この記事のポイント
  • ビットコイン (Bitcoin/BTC) に影響されないメカニズムがわかる
  • Rebase (リベース) について詳しく解説
  • 「Geyser」を利用すれば年利換算利息は約310%と高い

今話題の分散型金融いわゆるDeFiの分野はバブルの様相を呈しており、ブロックチェーンを用いたサービスです。また、この分野は投機的な注目が集まっていますが、プロジェクトの概要・仕組みについてはあまり理解していない人も多いと考えられます。

今回は、一時期 時価総額約30位まで上昇したDeFiプロジェクトAmpleforth (AMPL) について説明いたします。

Ampleforth (AMPL) の最新チャート・価格推移


Ampleforth (AMPL) の概要・基本情報

Ampleforth (AMPL) の概要・基本情報
通貨名 (通貨単位)Ampleforth (AMPL)
公開日2019年6月18日
発行上限枚数483430165
トークン規格 ERC-20
Contract0xd46ba6d942050d489dbd938a2c909a5d5039a161
公式サイトhttps://www.ampleforth.org/
公式Twitterhttps://twitter.com/ampleforthorg
公式Telegramhttps://t.me/Ampleforth
ホワイトペーパーhttps://drive.google.com/file/d/1I-NmSnQ6E7wY1nyouuf-GuDdJWNCnJWl/view
ソースコード(Github)https://github.com/ampleforth

Ampleforth (AMPL) とは、2019年6月に誕生した比較的新しい通貨です。過去には、 仮想通貨の世界トレンドランキングで1位になった暗号資産(仮想通貨)であり、投資家の間で話題となっています。

Ampleforth (AMPL) の特徴

需給に応じて供給量が定まるトークン

Ampleforth (AMPL) は、市場の需給に対応して供給量が決定されます

イーサリアムなどの一般的な仮想通貨は供給量が固定されているため、市場の需給が一気に変われば、それに応じて、価格が大幅に上下します。つまり、人気が無くなれば価格が下がり、人気が出れば価格が上がるという仕組みになっています。

しかし、Ampleforth (AMPL) は設定したターゲット価格を上回った際、供給量を増やして、価格上昇に対応するという仕組みを採用しています。

ちなみに、Ampleforth (AMPL) のターゲット価格は約1ドルとなっているため、市場価格が2ドルなどになれば、供給量を増やし、通貨の実質価値を下げます

ビットコイン (Bitcoin/BTC) に影響されない分散型資産

先ほど説明したように、Ampleforth (AMPL) は需給に応じて供給量が定まるトークンであるため、 外的な需給の変化に影響を受けにくいと言われています。例えば、ビットコインの値段が大幅に上下したとしても、供給量の増減が行われるため、Ampleforth (AMPL) 自体の暴落などが発生しません。

したがって、Ampleforth (AMPL) はステーブルコインに近しい存在であります。また、ビットコインの価格パターンに左右されなメカニズムを目指しているトークンであるとも言えます。

Rebase (リベース) というメカニズムを採用

先ほど説明したように、Ampleforth (AMPL) は供給量が増える通貨として有名です。しかし、供給量が市場の需給に対応して増える通貨は他にも多数存在します。

そこで、どのような点が他の通貨と異なるのかに関して詳しく説明します。

Ampleforth (AMPL) が他と大きく異なる特徴は、 自らのウオレットに入れていたAmpleforth (AMPL) の量が、供給量に応じて上下するという点です。したがって、供給量が増減したとしても、供給量に応じて自分が保有する枚数は変わりません。

こうしたメカニズムをRebase (リベース) と言います。Rebase (リベース) は、毎日1回、日本時間の午前11時に行われます。

Ampleforth (AMPL) の投資

リベース時の価格が損得を分ける

まず、Rebase (リベース) の計算式を以下に記します。

(リベース時の価格-ターゲット価格) ÷ターゲット価格÷10×100%

この際、ターゲット価格はほぼ1であります。すなわち、Rebase (リベース) 時の価格が1.2ドルであれば、Ampleforth (AMPL) の保有量が約2%分毎日増えます。したがって、Rebase (リベース) 時の価格があなたの保有枚数の上下幅を決定します。

ただし、市場価格の下落に関係なく、1ドルを上回る限りは常時保有枚数が増加します。そのため、市場価格が5ドルから2ドルに減少した際、翌日のRebase (リベース) で供給量が減少することはありません。

損益分岐点が下がる!

