この記事のポイント
  • Zaif (ザイフ)ではリップルを扱っていない
  • Zaif (ザイフ)の取り扱い通貨の種類は豊富
  • bitbank (ビットバンク)がリップル購入のおすすめ取引所

仮想通貨投資家に人気なアルトコインのリップル、取引ができるかできないかで登録する取引所を選んでいる人も多いことでしょう。

今回は国内仮想通貨取引所Zaifでリップルは購入できるのか、そして、リップルを取引するならどこの取引所がオススメなのかについて紹介していきます。

Zaif(ザイフ)でXRP(リップル)は買えるの?

結論からいうと、Zaifでリップルを取引することはできません。Zaifでは取り扱っていないので、他の仮想通貨取引所で取引するようにしましょう。

Zaif(ザイフ)で購入できる仮想通貨

今現在(2018年9月20日)Zaifで取り扱っている通貨一覧です。仮想通貨ネムを取り扱っている数少ない取引所で、取引所独自のトークンであるザイフトークンを取り扱っていることで有名です。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン
  • コムサトークン
  • ザイフトークン
  • BCYトークン
  • XCPトークン
  • SJCXトークン
  • FSCCトークン
  • PEPECASHトークン
  • CICCトークン
  • NCXCトークン
  • JPYZトークン

XRP(リップル)を購入できるオススメの取引所

リップルを取引することができる主な仮想通貨取引所に、bitbank、QUOINEX、GMOコイン、BITPOINTなどがあります。国内大手仮想通貨取引所bitFlyerでは、リップルの取引はできませんので注意しましょう。

リップルが取引可能な3つの国内仮想通貨取引所を、オススメ順に紹介していきます。

1位 bitbank(ビットバンク)


とにかく使いやすい仮想通貨取引所で、手数料無料キャンペーンを実施中です。キャンペーンは期間限定ですが、これまでに何度も延長しているので、次回も延長する可能性が十分にあります。

コールドウォレットに対応している取り扱い通貨は、全てコールドウォレットにて保管しているので安心して取引することができます。

販売形態取引所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン
現物取引手数料無料(2019年1月4日まで、延長の可能性あり)

2位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)


QUOINEは、セキュリティシステムが強固で、全世界の法定通貨による取引が可能、金融庁の認可を得た最初の取引所であることで有名です。

また、取引所独自の仮想通貨QASHが取引可能なことでも有名です。

販売形態取引所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、QASH
現物取引手数料法定通貨ペアの取引(BTC/JPYなど)は無料、仮想通貨ペアの取引(ETH/BTCなど)は0.25%

3位 GMOコイン


bitbankやQUOINEXとは違い、販売所形式での取引が可能です。取引時には、買いと売りの差額(スプレッド)に注意しましょう。

大手企業が運営しているので、取引所のサーバーが強いことで有名です。サーバーの強度は、取引ができるかできないかに関わってくるので、非常に重要なポイントです。

販売形態取引所形式、販売所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン
現物取引手数料(取引所形式)注文時(Maker)無料、約定時(Taker)0.01%
現物取引手数料(販売所形式)無料(スプレッドに注意)

まとめ

Zaifでリップルを取引することは、現状では不可能です。取り扱いの予定についてですが、今のところアナウンスがないのでありません。リップルが取引可能なオススメの取引所ですが、やはりbitbankが一番といえます。顧客の資産をコールドウォレットで全て保管していますし、取引所も使いやすいです。

他の仮想通貨取引所も登録しておくとよいでしょう、ハッキングなどのリスクを考慮して資産を分散させておくことをオススメします。なにより、どの取引所も登録手数料が無料なのでお金がかかりません。

Zaifについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。