暗号資産(仮想通貨)取引に最適なトレード方法はなに?タイプに合わせたトレード方法を紹介

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編集ポリシー
1分で理解する要約
  • 代表的なトレード方法は3種類
  • 仮想通貨なら毎日24時間取引できる
  • 取引所は破綻する可能性もあるので要注意

ビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)のトレードが近年注目されています。価格変動が激しいため、大きな利益を狙おうと最近トレードをはじめた人も少なくありません。

しかしトレードの判断次第で一気に大損する可能性もあるため、注意が必要です。

本記事では暗号資産(仮想通貨)のトレードについてご紹介します。メリットやデメリット、取引所でトレードを行うときのポイントなどをお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

暗号資産(仮想通貨)で覚えておくとよいトレード方法

利益を得るための取引を「トレード」と呼びます。価格が安いときに買って、高いときに売り、その差額で利益を得るのが一般的です。

暗号資産 (仮想通貨) のトレード方法の種類は複数あります。代表的なトレード方法であるデイトレード、レバレッジトレード、アービトラージの3種類をご紹介します。

デイトレード

1つ目はデイトレードです。FXなどでも、行われる手法で1日のうちに取引が終了する方法です。暗号資産(仮想通貨)は1日の中でも価格が激しく動くのでタイミングを掴むと利益を上げやすくなります。

レバレッジトレード

2つ目はレバレッジトレードです。レバレッジトレードもFXなどで行われるトレード方法で、「レバレッジ」と呼ばれるてこの原理を用います。レバレッジをかけると、自分で準備した資金以上の取引が可能です。

たとえばレバレッジ4倍で取引する場合、100万円の資金で400万円の暗号資産(仮想通貨)を購入できます。ただしレバレッジ倍率は暗号資産 (仮想通貨) 取引所によって違うため、同じ倍率とは限りません。

レバレッジをかけると準備資金の数倍の取引を行えるので、価格が変わると大きな利益を得られますが、損失も大きくなる可能性もあります。レバレッジトレードは判断を誤ると大損を招くため、注意しなけばなりません。

アービトラージ

3つ目のアービトラージは、裁定取引ともいわれています。暗号資産(仮想通貨)取引所における価格差を利用して取引するのが特徴です。

暗号資産(仮想通貨)の価格は取引所ごとに異なっています。価格が安い取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入し、価格が高い他の取引所に送金して売却すると利益を得られます。このトレード方法がアービトラージです。

たとえば取引所Aで暗号資産(仮想通貨)を100万円ぶん購入して取引所Bに送金し、取引所Bにおいて110万円で売却すれば10万円の利益を獲得できます。

暗号資産(仮想通貨)をトレードするメリット

毎日24時間取引できる

暗号資産(仮想通貨)は毎日24時間取引できます。

基本的にFX取引なら平日、株式取引なら平日の日中というふうに、金融商品のほとんどは取引できる時間が限られています。

暗号資産 (仮想通貨) なら取引所の定期メンテナンスなどの時間を除き、平日でも土日でも24時間取引が可能です。時間を気にせずにトレードできます。

少額から取引可能である

暗号資産(仮想通貨)は500円ほどの少額から取引可能です。資金をあまり準備しなくても気軽にトレードをはじめられます。

毎日少しずつ少額の暗号資産(仮想通貨)を積み立てる投資方法も行えるため、初心者にもおすすめです。少額ならもし損失が生じてもダメージは少ないため、ハードルが低いというメリットもあります。

通貨がインフレするリスクを分散できる

日本円や米ドルなどの法律によって定められた通貨を「法定通貨」をいいます。経済が安定している国の法定通貨は価値が高く、不安定な国では価値が低くなります。

法定通貨の一部を暗号資産(仮想通貨)にかえておけば、もし法定通貨の価値が下がってインフレになった際のリスク分散が可能です。

個人で送金できる取引所がある

暗号資産(仮想通貨)の大半は、低コストですばやく送金できるのが強みです。

なかには個人間で送金を行える取引所もあり、割り勘もできます。個人間で送金できる取引所を選べば、銀行の営業日や場所などに縛られず、いつでもどこでも個人間でのトレードが可能です。

