DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin
DMM ビットコイン
DMM Bitcoin Co. Ltd.
アルトコインのレバレッジ取引が可能な仮想通貨取引所
DMM Bitcoinは、DMMグループの子会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。豊富な種類のアルトコインでレバレッジ取引ができる点が大きな魅力となっています。さらに、DMMグループで培われたセキュリティ体制や使いやすさと高機能を追求した取引ツールなども魅力です。
取扱通貨
33銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:-
最大レバレッジ
2倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の基本情報


取引所/販売所,販売所
取引手数料,無料※BitMatch取引手数料を除く
送金手数料,無料※
取扱暗号資産数,現物取引が23種類、レバレッジ取引が31種類で総数が33種類
日本語対応,◯
スマートフォン対応,◯
取引方法,現物取引、レバレッジ取引
最低取引単位,0.0001BTC/JPY
セキュリティ,コールドウォレットに対応。マルチシグには未対応。平均レベル
サポート,問い合わせフォーム、LINEでのサポート
法人口座,-

※BitMatch取引手数料を除く
※暗号資産の入庫時にかかるマイナーへの手数料はお客様負担

「株式会社東京ビットコイン取引所」という名称から2017年12月より社名を「株式会社 DMM Bitcoin」に変更し、これにより誕生した取引所が「DMM Bitcoin (DMMビットコイン)」です。

暗号資産の売買ができる場所は『取引所』と『販売所』があり、DMM Bitcoinは『販売所』にあたります。

『販売所』の特徴として「いつでもどんな量でも売買が可能である」「手数料が高い」といったことが挙げられます。

それに対して、取引所は「手数料が安い」「売買する値段を決められる指値注文ができる」といった点が特徴です。DMM Bitcoinの最大の特徴は販売所にもかかわらず手数料が無料である(※)となります。

ただし、スプレッド幅は他の取引所と比べて大きく設定されている場合が多いため注意が必要です。
※BitMatch取引手数料を除く

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の口コミ・評判

カスタマーサポートが丁寧かつ迅速

DMM Bitcoinにてアカウント登録した際、口座開設完了を通知するハガキが2日で届いたという声からも顧客への対応がしっかりしていることが分かります。

また、DMM BitcoinはLINEを使ったカスタマーサポートを行っており、365日対応しているため、初心者には安心です。

他の取引所と比べてスプレッドが狭い

デメリットとして挙げられるDMM Bitcoinのスプレッドの広さですが、日によって他の暗号資産 (仮想通貨) 取引所よりもスプレッドが狭い時があることが分かりました。

暗号資産部かそ部の編集部で全国内暗号資産 (仮想通貨) 取引所で実際に取引を行ってみたところ、「ビットコインのレバレッジ・FX取引」に関してはDMM Bitcoinのスプレッドはかなり狭い方だと判明したので、登録しておいて損はないでしょう。

アプリが使いやすい

DMM Bitcoinでは、公式スマホアプリがリリースされています。実際に利用しているユーザーから「スマホアプリのデザインがシンプルで使いやすい」との声が多くあがっており、重宝されていることが分かります。

日本円や暗号資産の入出金も手軽に行えますので、外出先からでも気軽に暗号資産取引を行えます。価格変動が激しい暗号資産取引に大きなメリットとなるでしょう。

現物取引対応の取扱暗号資産が少ない

DMM Bitcoinは、現物取引に対応の暗号資産がビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) リップル (XRP) ライトコイン (LTC) ステラルーメン (XLM) ビットコインキャッシュ (BCH) イーサリアムクラシック (ETC) オーエムジー (OMG) エンジンコイン (ENJ) ベーシックアテンショントークン (BAT) モナコイン (MONA) トロン(TRX)ジパングコイン(ZPG)チリーズ(CHZ)アバランチ(AVAX)チェーンリンク(LINK)メイカー (MKR)ポリゴン(MATIC)フレア(FLR)ニッポンアイドルトークン(NIDT)、アルゴランド(ALGO)、サンドボックス(SAND)、アクシーインフィニティ(AXS)の23銘柄のみと少なくなっています。

