取引所人気ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
圧倒的知名度と信頼感!仮想通貨を始めるなら安心度No,1のGMOコイン
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
この記事のポイント
  • 送金手数料が極めて低い
  • 仮想通貨リップル将来性の有無を確認しよう

リップルは 現在最も将来性が期待されている仮想通貨のひとつです。特に他の仮想通貨と違い、既存の銀行や大企業との連携もどんどん増えているのが特徴的。それに連れて市場価格の上昇も期待されています。

とはいえ、もちろん悲観的な意見もあるのが仮想通貨や投資の世界です。リップルがどのような特徴を持った仮想通貨なのか、将来性が感じられる側面と否定的な側面の両方を見て、今後の価格や投資すべきかを考えます。

リップル (Ripple/XRP) の最新チャート・価格

リップルの (Ripple/XRP) の最新価格

こちらはリップルの最新価格です。2019年9月時点では1XRP=28JPY前後を推移していましたが、リップルは いつ価格が高騰するかわかりません。2017年のような急騰も十分ありえるので、随時価格をチェックするようにしましょう。

リップル (Ripple/XRP) の最新チャート

こちらはリップルの最新価格チャートになります。2019年7月以降リップルは下落傾向にあります。 今後の高騰を期待して長期保有するならば、まさに今が買い時だということができます。

リップル (Ripple/XRP) とは

リップルはアルトコインの一種で、イーサリアムやライトコインなどと同じ種類の仮想通貨です。

アルトコインはビットコインの欠点を補うために開発された仮想通貨で、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。またリップルとは、リップルを使った決済システムのことです。

リップルの技術が実用化された場合、低コストかつ迅速な法定通貨の国際送金が実現します。 世界中の大手銀行がリップルの技術に注目し、いくつかの大手銀行がリップル社と提携してきました。今後も多くの企業や銀行が提携する可能性があるため、多くの仮想通貨投資家から注目されています。

リップル (Ripple/XRP) の特徴

ビットコインの誕生以来、数多くの仮想通貨が生み出されてきました。現在でもますます多くの仮想通貨が次々と創設されています。では、リップルは数多くある仮想通貨の中で、どのような特徴を持っていることで注目されているのでしょうか。

送金手数料が安い

リップルはもともと、 国際送金の効率を上げるために開発されたプラットフォームでもあります。そのシステム自体をリップルと呼び、その中で機能する仮想通貨のことも同じくリップルと呼んでいます。紛らわしいので仮想通貨を特にリップルコイン、あるいは略称でXRPとも呼びます。

リップルはその創設目的から、送金に関する機能面で多くの特徴を持っています。

まず、送金手数料が極めて低いことが第一の特徴です。従来の法定通貨を銀行を介して国際送金しようとすると、数万円送金するだけでも手数料は数千円にもなることが少なくありません。それがリップルを利用すれば1円にも満たない、ほとんど気にしなくていい額にまで圧縮できます。

これは異なる通貨間での交換時にも言えます。ドルから円に交換するときや、円でビットコインを購入するときなどは、その取引金額の数パーセントが手数料として必要です。リップルならば手数料が非常に安くすむので、将来利用される場面も増えることが予想されています。

送金速度が早い

リップルの送金手数料が安いのは、 送金にかかるシステムの効率が非常に良いことが理由でもあります。簡単にすむからコストがかからず、手数料が安くなるというわけです。同じ理由で送金速度が早いこともリップルの特徴のひとつとなっています。

ビットコインイーサリアムなどの他の仮想通貨では、取引履歴が増えるほどそれを記録するブロックチェーンが肥大化するにつれて処理が大きくなっており、その分だけ送金にも時間がかかります。現在ビットコインでは1時間ほどもかかっている送金処理が、リップルならば数秒で完了します。

それだけ扱いやすく送金手続きにも使いやすいとも言えますし、タイムラグが少ないことでレートの変化などから生じるリスクも軽減できます

通貨を中継することができる

リップルは 送金を効率よく行うために作られた仮想通貨です。そのため、あらゆる通貨を中継するブリッジ通貨として使われることが特徴にもなっています。ブリッジ通貨とは、文字通り国際送金や通貨間送金を行う際にその仲介となる通貨です。

