は、日本の取引所では扱っていないため海外の取引所を使って取引を行う必要があります。

今回は、「国内大手のCoincheckと海外大手のBINANCE、FTXを用いた購入方法」と「クレジットカードを用いて直接購入する方法」の2の方法について説明していきます

Aave (Lend) は、以下の3ステップで購入できます。

  • STEP1 Coincheckで口座開設
  • STEP2 Coincheckで暗号資産 (仮想通貨) を購入
  • STEP3 海外取引所へ送金
  • STEP4 海外取引所でLENDを購入

STPE1 Coincheckで口座開設

Coincheckで口座開設
口座開設 (無料) はこちら」をクリックしてください。

その後の流れは以下のとおりです。

Coincheck 口座開設 全STEP
STEP1アカウントを登録
STEP2作成アカウントにログイン
STEP3本人確認書類を提出
STEP4ハガキを受取る

本人確認書類を提出し、審査が完了次第取引を行えます。おおよそ1日~2日ほどで本人確認が完了します

▶ 『Coincheckの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

account_arrow_min

STEP2 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)を購入

日本円入金、コインチェック

まず日本の取引所に登録して日本円を入金します。Coincheckの「日本円を入金する」の項目にある振込先の口座に入金しましょう。

注意点として振込をする時に振込人名義は「指定されたユーザーID+あなたの名前」にする点に注意しましょう。指定されたユーザーIDを記載しない場合正しく入金が反映されません。

Bitcoin (ビットコイン/BTC) を購入する

仮想通貨購入、コインチェック

日本円を入金したら左のメニューから「コインを買う」を選択します。手に入れるビットコインの数量を入力したら「購入する」の項目を押して購入完了です。

▶ 『Coincheckの購入』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

account_arrow_min

STEP3 海外取引所へ送金

FTXへの送金方法

FTXへ送金する前に、あらかじめFTXの口座を用意しておく必要があります。

まだ持っていない方は以下を参考にしてください。

▶ 『FTXの登録・口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

FTXでは手数料無料で入出金可能ですが、日本在住者が使えるのは暗号資産(仮想通貨)だけで、日本円は使用不可能です。ただし米ドル建の取引所なので、海外在住者なら一定条件を満たせば米ドルを直接入出金できます。

FTX 使い方

アカウントメニューからウォレットを選びます。

FTX 使い方

画面で入出金可能な暗号資産(仮想通貨)の行にある入金ボタンを押しましょう。

FTX 使い方

入金アドレスが出るので、送る予定の暗号資産(仮想通貨)がある取引所やウォレットなどの所定欄にコピー&ペーストしましょう。 間違った場所に送ると取り戻せないので、一文字でも逃さないように慎重な作業が大切です

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BINANCE (バイナンス) への送金方法

BINANCEへ送金する前に、あらかじめBINANCEの口座を用意しておく必要があります。

まだ持っていない方は以下を参考にしてください。

▶ 『BINANCEの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BINANCEは海外の取引所なので、残念ながら日本円の取り扱いはありません。

したがって、BINANCEで取引を行うためには、ビットコインやイーサリアムなどをウォレットや日本の取引所から送金する必要があります。

以下にその手順を解説していきます。

まずBINANCEに入金するには、以下画像の「Deposits」から行いましょう。

binance買い方

以下の画像のように、検索フォームにBTCと入力しましょう。

binance買い方

BTCの場合は、表示されているアドレスに送金をするか、QRコードを表示させてウォレットアプリから送金を行いましょう。

binance買い方

少し承認までの時間はかかりますが、BTCが入金されます。暗号資産(仮想通貨)の送金をしたことがある方なら、特にトラブルなくスムーズに行えるでしょう。

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STEP4 取引所でAave (Lend) を購入

入金ができたらいよいよ取引を行いましょう。

取引所の中には、BTC建てなどの暗号資産(仮想通貨)を用いた通貨ペアではなくUSD建てなどの通貨ペアしか取扱っていない場合もあるため、そのときは一度暗号資産(仮想通貨)をUSDなどに替えてから取引を行ってください

BINANCEとFTXの取引方法について詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

▶ 『BINANCEの買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『FTXの使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

クレジットカードでAave (Lend) を購入する方法

続いて、クレジットカードを用いてFTX、BINANCEで暗号資産(仮想通貨)を購入する方法を紹介します。

FTXでクレジットカードを使い購入する場合

クレジットカードで購入する際にもあらかじめFTXに口座開設しておく必要があります。以下のボタンから登録しておきましょう。

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FTXでクレジットカードを使う際は、KYC認証のレベルを2に上げる必要があります。

