取引所人気ランキング
国内ユーザー数圧倒的No,1!仮想通貨はじめるならここ!今だけキャンペーン中!
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
圧倒的知名度と信頼感!仮想通貨を始めるなら安心度No,1のGMOコイン
この記事のポイント
  • リップルは高速送金などのメリットがあり、1XRP30円以下で買えることも
  • 国内・海外問わず多くの取引所で購入可能
  • 使いやすさや手数料の安さ、安全性などの観点からよく考えて取引所を選ぼう

リップル投資を始めたい人向けに、 リップルとはどのような仮想通貨なのかとお得に買える取引所をピックアップします。

これを読んでお得にリップルを売買できる取引所を決めましょう。

リップル (Ripple/XRP) とは

リップルは ローコストで高速送金できるソリューションシステムであり、それに使われる独自通貨の一種が「リップル」という名称になっています。株やFXと同じくリップル社が管理を一手に引き受けているなど、独自性が多いです。

単位は「XRP」

リップルの通貨単位は「XRP」です。 Xは「無国籍」を指し、RPは「RIPPLE」を略した2文字です

日本円の「JPY」、アメリカドルの「USD」と同じ要領で命名されたと考えられ、グローバルに通用する価値を持つ意味合いで無国籍の「X」が付与されました。

リップル (Ripple/XRP) はいくらから買える?

こちらが9月27日時点におけるリップルの日足チャートです。9月18日の暴騰により一時35円超えがあったものの、9月24日にほとんどの仮想通貨とともに暴落し、この時点では1XRP25円前後を推移しています。

裏を返せば 1XRPだけでも100円以下で3~4XRPもらえる可能性があり、少ない予算での大量保有もできます。

ただし、リップルを購入するには仮想通貨保管ファイルである「ウォレット」の中が常に20XRP以上入っている必要があります。事実上リップル投資の証拠金として押さえられるのです。

リップル (Ripple/XRP) のおすすめ取引所

リップル購入に理想的な取引所は以下のとおりです。おすすめ順にランキングでリストアップします。

リップル購入におすすめの取引所ランキング
順位取引所名
第1位Coincheck
第2位bitbank
第3位GMOコイン
第4位DMM Bitcoin
第5位VCTRADE

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第1位 Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の11種類!
取り扱い通貨 11種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

メリット

国内で最も取扱仮想通貨の数が多いのがCoincheckです。通貨数は10種類とされ、ビットコイン以外の仮想通貨を意味するアルトコインもすべて日本円から直接買えます。

レイアウトがシンプルで取引手数料も現時点では無料など、初心者が慣れやすい場所のひとつです。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の取扱通貨』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

デメリット

アルトコインを購入できるのは販売所のみです。レバレッジ取引はビットコインのみなので、アルトコインでは一攫千金を狙いづらいでしょう。 販売所形式がメインになっているため、スプレッドの大きさにも注意しましょう

2018年1月にCoincheckは大規模なハッキング被害を受けています。現在は事件当時と丸っきり体制が変わっていてセキュリティがレベルアップしていますが、まだ警戒するユーザーもいるでしょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の事件』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第2位 bitbank (ビットバンク)

仮想通貨取引量は国内No.1!高い流動性を実現!
  • 流動性が高い!
  • 安心のセキュリティ
  • シックなデザイン
取り扱い通貨 6種類
FX/信用取引 -
手数料 Maker:-0.02% / Taker:0.12%
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応

メリット

bitbankは取引所形式で、リップルも小さなスプレッドで売買しやすいです。指値注文をすればメイカー手数料として-0.02%が課されます。 逆に取引所側から手数料をもらえるので、お得な売買が可能です。

以上の背景からbitbankは、国内で最もリップルをお得に使いやすい取引所として仮想通貨業界で有名になりました。セキュリティ面もオフライン管理のコールドウォレット利用するなど、ハッキング対策が徹底されています。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