しかし、現物取引の対応した取扱暗号資産は今後ますます増えていくことが期待されています。

さらに、DMM Bitcoinではレバレッジ取引対応の取扱暗号資産が非常に豊富です。

国内でアルトコインのレバレッジ取引する際には、DMM Bitcoinしか取り扱っていない暗号資産もありますので、ぜひ登録しておきましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のメリット

DMM Bitcoinのメリットとして以下の7つが挙げられます。

  • アルトコインの取り扱いが豊富
  • 入出金手数料・取引手数料が無料
  • レバレッジ取引ができる
  • サポートが充実
  • 取引ツールが充実
  • 専用のスマホアプリがある
  • セキュリティが強い

メリット1 アルトコインの取り扱いが豊富

暗号資産は今や1600種類以上あります。しかしほとんどの取引所・販売所では数個しか取引できないのが現状です。そんな中DMM Bitcoinは現物取引が23種類、レバレッジ取引が31種類で総数33種類の暗号資産が取引ができます。

*ただし、 現物取引はビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) リップル (XRP) ライトコイン (LTC) ステラルーメン (XLM) ビットコインキャッシュ (BCH) イーサリアムクラシック (ETC) オーエムジー (OMG) エンジンコイン (ENJ) ベーシックアテンショントークン (BAT) モナコイン (MONA) トロン(TRX)ジパングコイン(ZPG)チリーズ(CHZ)アバランチ(AVAX)チェーンリンク(LINK)メイカー (MKR)ポリゴン(MATIC)フレア(FLR)ニッポンアイドルトークン(NIDT)、アルゴランド(ALGO)、サンドボックス(SAND)、アクシーインフィニティ(AXS)の23銘柄のみになるので注意してください。

メリット2 入出金手数料・取引手数料が無料 ※

特徴の部分でも触れましたが、DMM Bitcoinのほとんどの手数料は無料になります。

入金手数料・出金手数料は日本円でも暗号資産でも無料です。現金化する機会が多い方は重要視すべきポイントです。取引手数料も無料ですのでいくら取引しても取引の損益のみが最終的な損益になります。

※ BitMatch取引手数料を除く

メリット3 レバレッジ取引ができる

レバレッジ取引とは信用取引と同じように元手以上の資金で取引することです。

利益が大きくなる可能性もありますが、損失も大きくなる可能性があります。DMM Bitcoinのレバレッジは2倍までかけることができます。

後ほど記述しますが、DMM Bitcoinではロスカットがあるため損失は限定的になります。

メリット4 サポートが充実

DMM Bitcoinは365日サポート対応しています。

公式サイトや取引画面からサポート画面に移動するとLINEでの相談ができます。ただし、このLINEでの相談は7:00 ~ 22:00 (土日祝日含め365日) 対応はしているものの、オペレーターの数には限りがあるため問題自体の解決までは待たなければいけないことも多いです。

メリット5 取引ツールが充実

暗号資産取引をはじめ、株やFXの取引をしたことがない方でも直感的な操作が可能な取引ツールを使用することができます。PC版もスマホ版も無料で使用することができます。

メリット6 専用のスマホアプリがある

DMM Bitcoinには専用のスマホアプリが用意されているため、こちらのアプリを介して、外出先からでもスマホからトレードを行うこともできます。

メリット7 セキュリティが強い

DMM Bitcoinは大手企業のDMMによって運営されており、セキュリティ面に大きく力をいれています。セキュリティ対策として以下の取り組みを行っています。

  • 顧客資産と会社資産を別々に管理している
  • コールドウォレットを用いたオフライン体制での管理
  • SSL暗号化通信
  • 2段階認証

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のデメリット

  • ロスカットがある
  • 販売所形式のため割高である
  • スプレッドが広くなる傾向がある
  • レバレッジの最大倍率が低い

デメリット1 ロスカットがある

レバレッジ取引によって多くの金額を運用できることは魅力的なのですが、当然リスクも大きくなります。

損失が大きくなった時に強制的に決済が行われることをロスカットと言い、ロスカットによって損失が抑えられるという良い面もあるのですが、資金が少ない方は思いがけずロスカットが行われる可能性があるため十分注意しながら取引することが必要です。