FTX1

認証レベルを上げるためには、まず設定画面に行きましょう。

FTX2

本人確認欄の、出金限度額を上げるをクリックします。

FTX3

KYCレベルを上げるために必要な、本人確認が表示されるため指示に従って入力を行います。

FTX4

KYCレベルをレベル2にしたら、ウォレットのページの「クレジットカードによる暗号通貨購入の管理」をクリックします。

FTX5

クレジットカードでビットコインを購入する」をクリックして、購入したい数量を入力することで購入が完了します。

購入したビットコインを使って、LENDを購入できます

BINANCEでクレジットカードを使い購入する場合

クレジットカードで購入する際にもあらかじめ口座開設しておく必要があります。以下のボタンから登録しておきましょう。

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BINANCE 1

仮想通貨購入」の「代行業者支払い」をクリックします。

BINANCE 2

購入したい額と支払い方法を入力し、規約に同意をして「Continue」をクリックします。

BINANCE 3

上記の必要記入欄を入力し、「PAY NOW」をクリックして購入完了です。

BINANCEで、クレジットカードを用いて購入できる通貨は以下のとおりです。

クレジットカードで購入できる暗号資産 (仮想通貨) 一覧
Bitcoin/BTCBinance Coin/BNBBinance USD/BUSD
Ethereum/ETHRipple/XRPBitcoin Cash/BCH
Hedera Hashgraph/HBARCosmon/ATOMTomoChain/TOMO
Quantum/QTUMDash/DASHEOS/EOS
Litecoin/LTCNano/NANOPaxos Standard/PAX 
Tron/TRXTether/USDTStellar/XLM

BINANCEで取扱っている通貨の多くはビットコイン建てで購入することができるので、クレジットカードを用いてビットコインを購入し、購入したビットコインでLENDを購入するようにしましょう

Aave (Lend) の購入におすすめの取引所

FTX (エフティーエックス)

仮想通貨取引所FTX

豊富なトークンと魅力的な高レバレッジ

FTXは、アルトコインを対象とした先物取引や、株式投資でもおなじみのインデックスなどさまざまな取引形態に対応した場所として人気があります。「レバレッジトークン」という独自の投資商品を発行するなど話題性も充分です。

レバレッジトークンとはレバレッジを適用したポジションそのものがトークン化したものです。 そのため運用額を大きし、多額の利益も狙えます。また、レバレッジトークンではロスカットをされることがないため、取引が強制終了する危険性もありません。

さらに最大101倍までのレバレッジをかけれる取引所であるので、少ない金額の投資で高いリターンが期待できます。

▶ 『FTX (エフティーエックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『FTXの登録・口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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BINANCE (バイナンス)

BINANCE

暗号資産(仮想通貨)の取引量が世界最大級の圧倒的スケール

BINANCEは 拠点を中国に持つ世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引量・ユーザー数もさることながら100種類以上の通貨を取り扱っており、国内取引所では取引できない通貨も多数購入できます。まだ価格の低い「草コイン」に興味がある方には特におすすめの取引所です。

また取引所独自通貨バイナンスコインを発行していて、保有していると取引手数料が割引になったり新規上場する通貨を決める投票に参加できたりと多くのメリットがあります。

▶ 『BINANCEの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。
ります。

▶ 『BINANCEの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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MXC (エムエックスシー)

MXC

日本語対応の大手海外取引所

MXCは、シンガポールに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。2018年に設立された取引所で比較的新しい取引所であると言えます。

MXCでは、日本語、英語、中国語、韓国語など様々な言語に対応しています。海外取引所の中で日本語に対応している取引所は珍しいため、日本の方でも簡単に取引を行える海外取引所の一つです。

2019年8月には24時間あたりの取引高で一位になったこともあり、非常に取引が活発に行われている大手の取引所です。現在は30位ほどに落ち込んでいますが、それでも国内の取引所とは比べものにならないほどの取引高を誇っています

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Aave (Lend) の取引でおすすめの分散型取引所

Uniswap V2 (ユニスワップ)

Uniswap

今最も活発な分散型取引所

Uniswapは、現在流行の高い透明性と安全性を誇っているDEX (分散型取引所) の1つです。

Uniswapは、分散型取引所の中でも最もトランザクションが多い取引所です。
最近では、アメリカ最大手取引所のCoinbaseの取引高を超え24時間約464億円にまで上りました

取引が活発に行われているため、円滑に取引を行えるおすすめの取引所です。

Balancer (バランサー)

