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この記事のポイント
  • 初心者の方にはGinco・Coincheckアプリ・bitbankアプリがおすすめ
  • 多額のリップルを保管したい人にはLedger Nano S・CoolWallet S・ペーパーウォレットがよい
  • 頻繁にリップルを送金したい人にはToast Walletがおすすめ

リップルをどのウォレットで管理しようか迷われていませんか?さまざまな種類のウォレットがありますのでどのウォレットを選べばよいのか困ってしまう方も多いと思います。

そこで本記事では、リップルのウォレットを初心者の方や多額のリップルを安全に保管したい方、頻繁にリップルを送金したい方向けにそれれぞれおすすめのリップルウォレットをご紹介します。

リップル (Ripple/XRP) ウォレットの基礎

ウォレットでリップル (Ripple/XRP) を管理すべき2つの理由

ウォレットでリップルを管理すべき理由は、主に2つあります。

セキュリティが向上する

ウォレットを使うべき理由のひとつは、セキュリティが向上するからです。仮想通貨取引所に預けることで仮想通貨資産が盗まれるリスクが高まるからです。

たとえば2018年1月にはCoincheckから580億円相当のネムが盗難されましたし、同年10月にはZaifから70億円相当の仮想通貨が盗難されました。仮想通貨取引所は高度なセキュリティ対策を施していますが、ハッカーはそのセキュリティ対策を次々と打ち破っています。

仮想通貨取引所は多額の仮想通貨が保管されているためハッカーに狙われやすく非常に危険なのです。

カウンターパーティーリスクを回避できる

ウォレットを使うべき理由の2つ目は、仮想通貨取引所の破綻による損失を防げることです。もし仮想通貨取引所が破綻してしまった場合、預けていた資金が戻ってくる保証はありません。一方自分のウォレットで仮想通貨を保管していた場合は、仮想通貨取引所の破綻は関係ありませんので、自分の資金を失うことはありません。

破綻したときに預金者に一定額の保証金が支払われる 「 ペイオフ制度 」は仮想通貨取引所には適用されません。ゆえに仮想通貨取引所の利用者は取引所の破綻というリスクを考えておく必要があります。

リップル (Ripple/XRP) ウォレット購入時の注意点

リップルを保管するウォレットを購入する際に注意すべき点は2つあります。

中古品は絶対に購入しない

リップルを保管するウォレットの選択肢にハードウェアウォレットを考えている場合、中古品を購入してはいけません。なぜなら1度でもセットアップされたことがあるハードウォレットは、前の利用者が同じ種類のハードウォレットを使えばかんたんに復元できてしまうからです。

つまりあなたのウォレットが前の利用者によってかんたんに操作できるようになってしまい、せっかく預け入れた仮想通貨を盗まれてしまいかねないということです。したがって未開封のハードウェアウォレットでないと安全を担保できません。 ハードウェアウォレットは必ず新品を購入するようにしましょう。

信頼できる購入元を選ぶ

新品のハードウェアウォレットを購入するとき、購入先はメーカーの正規代理店にしましょう。新品と偽って中古品を売っている業者もいるかもしれません。ハードウェアウォレットの各メーカーのリセラーのページを見ると、正規代理店の名前を確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

オンラインで仮想通貨を管理するホットウォレット

仮想通貨を送金する際はウォレットアプリをインターネットに接続しなければなりません。 常時インターネットに接続されている媒体に秘密鍵と公開鍵を保管するしくみをホットウォレットといいます。常時インターネットに接続されていることですぐに仮想通貨の送金作業を行えるため、使い勝手が良いことが特徴です。

ただし常にオンラインになっているということはハッキングのリスクを増大させます。 使い勝手が良い分セキュリティは低いといえるでしょう。

▶ 『ホットウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

手軽に利用可能なウェブウォレット

一般的なウェブウォレットは、第三者によって秘密鍵を管理されているものをいいます。つまり ウォレットサービスを提供する企業が、利用者の公開鍵と秘密鍵を保管しており、ユーザーは公開鍵や秘密鍵の保管について考えることはないでしょう。ユーザーはウォレットサービスを提供する企業にアカウント登録することでウォレットを利用できます。

ただし利用者は、その企業が信頼に値するものであるかを見極める必要があります。公開鍵と秘密鍵は企業のコントロール下にありますので、あなたの資金を持ち逃げしてしまう可能性もないわけではありません。またその企業がハッキングにあえば、資金が盗まれてしまう可能性があります。企業が破綻してしまうというリスクもあります。

▶ 『ウェブウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

決済用途に適しているモバイルウォレット

モバイルウォレットはスマートフォンアプリのウォレットを指します。スマートフォン上でアプリを起動して残高を確認したり、通貨を送金できたりします。ゆえに出向いた先のお店での支払いに使えるでしょう。また数タップすることで通貨を送金できるよう設計されているため、使いやすいことが特徴です。