またロスカットの基準となる証拠金維持率も運営会社によって異なるため、そちらも調べておきましょう。

DMM Bitcoinのロスカットの基準となる証拠金維持率は50%で、それ以下になるとロスカットをされてしまいます。

こちらの数字は他の取引所・販売所と比べると高いので、損失に対する姿勢は厳しいと言えます。

デメリット2 販売所形式のため割高である

DMM Bitcoinは「取引所形式」ではなく「販売所形式」なので、暗号資産を購入する際は取引所で購入する場合に比べて割高になります。

手数料が無料(※)なので、それを差し引くと特にデメリットではないのではないかというご意見もあるかもしれませんが、これまで取引所のみ使っていた方などは慣れるのに時間がかかるかもしれません。

※ BitMatch取引手数料を除く

デメリット3 スプレッドが広くなる傾向がある

レバレッジ取引をする際は必ずスプレッドに注意しなければなりません。スプレッドとは暗号資産を取引する際に発生する売値と買値の差のことを指します。DMM Bitcoinではこのスプレッドが高く設定されている場合があり、取引する際の実質的な手数料がどうしても高くなってしまう傾向があります。

スプレッドは暗号資産の価格によって変動するため一概には言えませんが、他の取引所に比べ高く設定されている場合が多いです。

デメリット4 レバレッジの最大倍率が低い

DMM Bitcoinのレバレッジは最大で2倍となっています。日本国内の取引所は金融庁の規制によって、レバレッジの最大倍率は2倍と設定されているため特に差はありません。

ですが、海外の取引所にはレバレッジの倍率が100倍といったところもあるため2倍に比べると物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

ただし、海外の暗号資産 (仮想通貨) 取引所は金融庁の認可を受けていない分、リスクが高くなる点にも注意しましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の手数料

アカウント・口座開設手数料


アカウント・口座開設,無料
口座維持手数料,無料

このようにDMM Bitcoinでは口座を開設しておくだけなら一切費用がかかりません。これから暗号資産の口座を持とうか考えている人にはオススメです。

入出金手数料


手数料,法定通貨,暗号資産
入金手数料,無料 ※1,無料
出金手数料,無料 ※2,無料

※1 日本円の振込入金の際には銀行手数料のみお客様負担となります。
※2 暗号資産の入庫の際にはマイナーへの手数料のみお客様負担となります。

DMM Bitcoinでは入金・出金も基本的に手数料がかからず、初心者の方に優しい取引所だと言えます。

取引手数料

現物取引には手数料がかかりません。しかし、レバレッジ取引では、1日につき建玉金額の0.04%のレバレッジ手数料がかかる仕組みになっています。

※ BitMatch取引手数料を除く

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の手数料は無料 – 国内大手取引所と徹底比較してみた

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスプレッド

手数料が無料な点は非常に魅力的なのですが、DMM Bitcoinも企業なので、必ず稼ぎ口があります (BitMatch取引手数料を除く) 。

そのうちの一つがスプレッドでしょう。スプレッドとは暗号資産を買うことができる値段と売ることができる値段の差のことです。

こちらの差が広がると暗号資産売買で利益を出すことが難しくなります。

現時点では、1BTC(ビットコイン)のスプレッドは¥39,000程度で、少し高いという評判が多いようです。ただ、これから変更されていく可能性が高いため随時チェックしながら取引をすることが大切です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) スプレッド手数料 | 他国内取引所とも比較

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のFX・レバレッジ


レバレッジ倍率,2倍
追証,なし
ロスカット,証拠金維持率が50%以下になった場合

特に、DMM Bitcoinはアルトコインでのレバレッジ取引が可能という大きな特徴があります。

「アルトコインでFX・レバレッジ取引を取引してみたいからDMM Bitcoinに登録する」なんて人も少なくありませんから、DMM Bitcoinをもっと深く知るためにも、FX・レバレッジに関してはこちらのコンテンツを参考にしてください。

証拠金維持率とは、レバレッジをもとに使える予算のうち証拠金がどれだけ残っているかを示しています。

レバレッジ取引とはかんたんに言うと、この証拠金を担保にお金を借りて取引をしているようなものなので、損失が大きくなると当然担保の額を増やさなければならなくなります。

