この記事のポイント
  • Zaifは珍しいトークンの取引が可能
  • Zaifは取り扱っている通貨が多いことで有名
  • リップル(XRP)を取引するならbitbank

国内仮想通貨取引所のZaifは取り扱い通貨が多いことが大きな特徴です。
トークンを含めた場合、他の国内取引所とは比べ物にならないほどの取り扱い数を誇ります。

「1から調べていたらキリがない」

そんな方に向けて、「取り扱い通貨」や「特徴」について簡単にまとめています。

Zaifでは、仮想通貨の投資家に人気なリップル(XRP)は取り扱っていません。
リップルを取引するならどこの取引所がオススメかについては、記事の後半でリップルの特徴と合わせて紹介します。

Zaif(ザイフ) とは?



ペペキャッシュなどといった珍しいトークンや、取引所独自のZAIFトークンという通貨を取り扱っていることで有名です。国内仮想通貨取引所の中では取り扱い通貨もかなり豊富な方で、Zaifコイン積立という初心者に優しいサービスがあり、初心者でも安心して取引することができます。

運営会社テックビューロ株式会社
設立2014年6月16日
主な取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、ネム、Zaifトークン

Zaif(ザイフ) 取扱通貨一覧

Zaifではビットコインやイーサリアムだけでなく、数多くの珍しいトークンを取り扱っています。取り扱っている仮想通貨は以下の通りです。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

取り扱っているトークンは以下の通りです。
  • COMSA
  • ZAIF
  • CounterParty
  • BitCrystals
  • Storj
  • フィスココイン
  • ペペキャッシュ
  • CAICAトークン
  • ネクスコイン

Zaif(ザイフ) 取扱通貨の特徴



Zaifで取り扱っている仮想通貨やトークンについて、簡単に特徴を紹介します。取引するうえで参考にしてください。

Zaif(ザイフ)取扱仮想通貨

ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインは、もちろんZaifで取り扱っている仮想通貨の一つで、仮想通貨の代表といえる通貨です。2009年にサトシナカモトと呼ばれる人物によって投稿された論文に基づいて、運用されている仮想通貨です。家電量販店にて、ビットコイン決済を導入したことでも有名になりました。

時価総額も常に1位をキープしているほど人気のある通貨で、ビットコインのブロックチェーンを活用してビットコインに仮想通貨以外の機能を付与する、ビットコイン2.0というプロジェクトも盛んに生まれています。

イーサリアム (Ethereum/ETH)

イーサリアムは、企業やプロジェクトがイーサリアムブロックチェーン上で独自トークンを発行して資金調達を行うプラットフォーム型の通貨です。プラットフォーム型の通貨としては、イーサリアムが圧倒的に有名で今後も今後も変わらずに使用されていくでしょう。

取引のデータと一緒に契約の情報も自動で記録する、スマートコントラクトと呼ばれる仕組みを持っていることで有名です。2018年はイーサリアムの年になるともいわれたほどで、ビットコインが衰退する代わりに基軸通貨としての存在感が高まっていく可能性があるといわれ、ビットコインとイーサリアムの今後の値動きには注目しておくとよいでしょう。

ネム (NEM/XEM)

国内仮想通貨取引所Coincheckで発生したハッキングで有名になった仮想通貨ネム、通貨自体の性能に問題があったわけではないもののハッキングをきっかけに価格は下落しました。ネムは2015年にブロックチェーン技術を応用して生まれた通貨で、ビットコインやイーサリアムと同じように、取引データの改ざんがほぼ不可能なシステムになっています。

ネムの取引を活発におこない多く保有している投資家に、貢献した報酬としてネムを支払うというプルーフ・オブ・インポータンスと呼ばれる仕組みを持っています。

モナコイン (Monacoin/MONA)

モナコインは2014年1月1日に5ちゃんねるのチャットが発端で、Mr.Watanabeと呼ばれる人物によって発行された日本の仮想通貨です。ライトコインの技術をベースとして発行されていて、日本国内の根強いコミュニティによって価値が支えされている通貨です。

