この記事のポイント
  • テゾスは高い技術とシステムで注目度が高い
  • テゾスは将来性の高い通貨である
  • テゾスはbitFlyerで購入可能である

2020年12月、国内大手の暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerが国内ではじめてテゾスの取扱いを開始しました

テゾスは現在時価総額ランキングトップ20に入っていて、その高い技術とシステムは投資家のなかで非常に注目されています。

しかしこれまでは日本に上場していなかったこともあり、認知度こそ高まってきたものの具体的な情報については十分に出回っていないというのが実態ではないでしょうか。

今回の記事ではテゾスの特徴から将来性、bitFlyerでの購入方法まで幅広く解説していきます

テゾス (Tezos/XTZ) とは

テゾスの概要・基本情報
通貨名 (通貨単位)Tezos (XTZ)
公開日2017年7月1日
発行上限枚数-
公式サイトhttps://tezos.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/tezos
公式Telegramhttps://t.me/tezosplatform
ホワイトペーパーhttps://tezos.com/static/position_paper-841a0a56b573afb28da16f6650152fb4.pdf
ソースコード (Github)https://gitlab.com/tezos

テゾスはブロックチェーンプラットフォームの1つです。 特徴としてスマートコントラクトや分散型アプリケーションで利用することに適していることが挙げられます

テゾスは金融大手ゴールドマン・サックス出身のアーサーブレイトマン氏と、コンサル大手アクセンチュア出身のキャスリーブライトマン氏の夫妻によって創立されました。

2017年にはICOで200億円以上の資金を調達し投資家の期待値は非常に高いことが伺えます。現在の時価総額をみても期待通りの成果を上げていて、テゾスの評価は良好だといえるでしょう。

テゾスの発行目的

テゾスはビットコインに存在する問題を解決するために発行されました

ビットコインといえば暗号資産(仮想通貨)でも権威となる存在です。しかし下記のような問題を抱えています。

  • ハードフォークを度々起こす
  • PoWを採用しているため中央集権的
  • セキュリティ不足

これらに対応すべくテゾスのシステムは構築されています。

▶ 『ビットコインの問題点』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

テゾス (Tezos/XTZ) の価格・チャート



テゾスの価格は2020年から現在にかけて安定的に上昇しています

2020年8月の高騰にみられるとおり、今後も注目度は高いといえるでしょう。

テゾス (Tezos/XTZ) の特徴

LPoSを採用

LPoSを説明する前にまずPoS (プルーフ・オブ・ステーク) の説明から入りましょう。

PoSとは各利用者のステーク (トークン所有量のこと) を基準にブロックを生成する権利を付与する形式で、 ビットコインなどが採用しているPoW (プルーフ・オブ・ワーク) に比べて特殊なハードウェアや大量の電力消費を必要としない点がメリットとして挙げられます

そしてテゾスが採用しているLPoS (リキッド・プルーフ・オブ・ステーク) は、PoSを発展させたものです。

誰もがブロック生成に参加できる点に加え自分が直接的にブロック生成を行うだけでなく、他者に自分のもっている投票力を委任し代わりにブロック生成をしてもらうことを可能にしました。

このようなしくみによりテゾスではブロック生成者の数が変動的で、多くの人がブロック生成に携われるような環境を作ることでプロトコルの分散性向上を図っています

▶ 『PoS』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーキングというプロセス

テゾスではブロック生成のことベーキングと呼び、ブロック生成者のことをベイカーと呼びます

ベイカーになるためには8,000XTZ (2021年1月20日時点のレートを基準にすると約220万円) 保有する必要があります。

しかしテゾスはLPoSを採用しているため、自分の所有するXTZから生じる投票力を他人に委任することで8,000XTZを所有していなくても間接的にブロック生成に貢献し報酬を受け取れます。

ハードフォークの心配がない

ハードフォークとは暗号資産(仮想通貨)の大幅な仕様変更のことを指します

これが起こると通貨の信用を落とすことに繋がり、一時的に取引所で利用ができなくなるなど混乱が生じます。

ビットコイン、イーサリアムなどは何度もハードフォークを繰り返してきましたが、テゾスは仕様変更の際互換性を保ちながら行うためハードフォークを起こす心配はありません。