イーサリアムなどの一般的な仮想通貨は4ドルで買った場合、市場価格が4ドルを下回ると損をするという仕組みになっています。しかし、Ampleforth (AMPL) はこのような理論ではありません。

例えば、Aさんが2ドルでAmpleforth (AMPL) を100枚、計200ドル分Ampleforth (AMPL) を買った事例を考えてみましょう。Ampleforth (AMPL) が10日間、2ドルを保てば、先ほど説明したRebase (リベース) というメカニズムによって、259枚に増加します。

したがって、259×0.77=200より、Aさんの損益分岐点は、0.77ドルになります。よって、AさんはAmpleforth (AMPL) の市場価格が0.77ドルに下落するまで損をしないということになります。

このように、 リベース時の価格がターゲット価格 (約1ドル) を上回っている状態が継続する限り、損益分岐点は下がります。したがって、Aさんは損することはありません。

年利換算利息が高い

Ampleforth (AMPL) を運営する会社は、「Geyser」と呼ばれるステーキングプログラムの開始を発表しました。

そのため、ユーザーが保有しているAmpleforth (AMPL) をGeyserのサイトからデポジットすることで、利息を獲得することができます。また、 年利換算利息は現在約310%となっており、大きな利益を見込むことが可能です。

ただし、イーサリアムとAmpleforth (AMPL) を1:1の割合でUniswapに流動性を供給しなければなりません。その点は注意が必要です。

そして、Geyserにデポジットした際もRebase (リベース) のメカニズムは適用されるため、損益分岐点の心配は不要です。

Ampleforth (AMPL) の買い方・購入方法

Ampleforth (AMPL) の買い方について説明していきます。Ampleforth (AMPL) は、日本の取引所では扱っていないため海外の取引所を使って取引を行う必要があります。

今回は、「国内大手のCoincheckと海外大手のFTXを用いた購入方法」と「クレジットカードを用いて直接購入する方法」の2つの方法について説明していきます

Ampleforth (AMPL) は、以下の4ステップで購入できます。

  • STEP1 Coincheckで口座開設
  • STEP2 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)を購入
  • STEP3 海外取引所へ送金
  • STEP4 海外取引所でAMPLを購入

STPE1 Coincheckで口座開設

Coincheckで口座開設

まず上記のボタンをクリックしCoincheckの口座開設ページを開きます。

ページが開けたら「口座開設 (無料) はこちら」をクリックしてください。

その後の流れは以下のとおりです。

Coincheck 口座開設 全STEP
STEP1アカウントを登録
STEP2作成アカウントにログイン
STEP3本人確認書類を提出
STEP4ハガキを受取る

本人確認書類を提出し、審査が完了次第取引を行えます。おおよそ1日~2日ほどで本人確認が完了します

▶ 『Coincheckの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

account_arrow_min

STEP2 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)を購入

日本円入金、コインチェック

まずCoincheckに登録して日本円を入金します。Coincheckの「日本円を入金する」の項目にある振込先の口座に入金しましょう。

注意点として振込をする時に振込人名義は「指定されたユーザーID+あなたの名前」にする点に注意しましょう。指定されたユーザーIDを記載しない場合正しく入金が反映されません。

Bitcoin (ビットコイン/BTC) を購入する

仮想通貨購入、コインチェック

日本円を入金したら左のメニューから「コインを買う」を選択します。手に入れるビットコインの数量を入力したら「購入する」の項目を押して購入完了です。

▶ 『Coincheckの購入』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

account_arrow_min

STEP3 海外取引所へ送金

先ほど登録したCoincheck、もしくはすでにお持ちの日本の取引所から海外の取引所へ送金します。

Coincheckでの送金方法については以下の記事が参考になります。

▶ 『Coincheckの送金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

FTXへの送金方法

FTXへ送金する前に、FTXの口座を用意しておく必要があります。まだ口座をお持ちでない方は『【5分でわかる】FTX (エフティーエックス) の口座開設・登録方法まとめ』を参考にFTX登録ページから登録しておきましょう。

FTXでは手数料無料で入出金可能ですが、日本在住者が使えるのは暗号資産(仮想通貨)だけで、日本円は使用不可能です。ただし米ドル建の取引所なので、海外在住者なら一定条件を満たせば米ドルを直接入出金できます。