仮想通貨取引所が提供しているアプリのように秘密鍵と公開鍵を企業側が保有しているものと、仮想通貨取引所以外のモバイルウォレットのようにスマートフォン本体に秘密鍵を保有するタイプがあります。秘密鍵と公開鍵を企業側が保有している場合は、企業がハッキングにあったり倒産したりすることで資金を失う可能性があります。

一方スマートフォン本体に秘密鍵を保管するタイプのモバイルウォレットを使う場合秘密鍵は自分のコントロール下にありますので、ハッキングや倒産で資金を失う可能性は限りなく低いです。

▶ 『モバイルウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

PCで使いやすいデスクトップウォレット

デスクトップウォレットはパソコンにプログラムをダウンロードして利用するタイプのウォレットです。モバイルウォレットやウェブウォレットに比べて高機能なものが多いです。パソコンに入れて使うので、モノが大きいという点でモバイルウォレットより盗み出しにくいです。

ただしウェブウォレットやモバイルウォレットと同様にデバイスがインターネットに接続している時間が長いため、ハッキングのリスクにさらされてます。

▶ 『デスクトップウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

インターネットから隔離して仮想通貨を管理するコールドウォレット

コールドウォレットは秘密鍵をインターネットから切り離した状態で保管するものをいいます。「 いつでもどこでも送金できる 」といった用途にはあまり向いていませんが、ハッキングされるリスクが低いため仮想通貨資産を安全に保管することができます。

▶ 『コールドウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

最高のセキュリティ強度を誇るペーパーウォレット

ペーパーウォレットとはペーパーウォレット作成ツールを利用して公開鍵と秘密鍵を生成し、それらを紙に印刷したものです。インターネットに全く接続しないためハッキングされるリスクはほとんどありません。ただし紙であるからゆえの保管の難しさがあります。たとえば紛失してしまったり、火事で消失してしまったりなどです。

なお送金するときはデスクトップウォレットやモバイルウォレットなどを利用する必要があります。

▶ 『ペーパーウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

複数の仮想通貨を一括管理できるハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、電子機器に秘密鍵を保管するタイプのウォレットです。パソコンやスマートフォンなどの、ハッカーに狙われやすいオンライン媒体から秘密鍵を分離させようとしてハードウェアウォレットが開発されました。 端末はインターネットにほとんど接続されないため、秘密鍵が盗まれるリスクは非常に低いです。

ハッカーがユーザーの秘密鍵を盗むためには端末自体を盗む必要がありますが、端末のロックを解除するにはPINコードの入力が必要なので、端末を盗んだとしても秘密鍵にアクセスすることは非常に難しいです。

▶ 『ハードウェアウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

初心者におすすめのリップル (Ripple/XRP) ウォレット

Coincheck (コインチェック) ウォレット:セキュリティ・利便性の高い取引所ウォレット

仮想通貨取引所Coincheckのアプリは、初心者の方でも非常に使いやすいです。秘密鍵の管理はCoincheckが行いますので、鍵の管理に頭を悩ますことなくかんたんに使えます。


Coincheck (コインチェック)の貸仮想通貨サービスでリップル (Ripple/XRP)を貸し出す

Coincheckアプリでは貸し仮想通貨サービスを利用できます。 貸し仮想通貨サービスは、保有している仮想通貨を一定期間Coincheckへ預け入れることで利用料をもらえるサービスです。貸出期間が14日間では1%、30日間で2%、90日間で3%、365日間では5%の利用料をもらうことができます。

たとえば10000XRPを年利3%で90日間貸し出した場合、[10000XRP] × [3.0%] × [90日間] ÷ 365 = 約74 XRPが利用料として支払われます。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ginco:iOS対応のクライアント型モバイルウォレット

Gincoは、東京に拠点をおく株式会社Ginco が開発したモバイルウォレットです。

Ginco (ギンコ)の特徴

Gincoは日本製のアプリのため、日本語に対応していることが特徴です。日本の仮想通貨取引所が取り扱っている仮想通貨の対応状況は次のとおりです。

ビットコインやイーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュといった主要通貨に対応しています。

▶ 『Ginco (ギンコ )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引所のウォレット:bitbank (ビットバンク)

仮想通貨取引所bitbankのアプリを利用することで、bitbankの口座残高を確認したり送金できたりします。秘密鍵の保管はbitbankが行うため、鍵の管理に煩わしさを感じることはありません。

bitbank (ビットバンク)の特徴

bitbankのアプリはチャートが非常に大きく表示できることが特徴です。トレードする際にインジケーターも表示させることができるため、外出時にトレードしたい方に向いています。対応通貨は次のとおりです。

多額のリップル (Ripple/XRP)を安全に保管したい人におすすめのウォレット

多額のリップルを保有している方は、オフラインで秘密鍵を管理できるコールドウォレットで保管することをおすすめします。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ledger Nano S:セキュリティ・利便性に優れたハードウェアウォレット