▶ 『ハードフォーク』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

非集権的なプラットフォーム

LPosの採用からも伺えるようにテゾスは多くの人の意見によってプラットフォームの統治を行っていく民主的な暗号資産(仮想通貨)を目指しています

暗号資産(仮想通貨)は本来一部によって支配されない非中央集権的な存在を目指すものですが、事実ビットコインをはじめとする多くの暗号資産(仮想通貨)が中央集権的なものになっていることを考慮するとテゾスの評価にも納得ができます。

形式検証しやすい設計

テゾスのもう1つの特徴は形式検証に関する取組みにあります。形式検証とは安全性を数理的に検証しようとする取組みですが、テゾスはOCalmという検証に非常に適した関数型言語をを利用していることに加え、そもそも事前に形式検証を行うことを前提に形式検証に適した設計を心掛けています。

イーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)が意図しないバグにより事件を引き起こしていることを踏まえると、 テゾスのこういった安全性に対する取組みは大きな特徴といえます

スマートコントラクトの実証機能

テゾスはスマートコントラクトが正しく実行されているか数学的な視点から技術者が検証する、Formal Verificationという実証機能を備えています

これは通常のスマートコントラクトよりも証明性に優れ、エラーの防止に貢献しています。

▶ 『スマートコントラクト』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

コンセンサスアルゴリズムにDPoSを使用

テゾスではデータの処理にDPoSを使用しています。DPoSではトークン保有者の中から承認者がランダムに選ばれるので、トークン保有量の多いユーザーがブロック生成権を独占するといったことがありません。

ガバナンス面の分散

テゾスはプロジェクトの方針すなわちガバナンス面においてもコミュニティ投票という民主的なシステムを採用し、分散化を実現しています

ビットコインやイーサリアムなどの従来のブロックチェーンは取引の承認といったコンセンサス面に限って分散化を実現していましたが、ガバナンス面では中央集権的になってしまっていたのでテゾスの民主性への強い意図が感じ取れます。

テゾス (Tezos/XTZ) の問題

開発者と資金管理団体の対立

2018年テゾスの開発者夫妻と資金管理団体のテゾス財団との間で意見の対立が生じ、開発がストップした後上場が遅れるという事件がありました

今後もし再び対立が起これば、テゾスの価格にも影響を与える可能性があります。

マネーロンダリングへの悪用リスク

テゾスはその技術が可能にする送金者の高い匿名性から、犯罪資金源となるマネーロンダリングに利用される懸念もあります

投票システムフトラルキアの不完全性

ユーザーがシステム変更を承認する際は投票システムであるフトラルキアを利用しますが、その投票に参加するには10,000テゾス以上の保有が必要で、一般ユーザーにとって敷居が高くなっています

もし万が一開発者たちが結託して、市場に出回るテゾスの過半数を手中に収めれば、他の暗号資産(仮想通貨)と同じように開発者が決定権を独占する構図になるという懸念もあります。

テゾス (Tezos/XTZ) の評判・口コミ

良い口コミ

2021年1月現在テゾスの価格は上昇中です。暗号資産(仮想通貨)界隈で話題となっています。

悪い口コミ


この値上がりの仕方を疑問視する声もあります。他の暗号資産(仮想通貨)の動向も調べ、適切に動く姿勢を心掛けましょう。

テゾス (Tezos/XTZ) の購入におすすめの取引所

bitFlyer (ビットフライヤー)

取引量と資本金ともに国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級規模の取引所!

取引量が日本No,1の国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所

2020年12月、最大手国内暗号通貨資産取引所bitFlyer (ビットフライヤー) がテゾスの取扱いを開始しました。これは国内では初となる上場で、注目を集めています。

bitFlyerは 取引量が日本No,1の国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。過去に1度も暗号資産(仮想通貨)に関するハッキング事件が起きたことが無く、サービスの安定性・セキュリティ・信頼性は抜群となっています。なかでも独自に開発された取引ツール『bitFlyer Lightning』はFXや先物取引など多様な取引手法に対応しており、使いやすさは国内外の取引所と比較してもピカイチです。

他にも手数料の安さや補償サービスの充実度が人気の理由として挙げられます。ビットコイン取引量によって手数料が安くなったり、FXでは当日中に決済すると手数料が無料になるなど、 総合的に手数料を安く抑えられます。また国内初となる補償サービスを、大手損保会社と連携して提供しており安心して利用できます。

▶ 『bitFlyerの口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

FTX (エフティーエックス)