日本の銀行から日本円でアメリカの銀行にアメリカドルとして送金する場合を考えてみましょう。日本の銀行の営業時間内に手続きを行い、その日のレートで換算して、アメリカの銀行の営業時間内に再び手続きを行います。それぞれの銀行での処理にかかる時間も必要ですし、手数料も必要です。また、通貨を両替するのでその際の手数料も必要となります。

しかし 国際送金時にリップルを仲介させると効率が非常によくなります。日本円→リップル→アメリカドルと処理されることになるので手間が増えるようにも見えますが、すでに述べたように、日本円からリップル、リップルからアメリカドルへの送金は費用も時間も大きく圧縮できるのです。

リップル (Ripple/XRP) が使われる理由

送金の速さ

リップルは送金速度が約4秒と早いです。仮想通貨にはそれぞれのブロック生成速度があり、 リップルは他の仮想通貨に比べてダントツに早くなっています。ブロックの生成速度が早いと取引情報を処理する速度も速くなるので、仮想通貨の送金速度が上がる仕組みです。

リップルはブロックの生成速度が約4秒とかなり早いので、多くの企業や銀行がリップルの技術に注目しています。

手数料の低さ

リップルは送金速度の速さに加えて、送金にかかる手数料が安いです。

ビットコインでは送金手数料に約3,000円かかり、イーサリアムでは約100円かかります。しかし、 リップルは約0.043円で送金できるので、手数料の安さでも大きな注目を集めている仮想通貨です。

処理性能の高さ

リップルは他の仮想通貨に比べて、取引情報の速さにも注目されています。ビットコインやイーサリアムは、1秒あたり16件の取引情報を処理可能です。一方リップルでは、 1秒あたりに1,500件以上の情報を処理しています

取引情報の処理が早ければ、送金詰まりを起こす心配もありません。ビットコインなどでは送金詰まりを起こすと、追加で送金手数料が必要になる場合もあります。他通貨では送金詰まりを起こす一方、リップルなら迅速に送金可能です。

リップル (Ripple/XRP) の将来価格予想

既存の銀行などの金融機関との相性が良いことから注目を集めているリップルですが、仮想通貨としての価格は今後どのように変動すると予想されているのでしょうか。

過去の価格推移

仮想通貨としてのリップルは2013年に配布が開始されました。その後2014年10月ころまでは1XRP=0.5円程度で推移してましたが、同年11月ころから価格が上昇し始めました。とはいえ、その後もしばらくは1XRP=1円前後での推移でした。

本格的に価格が上昇し始めたのは 2017年の春以降、多くの銀行や各国の中央銀行がリップルの将来性に期待する発言をし始めたころです。2017年夏からは1XRP=20円程度にまで上昇しました。

そして2017年末には、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般の暴騰もあり、リップルの価格も急激に上昇します。一度は1XRP=200円を超えました。しかし現在はビットコインの暴落もあり、仮想通貨全体の加熱ムードが落ち着いています。2018年に入ってからは、リップルも1XRP=100円前後で安定しています。

▶ 『仮想通貨の高騰理由』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2020年までのリップルの将来価格の変化

2018年には、リップルの送金技術が実際に銀行などで導入され稼働し始めました。各銀行内での利用、内外為替一元化コンソーシアムのサービスが開始されたため、一気にリップルの存在感が増して、価格も上昇しました。

2019年以降は 多くの銀行間でもリップルを利用した送金技術が導入されると予想されています。また、グーグルなどがリップルに出資していることからも、グーグルペイなどインターネット決済でもリップルが利用されるようになると予想されています。さらに、2020年ころまでにはリップルがニューヨーク市場に情報すると予想する人も少なくありません。