また金融機関システムを利用せずに送金すれば手数料は安く済みます。

暗号資産(仮想通貨)のトレードするデメリット

手数料が取られる場合がある

暗号資産(仮想通貨)のトレードでは手数料を取られる場合があります。

取引所のなかには取引手数料が無料のところもありますが、トレード時に発生する手数料やスプレッドが高い場合もあるため、注意が必要です。

トレードを頻繁に行うと、手数料はどんどん負担になってしまいます。コストが大きいのはデメリットといえます。

取引所が破綻する可能性がある

もし銀行や証券会社が破綻してしまうと、国の制度により一定金額が補償されます。

しかし暗号資産(仮想通貨)は法整備が十分とはいえません。もし取引所が破綻しても、預けた資金が返金されるとは限らないのです。

また暗号資産(仮想通貨)はハッキングされるリスクもあります。トレードをはじめる前に、詐欺や不正送金などの可能性があることも知っておきましょう。暗号資産(仮想通貨)が大量に流出し、経営破綻した取引所も複数あります。

破綻する可能性を考慮し、セキュリティが高く、信託保全を導入している取引所を選ぶと安心です。

相続できない可能性がある

暗号資産(仮想通貨)は相続できない可能性があります。

株などとは異なり、暗号資産(仮想通貨)を本人以外の人が引き出せないおそれがあるのです。特に海外取引所は相続の法整備が進んでいない場合もあり、注意が必要です。

暗号資産(仮想通貨)の保有者が亡くなると相続できない可能性がある点も、しっかりと覚えておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)を短期トレードするメリット・デメリット

メリット

短期でも大きい利益を狙える

暗号資産(仮想通貨)は価格の変動が大きく短期でも大きい利益が狙えます。

取引所のリスクを回避しやすい

トレード期間が短いと取引所の問題で一時的に取引ができなくなったりするリスクを回避しやすくなります。

多くの通貨を取引できる

短期トレードは暗号資産(仮想通貨)の成長よりも、瞬間的な価格の上昇を狙って取引を行います。よって多くの通貨で取引が可能です。

さまざまな種類の通貨で短期トレードできるため、複数の通貨で取引しながら利益を狙えます。暗号資産(仮想通貨)はいつ高騰するかわかりません。多くの通貨で取引しておけば、チャンスが広がります。

デメリット

失敗が続くと損失が大きくなる

短期トレードは損切が大事ではありますが、毎回予想がはずれると損失は膨らんでしまいます。

時間と体力が必要である

短期トレードするには、常にチャートを見なければならず時間と体力が必要です。

強いメンタルが必要である

FXと同様、短期トレードは精神的に辛い取引方法です。自分の性格に合わせて投資スタイルを選択するべきです。

暗号資産(仮想通貨)を長期トレードするメリット・デメリット

メリット

マイペースに取引できる

長期トレードは短期トレードとは異なり、短時間で変化する値動きに左右されません。自分の好きなペースで取引を進められます。

すぐに判断するケースが少なく、ミスの軽減につながるため、トレードをはじめたばかりの人や慣れていない人におすすめです。慌てずにマイペースで暗号資産(仮想通貨)の取引を進められます。

手数料を抑えられる

短期で取引をするとその度に手数料が取られてしまいますが、長期だと売買回数が少ないので手数料を抑えられます。

デメリット

タイミングを逃しやすい

長期トレードだと、利確や損切を何度もしないため予想外の価格になるまで塩漬けする可能性があります。長期トレードの場合は、タイミングを逃しやすくなりますので、その点は注意が必要です。

大きな利益があがるとは限らない

短期トレードは利益を少しずつ積み上げられる上、大きな利益も狙えます。しかし長期トレードを続けても、大きな利益があがるとは限りません。

暗号資産(仮想通貨)はこれまで大きく成長していますが、なかには価値が大幅に下がった通貨もあります。よって通貨を長期保有しても、必ずしも利益が出るとはいえません。

長期トレードは手数料を抑えられるというメリットがあり、しかもマイペースに取引できるため、初心者にもおすすめのトレード方法です。しかし利益が増えない可能性があることも認識しておきましょう。