仮想通貨取引所FTX

豊富なトークンと魅力的な高レバレッジ

FTXは、アルトコインを対象とした先物取引や、株式投資でもおなじみのインデックスなどさまざまな取引形態に対応した場所として人気があります。「レバレッジトークン」という独自の投資商品を発行するなど話題性も充分です。

レバレッジトークンとはレバレッジを適用したポジションそのものがトークン化したものです。 そのため運用額を大きし、多額の利益も狙えます。また、レバレッジトークンではロスカットをされることがないため、取引が強制終了する危険性もありません。

さらに最大101倍までのレバレッジをかけれる取引所であるので、少ない金額の投資で高いリターンが期待できます。

▶ 『FTX (エフティーエックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『FTXの登録・口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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BINANCE (バイナンス)

BINANCE

暗号資産(仮想通貨)の取引量が世界最大級の圧倒的スケール

BINANCEは 拠点を中国に持つ世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。取引量・ユーザー数もさることながら100種類以上の通貨を取り扱っており、国内取引所では取引できない通貨も多数購入できます。まだ価格の低い「草コイン」に興味がある方には特におすすめの取引所です。

また取引所独自通貨バイナンスコインを発行していて、保有していると取引手数料が割引になったり新規上場する通貨を決める投票に参加できたりと多くのメリットがあります。

▶ 『BINANCEの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。
ります。

▶ 『BINANCEの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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MXC (エムエックスシー)

MXC

日本語対応の大手海外取引所

MXCは、シンガポールに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。2018年に設立された取引所で比較的新しい取引所であると言えます。

MXCでは、日本語、英語、中国語、韓国語など様々な言語に対応しています。海外取引所の中で日本語に対応している取引所は珍しいため、日本の方でも簡単に取引を行える海外取引所の一つです。

2019年8月には24時間あたりの取引高で一位になったこともあり、非常に取引が活発に行われている大手の取引所です。現在は30位ほどに落ち込んでいますが、それでも国内の取引所とは比べものにならないほどの取引高を誇っています

テゾス (Tezos/XTZ) の取引でおすすめの分散型取引所

Uniswap V2 (ユニスワップ)

Uniswap

今最も活発な分散型取引所

Uniswapは、現在流行の高い透明性と安全性を誇っているDEX (分散型取引所) の1つです。

Uniswapは、分散型取引所の中でも最もトランザクションが多い取引所です。
最近では、アメリカ最大手取引所のCoinbaseの取引高を超え24時間約464億円にまで上りました

取引が活発に行われているため、円滑に取引を行えるおすすめの取引所です。

Balancer (バランサー)

Balancer

新興分散型取引所のひとつ

Balancerは、比較的新しいDEX (分散型取引所) の1つです。

Balancerでは、BALと呼ばれる独自トークンを用いた流動性マイニングを取り入れています

24時間あたりの取引高は約33億円で、分散型取引所の中では比較的高い取引高を誇っています。今後、より一層取引高が高くなっていき最大の取引高を誇る取引所になる可能性を秘めています。

Kyber Network (カイバーネットワーク)

Kyber Network

分散型取引所の弱点を克服しうる取引所

Kyber Networkは、分散型取引所が抱える弱点を克服するために作られた取引所です。

Kyber Networkでは、トランザクションが長くなることを避けるためにウォレット同士が直接取引を行えるシステムを構築しており、より快適な取引を行えます

ウォレット同士の取引であるので、セキュリティー性もとても高いです。加えて、イーサリアム以外の暗号資産(仮想通貨)を用いての取引を可能にするために日々開発に力を入れています。

bitFlyer (ビットフライヤー) を使ったテゾス (Tezos/XTZ) の買い方・購入方法

bitFlyer (ビットフライヤー) のアカウントの種類

bitFlyerには、利用者のアカウントに2つのクラスを設けています。違いは次のとおりです。

ウォレットクラス
クラスの条件メールアドレスの登録のみ
仮想通貨の売買-
日本円/仮想通貨の入出金制限あり(※)
ビットコインをもらう」サービスの利用
editMEMO

注意点
直近7日間の合計値が10万円以内」という制限あり。ただし合計値は、bitFlyerに入金する仮想通貨・日本円と、bitFlyerから出金する仮想通貨・日本円を合算したもの。