デメリット

bitbankはCoincheckや海外の有名な取引所と比較して、 取扱通貨の種類が少ないです。リップルのついでに買いたいアルトコインがあっても、目当てのものはない可能性があります。

bitbank Tradeと呼ばれるレバレッジプログラムがありますが、これはドル建てでしか取引できず、日本在住の日本人には手を出しづらいでしょう。ただし、ビットコインを購入することでビットコイン建てでの取引は可能になります。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の取扱通貨』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第3位 GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

メリット

GMOコインはネットビジネス大手GMOグループが手がけているとあり、セキュリティレベルが高く安心感がうかがえます

入金・出金手数料、仮想通貨の送金手数料などが無料になっており、手痛い出費も回避できます。

GMOコインでは様々なキャンペーンが展開されており、初めての販売所取引をしたユーザーに抽選で現金をプレゼントしたり、口座開設にわずかながらビットコインがもらえることもあります。

▶ 『GMOコインの手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

デメリット

GMOコインもほかの仮想通貨取引所と比べると、 取り扱う通貨が5種類と少なめです。モナコインやイーサリアムクラシックなどマニアから注目されている銘柄がほしい人には物足りないと感じるかもしれません。

また販売所形式なので現物取引では指値注文ができず、スプレッドも大きいです。その点を踏まえてリップル投資に活用することが大切です。

▶ 『GMOコインの取扱通貨』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第4位 DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 -
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 4倍
スマホ対応

メリット

DMMビットコインはこちらもネットビジネス大手のDMMグループがプロデュースしたもので、セキュリティや信頼度が高いです。

レバレッジ取引できる銘柄も多くリップルも対象内でしたが、 2019年7月からは現物取引でもリップルが買えるようになりました

クイック入金の手数料も無料で、 出金・取引・仮想通貨による送金などほとんどの要素を手数料なしでこなせます。レバレッジは最大4倍に抑えられており、初めてレバレッジに臨む人でも安全に取り組みやすいです。

デメリット

DMMビットコインも現物取引は販売所形式なので、スプレッドの大きさに気を配る必要があります。

レバレッジ取引では証拠金維持率80%でロスカットと、 知らない間に損切りされることになる可能性が高い点にも注意が必要です。レバレッジは最大4倍なので、一攫千金を狙いたい人には物足りないかもしれません。

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスプレッド』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第5位 VCTRADE

証券グループSBIグループが運営!
  • 大手グループ企業の安定感!
  • 365日取引が可能!
  • 最高水準のマッチング水準!
取り扱い通貨 3種類
FX/信用取引 -
手数料 -
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応 -

メリット

VCTRADEは、手数料無料のネットバンキングやモバイル証券などで有名なSBIホールディングスが手がける取引所です。

コールドウォレットに加え、 仮想通貨などに複数のパスコードを与えるマルチシグなどハイレベルなセキュリティで安心して利用しやすいです

住信SBIネット銀行の口座に出金すれば常に手数料は50円であり、入金・取引手数料は無料です。レイアウトも明快で、販売所・取引所両方とも現物取引ができるため、柔軟な利用ができるなど初心者向きの印象です。

デメリット

ほかの仮想通貨取引所と比べて 取り扱う仮想通貨の種類がビットコイン、イーサリアム、リップルと少ないのが気がかりです。

またレバレッジ制度が設けられていないため、一攫千金狙いには向いていないと考えられます。

各取引所のリップル (Ripple/XRP) の手数料比較

各取引所のリップルの手数料比較
取引所売買手数料送金手数料
Coincheck無料0.15 XRP
bitbankMaker:-0.01% / Taker:0.05%0.15 XRP
GMOコイン取引所 Maker:-0.01% / Taker:0.05% | 販売所 無料無料
DMM Bitcoin無料無料
VCTRADE無料無料