取引所で暗号資産(仮想通貨)のトレードを行うときのポイント

売り板と買い板を確認し条件のあった注文を行う

取引所でトレードを行うときは、価格を指定できる指値注文を使用しタイミングや条件を確認し取引してください。

チャートを確認する

他の金融商品同様、チャートを理解することは投資に重要です。理解することで賢い取引が行えます。

負けないトレードを意識する

取引所で暗号資産(仮想通貨)のトレードを行うときには「負けないトレード」を意識することが大きなポイントです。

暗号資産(仮想通貨)は「儲かる」「大きな利益を得られる」といったイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし価格変動により大きな利益を得るだけではなく、大きな損失が生じる可能性もあります。

暗号資産(仮想通貨)は外国為替のFXや株式よりも値動きが大きいため、利確や損切の設定はかんたんではありません。リスク管理は暗号資産(仮想通貨)のほうがむずかしく、状況によっては元金を失うケースもあります。

損失を防ぐためにはリスク管理が非常に大切です。大きな利益を狙うトレードは控え、確実に勝てるトレードにしぼりましょう。慎重に取引し、負けないトレードを意識してください。

必ず損切を入れる

取引所で暗号資産(仮想通貨)のトレードを行う際、必ず損切を入れましょう。

損切はあくまでも一時的な撤退で、次のトレードの利益につなげるための行動です。もし損切を入れなければ、1回の負けですべてを失うおそれもあります。

どのように損切を入れたらいいのか、よくわからない人もいるでしょう。かんたんな例を挙げて、損切の方法やポイントをお伝えします。

たとえば価格が横ばいになっている状況において、ロングポジションで暗号資産(仮想通貨)を保有していると仮定します。

損切ラインは、サポートラインを下回ったときに設定するのが適切だと考える人が多いでしょう。

損切ラインの設定時のポイントは「どのラインを下回るとトレンドが変わる可能性が高いか」を見極めることです。過去のチャートでどのラインを下回ると下落の傾向があるのか確認し、損切ラインを決めましょう。

損切で一時的に撤退した後、再度同じ方向でエントリーしても構いません。重要なのは、冷静に考える時間をつくることです。損切を入れなければ、その時間をつくるのはむずかしいでしょう。

他人のトレードを意識しない

暗号資産(仮想通貨)のトレード方法および結果を、TwitterやブログなどのSNSで公開している人もいます。

トレードを参考にしても問題ありませんが、同じように真似するのは避けましょう。真似したトレードで負けてしまうと、どうして負けたのか判断がむずかしくなります。これではトレードの経験を活かせないまま、資金を失うばかりです。

暗号資産(仮想通貨)は値動きが大きく、リスク管理は容易ではありません。つい他人のトレードを真似したいと考えてしまうでしょう。

暗号資産(仮想通貨)で利益を狙うのであれば、他人の戦略を見てただ真似をするのではなく、「なぜこんな戦略で取引したのか?」と本質的なところを考えることが大切です。

暗号資産(仮想通貨)のトレードで負けやすい人とその解決策

負けやすい人の特徴1

短期な人・ギャンブルが好きな人

短期な人、ギャンブルが好きな人は暗号資産(仮想通貨)のトレードで負けやすいため注意しましょう。

価格はすぐに上がったり下がったするわけではありません。さまざまな投資家の感情や戦略が混じり合い、トレードするまでにはどうしても時間がかかります。

短期の人はすぐにポジションを保有し、価格の変動を見てはイライラしてしまい、「なかなか思ったように動かない」と考える傾向が見られます。少しでも価格が理想の方向に動くと利確し、負けやすくなってしまいます。

ほとんどの初心者は「少し戻ればポジションを閉じてみよう」「損益が0ならとりあえず保有しておこう」と考えるでしょう。短気な人はポジションを保有すると急いで利確しやすく、反対方向に動いても損切に踏み切れにくいため、注意が必要です。

同様にギャンブルが好きな人もすぐに結果を求めやすいため、注意しましょう。

短気な人やギャンブルが好きな人がトレードする際の解決策を以下でご紹介します。

解決策

日足チャート以上でエントリー

短気な人は日足チャート以上でエントリーを行い、長期トレードで利益を狙いましょう。時間をかけて、ゆっくりと判断しながらトレードを進めるように意識してください。

マイルールを厳しく決めて、勝っても負けても忠実に守りましょう。負けたときはただ後悔するのではなく、なぜ負けたのかきちんと振り返るのもポイントです。フィードバックを参考にしてルールは随時見直し、自分に合うように調整しましょう。