トレードクラス
クラスの条件メールアドレス登録+本人確認郵便の受け取り
仮想通貨の売買
日本円/仮想通貨の入出金
ビットコインをもらう」サービスの利用

仮想通貨の売買を行うには、本人確認書類の提出と書留郵便の受け取りまで行い、アカウントをトレードクラスにしましょう。メールアドレスのみを登録しているウォレットクラスですと、bitFlyerの機能のほとんどが制限されて利用できないようになっています。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設手順

bitFlyer口座開設ステップは、次のとおりです。

口座開設全STEP
STEP1準備
STEP2メールアドレスを登録
STEP3利用規約等の確認
STEP4本人確認情報の登録
STEP5パスワードを変更
STEP6入出金口座を登録

STEP1 準備

bitFlyerのアカウント開設に必要なものを準備しましょう。提出可能な本人確認書類は、次のとおりです。

editMEMO

bitFlyerに提出可能な本人確認書類
運転免許証
パスポート (日本国が発行する旅券)
個人番号カード (※マイナンバー通知カード (顔写真の入っていないカード) は対象外)
各種健康保険証・共済組合会員証 (カード型健康保険証)
各種健康保険証 (紙型健康保険証)
各種年金手帳 (厚生年金、国民年金、共済年金等)
各種福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

他にも下記の情報の準備が必要になります。

ご自身のメールアドレス

gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

出金口座

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。

スマートフォン

セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

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STEP2 メールアドレスを登録

bitFlyer公式サイトの登録画面

bitFlyerのTOPページへアクセスし、「アカウント作成」ボタンを押します。そうすると、メールアドレスを記入する欄が表示されますので、メールアドレスを入力し、「アカウント作成」ボタンを押しましょう。

editMEMO

bitFlyerでは、Facebookアカウント等でも登録できる
bitFlyerは、FacebookアカウントやYahoo!ID、googleアカウントを利用してbitFlyerへログインできます。bitFlyerのトップページのアカウント作成画面に、「Facebookで作成」・「Yahoo! IDで作成」・「Googleで作成」とありますので、自分が利用したいものをクリックしてください。

bitFlyerに登録したメールアドレスに、メールが届きます。メールを開き、本文に書かれているURLをクリックしましょう。

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STEP3 利用規約等の確認

メールに書かれたリンクをクリックすると、利用規約を確認する画面に変わります。

  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意します
  • ビットコインのリスクについて理解しました
  • 私は米国居住者ではございません
  • 取引時交付書面を読んで理解しました

上記の事項を確認してチェックを入れます。最後に、「bitFlyerをはじめる」をクリックしましょう。この時点で、アカウントは「ウォレットクラス」となります。

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STEP4 本人確認情報の登録

続いて、「本人情報を登録する」をクリックします。

この画面で入力する情報は、次のとおりです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

入力したら、「登録情報を確認する」ボタンを押します。確認画面が出ますので、間違いがないか確認しましょう。

続いて、本人確認書類のアップロードを行います。

画面の指示に従って、画像をアップロードしましょう。

次に、「お客様取引目的の確認」と出ますので、画面に従って回答してください。それが終わると本人情報の登録が完了です。

bitFlyerから承認されたら、転送不要の書留郵便が登録した住所へ発送されます。その書留郵便を受領すると、晴れて「トレードクラス」となります。

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STEP5 パスワードを変更

続いて、パスワードを変更しましょう。

左下のメニューから「設定」をクリックし、「パスワード変更」を押します。

そうすると、「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力するように求められます。「現在のパスワード」は、最初にbitFlyerから届いたメールに記載されていますので、確認してください。

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STEP6 入出金口座を登録

続いて、入出金口座を登録しましょう。ただし、書留郵便を受け取った時点ですでにアカウントは開設できていますので、急いで登録する必要はありません。

手順は次のとおりです。

左側のメニューの「入出金」をクリックし、「銀行口座情報を追加する」ボタンを押します。利用している銀行名を選択し、口座情報をご登録ください。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

テゾス (Tezos/XTZ) の保管におすすめウォレット

Ledger Nano S

ledger nano s

Ledger Nano S (レジャーナノS) 製品情報
製品名Ledger Nano S
商品のサイズ98mm x 18mm x 9mm
商品重量16.2g
コネクタUSB Micro-B 型
価格8900円

Ledger Nano Sは、 フランスのLedger社が製造するハードウェアウォレットLegerシリーズの1つです。パソコンのUSB端子に接続することで、通貨を送金できます