これを「追証」と呼びます。全ての取引所で、この追証の基準は証拠金維持率を元に引かれています。

損失額があまりに大きくなりすぎた際、トレーダーの損失をこれ以上増やさないために、買い注文が強制的に売られたり、空売りしたものが強制的に買い戻されたりします。

これを「ロスカット」と呼びます。ユーザーの過剰な損失を防ぐための安全装置とも言えますが、急激な価格の変動で間に合わず、ユーザーが多額の損失をしてしまう場合もあります。

ロスカットも追証と同様に証拠金維持率を元に基準が設定されており、DMM Bitcoinでは50%を下回った場合となります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取引ツール

DMM Bitcoinでは他の取引所のように、外部のチャートサービスを採用して組み込んでいるというわけではなく、独自のチャートツールを採用しています。

DMM CHART

時間足は1分足から月足までの11種類から選ぶことができます。チャートタイプはローソク足、ライン足、平均足の三種類で、インジケーターはトレンド系が8種類、オシレーター系は10種類となっています。

チャートは使用しているツールことに時使い勝手の差がありますので、トレーダーだとしても全ての機能を完全に使いこなせる人は多くはありません。特にDMM Bitcoinは先述の通り、独自のチャートを採用していますので、よく勉強しておく必要があります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスマホアプリ

DMM Bitcoinはスマホで取引や入出金ができるアプリをリリースしています。ホーム画面からあらゆる操作が可能で、デザイン性や機能性に優れています。最近ではアプリ内で暗号資産を保管・決済できる取引所も増えてきましたから、アプリの使いやすさも取引所を選ぶ上ではとても重要な要素であると言えます。


資産状況確認,○
日本円入出金,○
JPY取引,○
銘柄取引,○
現物取引,◯
信用取引,◯
FX,○
暗号資産の出金,○
ウォレット(送金),◯

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の使い方

DMM Bitcoinはセキュリティに優れた暗号資産 (仮想通貨) 取引所であり、ライトユーザーでも使いやすいシステムが揃っています。またDMM Bitcoinは使い方がとてもシンプルで、入金と出金のどちらもスムーズに進めます。

まずはDMM Bitcoinのアカウントを作るため、トップページ右上から「新規登録」をクリックしましょう。メールアドレスと、パスポートや運転免許証などの身分証明証を用意すれば誰でも利用できます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の入金方法

取引所のウォレットに送金するには、左のメニューバーから「入金・入庫」をクリックしましょう。

日本円を入金するときは、まずは利用している銀行口座を登録してください。銀行を利用する「銀行振込入金」と、スムーズですが手数料がかかる「クイック入金」があります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の出金方法

左のメニューバーに並んでいる「出金・出庫」をクリックして、日本円・ビットコイン・イーサリアム・リップルのどれかを選びましょう。出金先の口座や金額を入力し、自分のアドレスに出金リクエスト完了のメールが届けば完了です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の購入方法

DMM Bitcoinで暗号資産を購入する手順についても紹介します。DMM Bitcoinでは現物取引が23種類、レバレッジ取引が31種類で総数33種類の暗号資産を取り扱っているので、目当ての銘柄があれば購入してみましょう。

ビットコイン (Bitcoin/BTC)を購入する場合

まずは自分のアカウントにログインをして、左メニューから「トレード口座」をクリックしましょう。

左上の「メニュー」をクリックして、「現物注文(購入・売却)」を選んでください。日本円でビットコインを購入するなら、「現物BTC/JPY」と設定しましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) が対応している注文の種類

DMM Bitcoinで対応している注文の種類も多いです。

注文の種類について知れば、これからスムーズに取引ができるようになります。全部で6種類になりますが、IFDとIFO注文は現物取引では利用できず、FX取引のみになるので注意しましょう。

  • ストリーミング
  • 指値
  • 逆指値
  • OCO (オーシーオー)
  • IFD (アイエフディー)
  • IFO (アイエフオー)

ストリーミング

スリッページと呼ばれる値を設定することができ、注文を進めるために価格の変動する幅をあらかじめ決められるシステムです。10円の設定をしていれば、100円から90円または110円になった時点で自動的に注文が成立します。