自己分析を徹底する

日足チャート以上でエントリーし、トレードを行った後は自己分析を徹底しましょう。

暗号資産(仮想通貨)のトレードで勝つためには、自己分析が欠かせません。どのような相場でどういった感情を抱きやすいのか、精神面を自己分析しましょう。

自分の弱い面を認めて向き合うのは、非常にむずかしい作業です。しかし弱い面を認めなければ暗号資産(仮想通貨)トレードで勝てません。自己分析を徹底し、精神面も把握しておきましょう。

負けを経験する

自分のお金を投資し、トレードで負けを経験することも大切です。

なかには「デモトレードで負けを経験すればじゅうぶんだろう」と思う人もいるかもしれません。しかしデモトレードは自分のお金でトレードしないため、実践時の感覚とはまったく違います。デモトレードで出した損失と実際のトレードで出した損失が同じ額だとしても、感覚は大きく違うはずです。

少額でもよいのでまずは自分のお金でトレードして負けを経験し、緊張感などを実践で理解しましょう。実践で負けたときにどんな感情をもつのかわかれば、勝率アップにつながります。

負けやすい人の特徴2

理論的なマーケット分析にこだわりがある人

暗号資産(仮想通貨)のトレードで負けやすい人は、理論的に物事を捉える人です。「理論的に考えることは何も間違いではない」と思う人もいるでしょう。

しかし相場は机上の空論で動いているわけでも、理論的に価格が変動しているわけでもありません。多くの投資家の感情がひしめき合い、結果的に価格が動きます。理論的ではないケースは頻繁に生じています。

理論的にマーケットを見てトレードするのはアナリストで、トレーダーとはいえません。マーケットは理論的に説明できない動きもします。その際どのように判断し、対応するのかをトレーダーは求められます。

解決策

投資家の心理的背景まで調査する

理論的なマーケット分析にこだわりがある人は、価格が動くとニュースを確認することが多いでしょう。ニュースも大切な要素ですが、マーケットではポジションの動きのほうが大切です。ニュースよりも、ポジションの動向に意識を向けましょう。

ポジティブなニュースが発表されても、トレーダーの90%が下降方向のポジションを構築していれば、買い (ロング) を選択するトレーダーは10%しか残されていません。ポジションの動向を確認していない場合、「まだ上昇する」と判断してしまうでしょう。

理論的にマーケットを分析することももちろん重要です。しかしマーケットに参加している人の心理的背景を把握することも非常に重要なのです。マーケットの参加者の動向をしっかりと把握し、理論的に説明できない値動きにも対応しましょう。

暗号資産(仮想通貨)のトレードにおすすめ国内取引所

Coincheck

Coincheckは老舗の国内取引所です。2018年に暗号資産(仮想通貨)のネムのハッキング被害に遭った後、マネックスグループに買収されました。

取扱通貨数が国内でもっとも多く、2020年11月時点で14種類です。種類が豊富なので、さまざまな通貨から利益を狙えます。

また国内取引所として最初に積立サービスをはじめました。暗号資産(仮想通貨)を用いた長期的な投資が可能です。入金から購入まですべて自動化され、月々1万円から積み立てできます。

スマホアプリを使ったトレードがかんたんで、2019年にはアプリダウンロード数1位を記録しています。毎日24時間いつでも暗号資産(仮想通貨)のトレードが可能で、送金も受け取りもむずかしくありません。初心者にもおすすめの取引所です。

GMOコイン

GMOコインは東証一部上場企業の、GMOインターネットグループに属しています。大手のインターネットグループ企業のため、これまでの事業で培った経験や知識を活かし、セキュリティ対策に強いといえます。

スマホアプリや取引ツールが使いやすいのもポイントです。スマホアプリ「ビットレ君」は暗号資産(仮想通貨)のFXに特化し、シンプルな画面で操作しやすく、初心者にもプロにも使いやすいように設計されています。

手数料がほとんど無料な点も魅力です。コストを抑えながら暗号資産(仮想通貨)のトレードを行えます。

GMOコインでは2WAYプライス型のトレードが可能で、スプレッドは比較的狭く設定されています。仮想通貨FXにおける通貨ペアは国内トップクラスの数を誇り、レバレッジ取引したい人にもおすすめです。

DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMMグループの子会社です。さまざまな事業を展開し、DMM.com証券ではFX口座数国内1位を記録したこともあります。

取扱通貨数は12種類、FXの取扱銘柄数は19種類と豊富です。FXの銘柄は国内でもっとも多いため、暗号資産(仮想通貨)のレバレッジトレードをしたい人に適しています。

取引手数料は無料 (※BitMatch取引手数料を除く) で、出金手数料もかかりません。さらにカスタマーサポートが充実し、365日サポートしています。LINEでも問い合わせが可能です。

取引ツールが使いやすく、初心者でもかんたんに操作できます。パソコン用のツールでは一画面に必要な情報を集約し、スマホアプリはワンタッチ注文も可能です。

DMM Bitcoin独自の「BitMatch注文」は暗号資産(仮想通貨)業界初の機能で、利用者同士の注文をマッチングしてくれます。

暗号資産(仮想通貨)のトレードにおすすめ海外取引所

FTX

FTXは世界トップクラスの取引所「BINANCE」と業務提携し、話題になりました。今後のサービスが期待されている海外取引所です。

取扱通貨数が豊富で、レバレッジ倍率は最大101倍に設定できます。デリバティブ商品が充実し、原油を用いたデリバティブ商品も取り扱っています。

レバレッジトークンも利用可能です。トークンが暗号資産(仮想通貨)とひもづき、レバレッジ倍数やポジションは決められています。

また自動売買サービスの「クアントゾーン」を利用すれば、取引ルールを設定するだけで機械が自動的に売買を行ってくれます。トレードの手間が省け、仕事や家事で忙しいときにも便利です。

Bybit

Bybitは2018年に設立された海外取引所で、レバレッジトレードに特化しているのが特徴です。

レバレッジの最大倍率は100倍に設定されているため、大きな利益を狙えます。ゼロカットシステムを採用し、もしロスカットで大損しても追証する必要がありません。国内取引所は追証を求められるケースが多いですが、Bybitなら安心してレバレッジトレードを行えます。

サポートが充実し、海外取引所ながら日本語にも対応しています。サポートセンターは24時間利用できるので、早朝や深夜も安心です。

またキャンペーンを実施し、特定の条件を満たせばクーポンやボーナスをもらえます。暗号資産(仮想通貨)を入金すれば米ドルをもらえるクーポンなどが用意され、お得にトレードをはじめられます。

BINANCE

BINANCEは利用者数や口座数が非常に多い、世界トップクラスの海外取引所です。取扱通貨は175種類以上と海外取引所のなかでも極めて豊富で、国内取引所ではトレードできない暗号資産(仮想通貨)も利用可能です。

バイナンスコイン」と呼ばれる独自トークンを発行しているのも特徴で、使用すると取引手数料が安くなります。なお取引手数料は一律0.1%で、バイナンスコインで支払えば半額の0.05%です。

価格を予想して勝利するとポイントをもらえる「バトル」や、上場する通貨を利用者の投票で決めるなど、独自のサービスも展開しています。レバレッジトークンでも取引が可能です。

暗号資産(仮想通貨)のトレードに関するQ&A

暗号資産(仮想通貨)にはどのようなリスクが存在しますか?

自分が使っている取引所のセキュリティが堅牢ではなかった場合、破綻してしまう可能性があります。購入した暗号資産(仮想通貨)は自身のウォレットで管理するなどのリスクヘッジをしましょう。

また値動きが他の投資商品と比べて激しいので、大きく利益を上げることが出来る一方、損をしてしまう可能性もありますので注意しましょう。

ポラティリティが大きいとどのようなリスクが存在しますか?

値動きが激しく、相場が読みづらいので損が大きくなってしまう可能性があります。

暗号資産(仮想通貨)のトレードのまとめ

暗号資産(仮想通貨)のトレードは大きくわけると3種類あります。デイトレードは短期でも大きな利益を狙え、多くの通貨を取引できるというメリットが挙げられます。

レバレッジトレードは少額の資金で取引できますが、損失が大きくなる可能性もあるため注意しましょう。アービトラージは価格変動が小さくても利益を得られるので、覚えておくと利益を得るチャンスを増やせます。

暗号資産(仮想通貨)は毎日いつでもトレードできますが、手数料の高い取引所を選ぶと利益が減る可能性もあるので注意してください。