Ledger Nano Sが悪意のある人の手に渡ったとしても、PINコードを入力しないと通貨を送金できないため、Ledger Nano Sのセキュリティは強力であるといえます。

ハードウォレットは本体の紛失が心配ですが、Ledger Nano Sは本体を紛失してもリカバリーフレーズで秘密鍵を復元できるため安心です

▶ 『Ledger Nano S』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Trust Wallet

trust wallet
Trust Walletは40以上のブロックチェーンと16万以上の暗号資産(仮想通貨)に対応している大変優秀なモバイルウォレットです。

Trust Wallet内で暗号資産(仮想通貨)を購入でき、スマホ1つで快適な取引を行えます。暗号資産(仮想通貨)のステーキングもできる多機能なウォレットです

▶ 『暗号資産(仮想通貨)のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Galleon Wallet

ガレオン
テゾスには、ニューヨーク発のCryptonomicが開発、テゾス財団が設立した専用ウォレット、テゾスウォレットがあります。テゾスウォレットは通称ガレオンとも呼ばれています。

テゾスウォレットの特徴としては、Windows・MAC・Linuxのサポートがあったり、ウォレットのオープンソースのコードベースTezoriを使用していることなどが挙げられます。

テゾス (Tezos/XTZ) の今後・将来性

大手暗号資産(仮想通貨)価格予測サイトによる高い期待

大手暗号資産(仮想通貨)価格予測サイトprevisionibitcoinはテゾスの価格を、2021年12月までに17.1ドルまで上昇すると予想しています。

previsionibitcoinはこの根拠を今後2021年ののテゾスの取引所、提携先の増加にみています。テゾスは近年市場での存在感を高めていることからもこの予測はもっともらしいといえるでしょう。

ただし、2022~2023年には価格が下落するとの予測もあります。長期的な予測は不確定要素が大きいので、あくまで参考にする程度にしておきましょう。

テクニカル分析による将来価格は最低6.25ドル

エリオット波動・フィボナッチリトレースメントを利用したテクニカル分析の結果によると、 テゾスの将来価格は6.25~14.2ドル付近になるという予測が得られました

▶ 『フィボナッチ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

フランスの中央銀行で採用

2020年9月、フランス中央銀行とのデジタル通貨の共同開発を行うSociete Generaleは、中央デジタル通貨の実験にテゾスのブロックチェーンを採用すると公表しました

このプロジェクトにはテゾスプロトコル開発に関わっているメンバーも参加していて本気度は高いとみられます。このように社会インフラといった重要度の高い分野においても、テゾスのスマートコントラクトは評価されているといえるでしょう。

スマートウォレットとの統合

2020年12月4日、暗号資産(仮想通貨)のやりとりができるスマートウォレットSylo Smart Walletはテゾスのブロックチェーンを統合すると公表しました。これは、近年の暗号資産(仮想通貨)市場の拡大に伴って、ユーザー増加に対応できる耐久性と高速処理をもつテゾスの強みを評価しての抜擢といえます。

ステーキング利用者が増加の可能性

スイス証券取引所の資産部門SIX Digital Exchangeとカストディ企業Custodigitは、テゾスを自社取引所の上場投資商品として用いた新規の金融サービスをリリースする計画を立てています。

これが実現すればさらにテゾスのステーキング利用者が増加すると見込まれます。

テゾス (Tezos/XTZ) に関するFAQ

bitFlyerでテゾスはいくらから購入できますか?

Tezos販売所では1円から購入できます。 Tezos販売所での最小発注数量は、0.000001XTZです

bitFlyerでテゾスの売買手数料はいくらですか?

Tezos販売所での売買手数料は無料です

テゾスの取引時間は何時から何時までですか?

テゾスは土日祝日問わず24時間365日取引可能です

bitFlyerでテゾスの送付手数料はいくらですか?

テゾスの送付手数料は0.1XTZです

テゾス (Tezos/XTZ) のまとめ

  • テゾスはLPoSを採用し民主的な環境を目指している
  • 形式検証に適した構築で安全性が高い
  • ハードフォークの心配がなく安定的に運用できる
  • 価格は現在安定的に上昇中
  • bitFlyer (ビットフライヤー) が国内初の取扱開始

この記事ではテゾスの特徴から今後の将来性までご紹介しました。

2020年12月にbitFlyer (ビットフライヤー) に初上場したこともあり現在注目度は更に高くなっています

今後の動向に期待しましょう。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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