これらの高い将来性から、リップルの価格が 2020年までには1XRP=550円を達成すると予想されています。

ナスダックのリップル価格予想
アメリカのベンチャー企業向け株式市場であるナスダックも、リップルの価格変動についての予想を発表しています。発表は2017年の9月に行われました。当時のリップル価格は1XRP=20円ほどでしたが、その時点でナスダックは、1年以内に110円を超え、数年で550円を超える、と予想しました。
実際に2017年末の暴騰時期を除けば、2018年前半は110円に達するかどうかという水準で推移していました。これを見ると、ナスダックの予想はほぼ当たっていることになります。そして、今後数年で550円を超えるという予想も現実的と言えます。

リップル (Ripple/XRP) の将来的なチャート価格分析

リップル/ビットコインのチャート

リップル 将来性 ビットコインチャート

2019年9月24日時点での、リップル/円チャート週足を見ていきます。1週間前の9月17日に、リップルは1XRP約28円でした。以降チャートは上昇トレンドを形成し、9月19日に週足の最高値1XRP約34円にまで値上がりしています。

しかし、以降のリップルは9月23日まで下落し、下方トレンドが継続したリップルは、週足の最安値1XRP約29円まで下落しました。以降のリップルは9月24日まで上昇傾向にあり、24日時点では1XRP約30円まで値上がりしています。

直近の最高値30円が意識されているため、1XRPは30円を超えるも押さえつけられていました。今後1XRPが30円を超えて上昇すれば、 再び上昇トレンドを形成しながら値上がりすると予想されます。

リップル/ドルのチャート

リップル 将来性 ドルチャート

2019年9月24日時点での、リップル/ドルチャート週足を見ていきます。1週間前の9月17日に、リップルは1XRP約0.25ドルでした。以降チャートは上昇トレンドを形成し、9月19日に週足の最高値1XRP約0.31ドルにまで値上がりしています。

しかし、以降のリップルは9月23日まで下落し、下方トレンドが継続したリップルは、週足の最安値1XRP約0.271ドルまで下落しました。以降のリップルは9月24日まで上昇傾向にあり、24日時点では1XRP約0.278ドルまで値上がりしています。

リップルは円・ドルチャートでほぼ同じ動きをしており、同じく1XRP約30円が意識されていました。今後ドルチャートでも、 1XRPが0.28ドルを超えられるか注目してみましょう

リップル (Ripple/XRP) の過去の価格高騰要因

三菱東京UFJ銀行が採用

2017年3月末に国内大手銀行「三菱東京UFJ銀行」が、アメリカなどの大手6銀行とリップルの採用を決定しました。採用決定したリップルの技術は、 2018年に国際送金のサービスで利用開始すると発表しています

実用化が進んだため、リップルは一時8円台にまで値上がりましたが、直後に価格は下落してしまいました。

スペインで2番手の銀行BBVAが送金成功×複数の銀行が参入

2017年4月21日にスペインで2番手の銀行BBVAが、リップルの技術を用いた送金テストを行っていると発表しました。

発表から3日後の24日に、送金テストは成功したと発表。さらに2日後の26日には、リップル社がホームページでいくつかの銀行がリップルネットワークに参入したと報告がありました。

実用化が進んでいるので値上がりを期待されましたが、発表直前には値上がりしていません。値上がりしたのはゴールデンウィークからで、 5月8日に一時27円を記録しました

ロックアップの発表でリップルを扱う取引所が増加

2017年5月16日に、リップル社が自社で保有する55億リップルのロックアップを発表しました。ロックアップされると 一定期間中リップルが売られないので、投げ売られる心配がなくなります。価格の下がるリスクが軽減されるため、リップルに資金を投入する投資家が増えました。

さらに、ロックアップ発表から2日後の5月18日には、リップルを取り扱う取引所が増えています。ロックアップや取り扱う取引所が増えたので、リップルは一時50円まで暴投しました。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) のロックアップ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

カウントダウン

2017年8月21日のリップル社は、公式Twitterアカウントにて 謎のカウントダウンを開始しました

カウントダウンは3から始まり「中国大手企業アリババや大手銀行での採用が決定したのでは」という憶測が飛び交い、発表で値上がりすると予想した投資家がリップルを購入しています。

期待感がピークに発したカウントダウン終了後には、「リップルネットワークを使った銀行間取引に関する、国際カンファレンスを行う。」と発表されました。憶測や噂とは違ったので、リップルは失望売りが加速。投げ売られたリップルは、一時約16円にまで暴落しました