FTX 使い方

アカウントメニューからウォレットを選びます。

FTX 使い方

画面で入出金可能な暗号資産(仮想通貨)の行にある入金ボタンを押しましょう。

FTX 使い方

入金アドレスが出るので、送る予定の暗号資産(仮想通貨)がある取引所やウォレットなどの所定欄にコピー&ペーストしましょう。 間違った場所に送ると取り戻せないので、一文字でも逃さないように慎重な作業が大切です

BINANCE出資!世界最先端のデリバティブ取引所!
FTXの詳細をみる

FTXの取引方法について詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてください。

▶ 『FTXの使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

クレジットカードでAmpleforth (AMPL) を購入する方法

続いて、クレジットカードを用いてFTX、BINANCEで暗号資産(仮想通貨)を購入する方法を紹介します。

FTXでクレジットカードを使い購入する場合

FTXへ送金する前に、FTXの口座を用意しておく必要があります。まだ口座をお持ちでない方は『【5分でわかる】FTX (エフティーエックス) の口座開設・登録方法まとめ』を参考にFTX登録ページから登録しておきましょう。

FTXでクレジットカードを使う際は、KYC認証のレベルを2に上げる必要があります。

FTX1

認証レベルを上げるためには、まず設定画面に行きましょう。

FTX2

本人確認欄の、出金限度額を上げるをクリックします。

FTX3

KYCレベルを上げるために必要な、本人確認が表示されるため指示に従って入力を行います。

FTX4

KYCレベルをレベル2にしたら、ウォレットのページの「クレジットカードによる暗号通貨購入の管理」をクリックします。

FTX5

クレジットカードでビットコインを購入する」をクリックして、購入したい数量を入力することで購入が完了します。

購入したビットコインを使って、AMPLを購入できます

Ampleforth (AMPL) の購入におすすめの取引所ランキング

1位 FTX (エフティーエックス)

仮想通貨取引所FTX

豊富なトークンと魅力的な高レバレッジ

FTXは、アルトコインを対象とした先物取引や、株式投資でもおなじみのインデックスなどさまざまな取引形態に対応した場所として人気があります。「レバレッジトークン」という独自の投資商品を発行するなど話題性も充分です。

レバレッジトークンとはレバレッジを適用したポジションそのものがトークン化したものです。 そのため運用額を大きし、多額の利益も狙えます。また、レバレッジトークンではロスカットをされることがないため、取引が強制終了する危険性もありません。

さらに最大101倍までのレバレッジをかけれる取引所であるので、少ない金額の投資で高いリターンが期待できます。

▶ 『FTX (エフティーエックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『FTXの登録・口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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2位 MXC (エムエックスシー)

MXC

日本語対応の大手海外取引所

MXCは、シンガポールに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。2018年に設立された取引所で比較的新しい取引所であると言えます。

MXCでは、日本語、英語、中国語、韓国語など様々な言語に対応しています。海外取引所の中で日本語に対応している取引所は珍しいため、日本の方でも簡単に取引を行える海外取引所の一つです。

2019年8月には24時間あたりの取引高で一位になったこともあり、非常に取引が活発に行われている大手の取引所です。現在は30位ほどに落ち込んでいますが、それでも国内の取引所とは比べものにならないほどの取引高を誇っています

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ampleforth (AMPL) の取引でおすすめの分散型取引所

殿堂入り1位 Uniswap V2 (ユニスワップ)

Uniswap

今最も活発な分散型取引所

Uniswapは、現在流行の高い透明性と安全性を誇っているDEX (分散型取引所) の1つです。

Uniswapは、分散型取引所の中でも最もトランザクションが多い取引所です。
最近では、アメリカ最大手取引所のCoinbaseの取引高を超え24時間約464億円にまで上りました

取引が活発に行われているため、円滑に取引を行えるおすすめの取引所です。

2位 Balancer (バランサー)

Balancer

新興分散型取引所のひとつ

Balancerは、比較的新しいDEX (分散型取引所) の1つです。

Balancerでは、BALと呼ばれる独自トークンを用いた流動性マイニングを取り入れています

24時間あたりの取引高は約33億円で、分散型取引所の中では比較的高い取引高を誇っています。今後、より一層取引高が高くなっていき最大の取引高を誇る取引所になる可能性を秘めています。

3位 Kyber Network (カイバーネットワーク)