ビットコインキャッシュ (BitcoinCash/BCH)

ビットコインキャッシュとは、2017年8月にビットコインのハードフォークによって生まれた通貨で、取引データを保存するブロックサイズを大きくすることでスケーラビリティ問題を解決しようとした通貨です。

Zaif(ザイフ)取扱トークン

COMSA (コムサ/CMS)

2017年10月にZaifを運営しているテックビューロ社が立ち上げた、日本発のICOプラットフォームの名称がCOMSAです。2017年10月2日にトークンセールが開始されて、一ヶ月の間に約109億円の資金調達に成功しています。調達額は世界のICOで歴代6位、海外からも大きな注目が集まりました。

ZAIF (ザイフ/ZAIF)

2016年7月より取引開始となったZaifが独自で発行しているトークン、COMSAとの連携で価格が高騰した時期がありました。

CounterParty(カウンターパーティー/XCP)

ビットコイン2.0というプロジェクトの一つで、このトークンを使用することで独自のトークンを発行することが可能です。Zaifのトークンはすべてこの機能を活用して生み出されたものです。

BitCrystals(ビットクリスタルズ/BCY)

仮想通貨と連携したSpells of Genesisというトレーディングカードゲーム上で主に使用されているトークンです。

Storj(ストージ/SJCX)

分散型のクラウドストレージのプラットフォームで、より安全なデータの保管、より速い通信速度、そして料金の安さという利点があり、今後のクラウドサービスの中心となっていく可能性が十分にあります。Storjがクラウドサービスの中心となれば、SJCXの価格が高騰する可能性が十分にあります。

フィスココイン(Fiscocoin/FSCC)

金融情報配信サービスを提供しているフィスコ株式会社という上場企業が発行した通貨で、上場企業が発行しているので信頼感があります。提携先のサイトで様々な商品と交換することができます。

ペペキャッシュ(PEPECASH)

海外版の2ちゃんねるである4ちゃんねる発祥の通貨で、カウンターパーティ上で作られた独自の通貨です。デジタルカードゲーム上で、カードの売買に使用されています。

CAICA(CICC)

株式会社カイカが株主にトークンを配布するために発行されたトークンで、ブロックチェーン技術を利用しています。提携先のサイトで、電子ファイルなどの商品と交換が可能です。

ネクスコイン(NCXC)

株式会社フィスコの子会社である株式会社ネクスグループによって、株主に配布するために発行されたトークンで、提携先サイトで商品と交換することができます。

リップル (ripple/XRP)を買いたいならココ

リップルは国際送金に特化して作られ、すでに1,000億XRPが発行済みで国際送金をするときに中間通貨として利用されブリッヂ通貨と呼ばれています。送金速度が非常に早く、世界中の銀行で使われ始めていることから、将来的には1XRP6,000円ほどになるのではという声も上がっています。

数多くの仮想通貨やトークンを取り扱っているZaifですが、リップルを取り扱っていないので取引することができません。リップルを取引するのであれば、リップル取引量世界一を記録したbitbankがオススメです。

取引所専用のアプリも使いやすく、TouchIDにも対応したので素早くログインすることができます。顧客の資産をコールドウォレットで保管しているので、ハッキングによる盗難の心配がなく安心して取引することができます。

Zaif(ザイフ) 取扱通貨 まとめ

Zaifは、国内仮想通貨取引所の中でも取り扱い通貨が豊富で、特に珍しいトークンの取り扱いが多いことでも有名です。仮想通貨の投資家に人気なリップルは取り扱っていないので、bitbankも合わせて口座開設しておくとよいでしょう。

リップルはこれからも世界中の銀行に使われる予定で、国内の銀行でも利用する動きがあり非常に注目を集めている仮想通貨です。他の仮想通貨に比べてまだまだ安いので、仮想通貨投資初心者の方にとっても取引しやすい通貨といえます。

Zaifについて詳しく知りたい方はこちらです。