American Expressと提携

2017年11月にリップル社は、 American Expressと国際送金に関する業務提携を結んだと発表しました。そして2018年2月にはAmerican Expressが、リップルを使用したブロックチェーン技術に基づく決済を実現しています。

リップルを使用した決済は、2019年時点で「イギリスが拠点の企業に送金する、アメリカの法人に限定」されています。一般化されていませんが、今後普及されると期待が高まりました。リップルは実用化されると価格が高騰するので、今後の動向に注目が集まります。

リップル (Ripple/XRP) に将来性があると言われている理由

リップルはその将来性が有望視されているため、その価値や仮想通貨としての価格もさらに上がると考えられています。リップルに将来性があると言われているのは、どのような理由によるのでしょうか。

複数銀行で採用予定

リップルはもともと 国際間送金をもっと簡便に効率よく行うための技術としてスタートしました。送金手数料も非常に安くなり、処理の手間もかかりません。

このようなブリッジ通貨としての利点が、世界中の銀行に注目されています。日本でも三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行といった大手都市銀行がリップル活用プロジェクトに参加しています。さらに国家の中央銀行の中にも、イングランド銀行、シンガポール金融管理局、インド準備銀行、インドネシア銀行などがすでに提携しています。

リップル以外の仮想通貨は、これまでの通貨の概念や金融システムを根本から変えるとも言われます。しかし、リップルは既存の金融システムや金融機関と非常に相性が良く、スムーズに導入されている点がリップルの将来性の高さを示しています。

大手IT企業が出資

リップルは金融機関だけでなく、IT企業からも多くの出資を受けています。代表的なのが、グーグル、アップル、マイクロソフトです。リップルの送金関連の通信技術が高く評価された、期待の表れと言えます。

近い将来 ニューヨーク株式市場に上場するとも言われており、リップルは送金技術や仮想通貨としてだけでなく、ベンチャー企業としても将来性が期待され非常に大きな注目を集めています。

市場に安定供給される

仮想通貨リップルの 総発行枚数は1000億XRPに設定されています。その内訳は概ね、500億XRPをリップル社が保有、創業者グループが110億XRPを保有、一般市場に390XRPが解放されているという状況です。

もし創業者グループやリップル社が保有しているリップルを大量に市場に売却すると、市場価格が暴落してしまう懸念がありました。その不安を払拭するため、リップル社は2017年12月から、毎月10億XRPずつ市場に解放すると決定しました。

これによって、突然大量に市場に売却されることによる暴落のリスクがなくなりました。また、継続して毎月10億XRPずつ市場に供給されていく、安定したシステムが組み込まれたことになります。リスクが減り計画的に運用できるので、将来性に信頼感が生まれています。

▶ 『仮想通貨の暴落』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

通貨取引のインフラになれる

2017年にはアメリカの中央銀行にあたるFRBが、 リップルは国際送金技術の土台になれるという見解を示したことが大きなニュースになりました。その後FRBはリップルと提携して共同研究も行なっています。

また、日本のSBIはリップルと共同出資してSBI Ripple Asiaを設立、アジア圏を中心にした24時間リアルタイムで国際送金ができる金融インフラを作り上げるプロジェクトに着手しました。内外為替一元化コンソーシアムと呼ばれ、日本国内だけでも61の銀行が参加する大規模なプロジェクトになっています。

国際送金や通貨取引のインフラとしてリップルが欠かせないものになれば、その将来性は計り知れない大きさになります

リップル (Ripple/XRP) に将来性がないと言われている理由

仮想通貨市場は常に変動しています。リップルについても様々な情報や見解が飛び交っており、もちろんその将来性を悲観視する人もいます。リップルの将来性には不安が大きいとする意見も確認します。

Dappsではない

ビットコインなどのリップル以外の仮想通貨の特徴は、ブロックチェーンを用いた 分散型のシステムにより運営されていることです。このように中央システムを持たずに参加者が分散して情報を管理するものをDapps(分散型アプリケーション)と呼びます。