Kyber Network

分散型取引所の弱点を克服しうる取引所

Kyber Networkは、分散型取引所が抱える弱点を克服するために作られた取引所です。

Kyber Networkでは、トランザクションが長くなることを避けるためにウォレット同士が直接取引を行えるシステムを構築しており、より快適な取引を行えます

ウォレット同士の取引であるので、セキュリティー性もとても高いです。加えて、イーサリアム以外の暗号資産(仮想通貨)を用いての取引を可能にするために日々開発に力を入れています。

Ampleforth (AMPL) を保管におすすめのウォレット

Ledger Nano S (レジャーナノS)

ledger nano s

Ledger Nano S (レジャーナノS) 製品情報
製品名Ledger Nano S
商品のサイズ98mm x 18mm x 9mm
商品重量16.2g
コネクタUSB Micro-B 型
価格8900円

Ledger Nano Sは、 フランスのLedger社が製造するハードウェアウォレットLegerシリーズのひとつです。パソコンのUSB端子に接続することで、通貨を送金できます

Ledger Nano Sが悪意のある人の手に渡ったとしても、PINコードを入力しないと通貨を送金できないため、Ledger Nano Sのセキュリティは強力であるといえます。

ハードウォレットは本体の紛失が心配ですが、Ledger Nano Sは本体を紛失してもリカバリーフレーズで秘密鍵を復元できるため安心です

▶ 『Ledger Nano S』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)

myetherwallet

イーサリアムやイーサリアムクラシック、さらにイーサリアム上で開発された暗号資産(仮想通貨)を保管できるのが、「MyEtherWallet」です。公式サイトからパソコンを通じて利用でき、ウォレットの種類としては「デスクトップウォレット」に該当します。

現在は用途や取引するコインに応じてウォレットを使い分けるのが主流ですが、その中でMyEtherWalletはイーサリアム系の暗号資産(仮想通貨)のウォレットとして一番の人気を誇っています

▶ 『MyEtherWallet』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Trust Wallet (トラストウォレット)

trust wallet
Trust Walletは40以上のブロックチェーンと16万以上の暗号資産(仮想通貨)に対応している大変優秀なモバイルウォレットです。

Trust Wallet内で暗号資産(仮想通貨)を購入でき、スマホ1つで快適な取引を行えます。暗号資産(仮想通貨)のステーキングもできる多機能なウォレットです

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ampleforth (AMPL) の今後の展望・将来

投機需要が減少した際の懸念

Ampleforth (AMPL) は、投機需要が高まっている時期は、市場価値は維持又は増加され、古参の人々の利益が大きくなる構造となっています。

ただし、投機需要が減少した際、供給量が増加してしまった以上、それを補う需要が生まれなければAmpleforth (AMPL) の価値は減少する一途を辿ります。そのため、今後、1ドルを1度でも下回れば、先ほど説明したRebase (リベース) というシステムによって、保有枚数自体が減少すると言われています。

このような予測を踏まえれば、保有枚数の減少が続く限り、均衡価格が0となってしまう懸念があることには留意しましょう

Ampleforth (AMPL) のロードマップ

Ampleforth (AMPL) の公式サイトを参照し、今後の方向性を以下に完結にまとめました。

短期的:新規利用者の獲得

まずは、トレードペアをDeFiの分野で作ったりする中で、投機資産対象となってでも市場である程度の存在感を示すことを目指します。

中期的:担保資産としての利用

中期的には、ステーブルコイン生成やローンなどの様々な金融取引では、多種多様な暗号資産(仮想通貨)が担保資産として利用されます。しかし、担保資産として利用される通貨はまだまだイーサリアムが主流となっています。そこで、Ampleforth (AMPL) は、担保資産に利用されることを目指し、資産性を確保しようとしています。

長期的:ビットコイン (Bitcoin/BTC) を越す

将来的には、Rebase (リベース) などの機能をうまく活用する中で、Ampleforth (AMPL) がビットコイン (Bitcoin/BTC) より優れた仮想通貨になって欲しい、という目標を掲げています。

Ampleforth (AMPL) の特徴・将来性・チャート・買い方・取引所 まとめ

本記事では、Ampleforth (AMPL) の概要、特徴、買い方、そして、今後の展望について説明しました。

Ampleforth (AMPL) は、Rebase (リベース) やステーキング報酬など様々なメカニズムを採用しているため、初心者にとって理解しがたい点も多くあると考えられます。

しかし、Ampleforth (AMPL) の仕組みを理解する人々が増えれば、投機的な行動を誘発するプロジェクトであり、今後の行方には目が離せません。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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