Balancer

新興分散型取引所のひとつ

Balancerは、比較的新しいDEX (分散型取引所) の1つです。

Balancerでは、BALと呼ばれる独自トークンを用いた流動性マイニングを取り入れています

24時間あたりの取引高は約33億円で、分散型取引所の中では比較的高い取引高を誇っています。今後、より一層取引高が高くなっていき最大の取引高を誇る取引所になる可能性を秘めています。

Kyber Network (カイバーネットワーク)

Kyber Network

分散型取引所の弱点を克服しうる取引所

Kyber Networkは、分散型取引所が抱える弱点を克服するために作られた取引所です。

Kyber Networkでは、トランザクションが長くなることを避けるためにウォレット同士が直接取引を行えるシステムを構築しており、より快適な取引を行えます

ウォレット同士の取引であるので、セキュリティー性もとても高いです。加えて、イーサリアム以外の暗号資産(仮想通貨)を用いての取引を可能にするために日々開発に力を入れています。

Aave (Lend) を保管におすすめのウォレット

Ledger Nano S (レジャーナノS)

ledger nano s

Ledger Nano S (レジャーナノS) 製品情報
製品名Ledger Nano S
商品のサイズ98mm x 18mm x 9mm
商品重量16.2g
コネクタUSB Micro-B 型
価格8900円

Ledger Nano Sは、 フランスのLedger社が製造するハードウェアウォレットLegerシリーズのひとつです。パソコンのUSB端子に接続することで、通貨を送金できます

Ledger Nano Sが悪意のある人の手に渡ったとしても、PINコードを入力しないと通貨を送金できないため、Ledger Nano Sのセキュリティは強力であるといえます。

ハードウォレットは本体の紛失が心配ですが、Ledger Nano Sは本体を紛失してもリカバリーフレーズで秘密鍵を復元できるため安心です

▶ 『Ledger Nano S』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)

myetherwallet

イーサリアムやイーサリアムクラシック、さらにイーサリアム上で開発された暗号資産(仮想通貨)を保管できるのが、「MyEtherWallet」です。公式サイトからパソコンを通じて利用でき、ウォレットの種類としては「デスクトップウォレット」に該当します。

現在は用途や取引するコインに応じてウォレットを使い分けるのが主流ですが、その中でMyEtherWalletはイーサリアム系の暗号資産(仮想通貨)のウォレットとして一番の人気を誇っています

▶ 『MyEtherWallet』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Trust Wallet (トラストウォレット)

trust wallet
Trust Walletは40以上のブロックチェーンと16万以上の暗号資産(仮想通貨)に対応している大変優秀なモバイルウォレットです。

Trust Wallet内で暗号資産(仮想通貨)を購入でき、スマホ1つで快適な取引を行えます。暗号資産(仮想通貨)のステーキングもできる多機能なウォレットです

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Aave (Lend) の今後の展望・将来性

今後のAave (Lend) の資産価格を予測

2020年9月現在のAave (Lend) の価格は0.693ドルで、資産価格は過去1年間において、上昇傾向にあることがわかります。Aave (Lend) の資産価値は、上昇傾向を示しているため、非常に人気があり、期待値の高い暗号資産であることが伺えます

ただし、これらはあくまでも予測にすぎないため、Aave (Lend) の最新チャート・価格推移に注視しなければなりません。

価格に影響を与える要因

価格に影響を与えるファクターは様々あると考えられますが、特に以下の事例は、Aave(LEND) の今後を予測していく上で振り返らなければならない出来事です。

  • BINANCE (バイナンス) がAave (Lend) の永久先物取引を提供開始
  • 英国のFCAから電子マネーライセンスを取得
  • Aave (Lend) へのTVL (資金ロック) が1526億円を突破

このように、BINANCE (バイナンス) などの大手取引所での取り扱いや公的機関からのライセンス認証などの外的要因が、Aave(LEND) の資産価値に影響を及ぼしていると考えられます。

そして昨今、DeFi関連銘柄に注目が集まったこともあり、Aave (Lend) の資産価値は1ヵ月で38倍を実現しました

今後も、価格に影響を与えるプラス要因があれば、価格が急騰する可能性は十分にあるでしょう。

Aave (Lend) の特徴・将来性・チャート・買い方・取引所 まとめ

Aave (Lend) は、1500億円以上の資金がTVL (資金ロック) されたことを鑑みれば、既にDeFi界隈では認知されたプロジェクトであると考えられます

また、DeFi関連銘柄の中で、時価総額の高い暗号資産であることも、注目すべき点です。今後は、類似したDeFiサービスに対し、どのように差異を示していくかに注視したいですね。

BINANCEでAave (Lend) を購入する
FTXでAave (Lend) を購入する

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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