中央システムが存在しないため、管理者の恣意的な運用、アクセス集中によるサーバー落ち、ハッキングなどのリスクがなくなるのが特徴です。このシステムによって、仮想通貨は従来の金融システムを変える新しい通貨だと期待されている面もあります。

しかし、リップルはそれらと異なり Dapps(分散型アプリケーション)ではありません。リップル社が中央集権的に管理し、トランザクション承認作業も限られた参加者にしかできないようになっています。

このDappsではないことがリップルの特徴でもあり、中央管理者がいることが送金の処理が非常に素早くコストもかからず済む理由でもあります。ただ一方で、分散型ではないため運営するリップル社の方針で方向性が左右される懸念がある、参加者が限られてしまうので拡散力に限界があるなど、その将来性を不安視する理由にもなっています。

▶ 『Dapps』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

技術が使われてもリップルが使われない場合もある

もうひとつリップルの将来性に疑問を持つ意見の大きなものが、 リップルの技術が普及しても仮想通貨リップルが使われるとは限らないことがあげられています。

もともとリップルは国際送金を安く早く行うための技術システム全体を指す名称です。そのシステムの中でブリッジ通貨として、仮想通貨リップルを利用する計画になっています。ただ現在のところ、世界中のたくさんの銀行がリップルを利用した送金システムの構築に意欲的ではありますが、その中で仮想通貨リップルを使うとは明言していません

送金技術としてのリップルを導入するならば、仮想通貨リップルを使用した方がより効率の良いシステムが構築できるのは間違いないのですが、世界中の銀行の足並みがそろうとは断言できません。そのためもし利用されなかったときに、仮想通貨リップルの価値が下がってしまう懸念があります

リップル (Ripple/XRP) の将来性を見極めるためのポイント

リップルに限った話ではありませんが、仮想通貨の将来性を見極めるなら、 取引所への上場や企業との提携などに注目してください。特にリップルは大手銀行や企業と提携し、リップルの技術が使用されるかにかかっています。

実用化が進めば価格が大きく上昇する通貨なので、リップルのホームページや公式Twitterアカウントが発信する情報に注目しておきましょう。

リップル (Ripple/XRP) の購入におすすめの仮想通貨取引所

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!
取り扱い通貨 10種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

コインチェックは2018年4月6日に、大手証券会社マネックスグループに買収され、完全子会社となった仮想通貨取引所です。

2018年1月にセキュリティの甘さが発覚して以降、マネックスの協力を得て2019年1月に業務改善が認められました。1月からは正式な仮想通貨取引所として運営を開始しています。

コインチェックはリップルを含めた、 10種類の仮想通貨を取り扱っている取引所です。2019年6月5日にはモナコインが上場したことで、数少ないリップル・モナコインを取り扱っている取引所として注目を集めています。

bitbank (ビットバンク)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!
取り扱い通貨 10種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

bitbankは リップルを取引所形式で取引できる、数少ない取引所です。取引所形式なら手数料を安く抑えられるので、bitbankはリップルホルダーが愛用しています。またスマホアプリも使いやすく、外出先からでも日本円・仮想通貨の入出金が手軽に可能です。

もちろん仮想通貨取引もできるので、急な価格変動にも対応できます。bitbankではリップルを含めた6種類の仮想通貨が、取引所形式で取引可能です。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
取り扱い通貨 5種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOグループが運営している取引所です。GMOコインもbitbankと同じく、リップルを取引所形式で取引できます。取り扱いはbitbankよりも少ない5種類ですが、 日本円・仮想通貨の入出金手数料が無料です

また、GMOコインはスマホアプリもあるので、ぜひインストールして利用してみましょう。

まとめ

リップルは将来的に実用化される可能性が十分にあり、期待できる仮想通貨だということができます。リップルは他の仮想通貨とは異なる特徴を持っているため、複数の企業が導入すれば 一気に世界中に広まることも考えられます

これから仮想通貨投資を始める方も、既に仮想通貨の取引を行っている方も、少額でもリップルを長期保有しておくことをおすすめします。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
editor
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。