仮想通貨取引所利用するには何かと手数料に注意が必要です。 主に売買とリップル送金時の手数料には注意しましょう

取引手数料はCoincheck、DMMビットコイン、VCTRADEで無料と気軽に売買できることがうかがえます。しかし bitbankとGMOコインでは、指値注文すればメイカー手数料としてマイナスになり逆に取引所側に払ってもらえるので、無料よりもお得です。

送金手数料はGMOコイン、DMMビットコイン、VCTRADEで無料なので、海外の取引所などにも気軽にリップルを送れるでしょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) を購入する時に気をつけるポイント

リップル (Ripple/XRP) は「販売所」よりも「取引所」で購入しよう

一般的に取引所は、事業者とユーザーのやり取りをメインにした販売所と、ユーザー同士のやり取りをメインにした取引所があります。このうちお得なのは取引所です。

販売所は決められた価格による成行注文が絶対で、買値と売値の差を意味するスプレッドが開きやすいです。取引所では1XRPあたりの希望価格をもとにした指値注文が可能で、市場より安く買ったり、高く売ったりできるチャンスもあります。

投資行動を柔軟に行えるという意味で、取引所でのリップル購入をおすすめします。

▶ 『仮想通貨・ビットコインの販売所と取引所の違い』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (RIpple/XRP) はハードウェアウォレットで管理しよう

リップルを入れられるウォレットは多数流通していますが、推奨されるのがハードウェアウォレットという形式です。

こちらはパソコンの中でなく、USBメモリのような物体にデータを入れて管理するものです。 完全オフライン管理なので、ハッキングの魔の手が届きません。ただし、失くさないように気をつけましょう。

代表的なのは「TREZOR」です。こちらは2019年3月時点で1071種類もの仮想通貨を納められます。リップルやビットコインのような代表的なものだけでなく、知名度の低い草コインにも対応しています。リップル以外がほしくなったときのために持っておくと便利でしょう。

▶ 『ハードウェアウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) におすすめの海外取引所

BitMEX (ビットメックス)

日本の仮想通貨投資家・トレーダー界隈でいま最もスタンダードな仮想通貨取引所
  • 追証制度無のレバレッジ倍率100倍!
  • 安心の日本語完全対応!
  • 最先端のITを駆使したセキュリティと取引ツール
取り扱い通貨 8種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.025% / Taker:0.075%
最低取引単位 0.0001BTC
レバレッジ倍率 100倍
スマホ対応

BitMEXは香港を拠点にした取引所ですが、日本語にも対応しています。

レバレッジ最大100倍と国内では考えられないほどの一攫千金が狙えます。さらに追加証拠金もなく、借金リスクを抑えた状態でチャレンジ可能です。

多くの取引所で求められる本人確認書類の写真をアップロードする必要もありません。取引を練習するためのテストネットもあるなど、多くの仮想通貨ユーザーに使いやすいと考えられます。

BINANCE (バイナンス)

世界最大級の知名度と革新性のある仮想通貨取引所!
  • メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!
  • 取引手数料は一律0.1%
  • 取引所限定コイン(BNB)が旬!
取り扱い通貨 152種類
FX/信用取引 -
手数料 0.015~0.1%
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応

BINANCEは世界一人気のある取引所として知られており、上場通貨数は100を超えています。

どの銘柄を売買しても手数料はたった0.1%で、 BINANCE独自のトークンであるBNBを取引に利用すれば手数料はさらに半額になります

日本語および日本円非対応なのが気になるところですが、英語にある程度精通している人なら利用価値はあるでしょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

リップルは世界的人気の高い仮想通貨でありながら、1XRPあたりの価格が100円にも満たないのでお得に取引しやすいです。少ない手数料で高速送金できることから世界中に「リップラー」と呼ばれるマニアが現れるなど話題を振りまいています。

リップルのために仮想通貨取引所に登録するなら、 使いやすさや手数料の安さ、安全性などの観点から情報を調べ、自身に合ったところをチョイスしましょう

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。