Ledger Nano Sはサンフランシスコに拠点を置くLedger社が開発したハードウェアウォレットです。

Ledger Nano Sの特徴

Ledger Nano Sは付属のUSBケーブルを使用してパソコンと接続して使います。ゆえにパソコンがないと通貨を送金することはできません。端末を保管するときはパソコンから取り外して安全な場所で保管します。

もしLedger Nano S本体が盗まれたとしても、Ledger Nano Sのロックを解除するためのPINコードの入力を3回間違うと初期化されるため、第三者が秘密鍵にアクセスすることは難しいでしょう。また紛失したとしても、新たなLedger Nano Sを購入してリカバリフレーズを入力することで秘密鍵を復活させることができます。ハッキングだけでなく紛失や盗難のリスクにも強いです。

日本の取引所で取扱のある通貨のうち、モナコインとネム以外の通貨の保管ができます。

▶ 『Ledger Nano S (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

CoolWallet S (クールウォレット・エス)

CoolWallet Sは、台湾のCoolBitX社が開発したカードタイプのハードウェアウォレットです。

CoolWallet Sの特徴

CoolWallet Sの特徴は、スマートフォンとBluetoothで接続して利用できる点です。パソコンを用意したりケーブルで接続したりする必要はありません。外出時に持ち歩くことで、「 いつでもどこでも送金できる 」モバイルウォレットのように使えます。日本の取引所が取り扱っている通貨の対応状況は次のとおりです。

ビットコインやイーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュといった主要通貨に対応しています。

ペーパーウォレット:ハッキングの心配が全くない古典的なウォレット

ペーパーウォレットは公開鍵と秘密鍵を紙に印刷したものです。Ledger Nano Sがリップル対応になる以前、オフラインでリップルを保管したい方はペーパーウォレットを利用したようです。無料で作成できるため手軽に作成できます。

ripple-paper-wallet (リップル・ペーパー・ウォレット)

ripple-paper-walletは、カナダのLouis-Guillaume Carrier-Bédard氏が作成したサイトです。 「 GENERATE A PAPER WALLET 」ボタンを押すだけで公開鍵と秘密鍵を生成できます。

Ripple Paper Wallet Generator (リップル・ペーパー・ウォレット・ジェネレーター)

Ripple Paper Wallet Generatorは、http://ripplepaperwallet.com/にて公開されていましたが、2019年7月現在サイトにアクセスできません。

Bithomp.com

Bithomp.comは、ドミニカ共和国に登記されているアプリ開発企業OCTILLION社が運営するWebサイトです。 リップルの秘密鍵と公開鍵を生成できるほか、リップルのトランザクション状況を確認できます。

リップル (Ripple/XRP)をペーパーウォレットで保管するための手順

Bithomp.comでリップルのコールドウォレットを作成する手順を解説します。手順は全4ステップです。

ペーパーウォレットの作成手順
STEP1GitHubでファイルをダウンロードする
STEP2パソコンをオフラインにする
STEP3indexを起動する
STEP4プリントする

まずGitHubのBithompのページヘアクセスし、「 Clone or download 」ボタンを押してファイルをダウンロードします。ダウンロードが完了したらパソコンをインターネットから遮断し、ダウンロードしたファイルの中にある 「 index 」を立ち上げましょう。

そうするとリップルの秘密鍵と公開鍵が生成されます。「 PRINT 」ボタンを押して紙に印刷しましょう。そして表記されているアドレス宛にリップルを送金します。送金が終わったら、印刷した紙を人に見られない場所に厳重に保管してください。

頻繁にリップル (Ripple/XRP)の送金をする人におすすめのウォレット

頻繁にリップルを送金する人は、セキュリティは少し落ちますが利便性が高いウォレットがおすすめです。

Toast Wallet (トーストウォレット):利便性抜群のモバイルウォレット

Toast Walletは、オープンソースのリップル専用モバイルウォレットです。

Toast Wallet (トーストウォレット)の特徴

Toast Walletはリップルの送金に特化したウォレットアプリです。ただし英語表記なので、英語が苦手な方は使うのが難しいかもしれません。


▶ 『Toast Wallet (トーストウォレット )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Gatehub:ゲートウェイを利用できる多機能なウォレット

Gatehubはイギリスに拠点をおくGateHub Limitedが提供するリップル専用の老舗ウォレットサービスです。XRP Ledgerでのゲートウェイとしての機能をもちます。2019年6月にリップルが盗難されたことが大きなニュースとなりました。

Gatehubの特徴

Gatehubは仮想通貨交換所としての機能を持ちます。もしGatehub でウォレットを作ろうとするときは携帯電話番号の登録や本人確認書類の提出が必要になるため、やや面倒かもしれません。

ripple-client-desktop

ripple-client-desktopはリップルのデスクトップウォレットです。Github上で公開されていますが、開発が2016~2017年でストップしています。そのためインストールしたときに不具合がある可能性があります。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。