ストリーミングの設定すれば、資産の損失を抑えられることがメリットです。

指値

指値注文はポピュラーな注文方法です。売買の価格をこちらで設定して、その金額で他の方が対応してくれれば取引ができます。利益を得ることができますが、きちんと価格を設定しなければ注文は成立しません。

逆指値

上記で紹介した指値注文のほかにも、逆指値注文があります。あらかじめ自分で価格を設定して、価格が高くなったら自動的に売却し、下まわれば売るシステムです。トレンドを予測することは難しいため、経験を積んだユーザー向けのテクニックになります。

OCO (オーシーオー)

OCOは2つの注文を同時に出して、一つが成立すればもう片方がキャンセルになる注文方法になります。

1BTCの価格が40万円を超えたときに売却し、35万円を下まわったときに購入する注文を同時に出せば、どちらかの価格に届けば注文が成立します。利益と損切りを一緒にしたいときは、OCOがオススメです。

IFD (アイエフディー)

IFD注文は新規の注文と決済注文を同時に出す方法です。1BTCが35万のときに買って、40万円を超えたら売却するという、あらかじめ売買の注文を同時に出すことができます。新規注文が成立すれば、決済注文も可能です。

IFO (アイエフオー)

OCOとIFDを組み合わせた注文がIFOです。新しい注文が成立したら決済に進めるOCOと、同時に2つの注文を取れるIFDの特徴を合わせたシステムです。リスクの高い暗号資産FXで、利益と損切りをより追求している取引になるため、自分にとってベストな注文を出せます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の買い方・購入方法をどこよりもわかりやすく解説

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のセキュリティ

DMMグループのノウハウを生かしたセキュリティ対策がなされています。ただ、それでもセキュリティを確実にするために二段階認証は欠かせません。


コールドウォレット,○
マルチシグ,◯
二段階認証,○
アカウントロック,○
取引時暗証番号,◯
ログイン履歴の通知,○
その他対策,SSLによるフィッシング対策

※コールドウォレットとはインターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう。

※SSL通信とはインターネットによる情報を暗号化する技術です。

二段階認証とは、スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

※取引時暗証番号とは自分自身で設定する暗証番号のことです。
※マルチシグネチャとは複数のシグネチャを活用して、セキュリティを高める方法です。

DMM Bitcoinは大手企業のDMM.com Groupによって運営される暗号資産 (仮想通貨) 取引所です。

サーバーも安定していて、コールドウォレットでユーザーの資産をインターネットから切り離すなどのセキュリティ対策を取っているため、信頼性は高いです。安全な資産運用をしたい人にオススメできます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の口座開設方法


STEP1,準備
STEP2,メールアドレスの登録
STEP3,基本情報の入力&本人確認書類の提出
STEP4,口座開設審査
STEP5,認証コードの入力

STEP1 準備

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう。必要なものは以下の6つだけです。

本人確認資料は下記のいずれかをご準備ください。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 住民台帳基本カード

他にも下記の準備が必要になります。

GmailやYahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

STEP2 メールアドレスの登録


所要時間,5〜10分

最初にやることはメールアドレスの登録なので、HPの右上の「口座開設」をクリックしましょう。自分のアドレスを入力したらメールが届くので、URLをクリックしてください。メールアドレスの登録とパスワードの設定をすれば、マイページが開設されます。

STEP3 基本情報の入力と本人確認書類の提出


所要時間,10〜15分

メールアドレスの登録が終われば、アカウントは仮登録がされます。実際に本登録をすればDMM Bitcoinで取引ができるので、次は基本情報の入力と本人確認ができる書類を提出しましょう。提出する書類の有効期限についても確認してください。

STEP4 口座開設審査


所要時間,数日〜1週間

すべての基本情報を入力し、書類を提出すればDMM Bitcoinから審査がされます。審査には数日ほどかかるため、早めの申請をしてください。

STEP5 認証コードの入力


所要時間,10〜15分

審査が通れば認証コードが届くので、そちらを「DMM Bitcoin」で入力しましょう。DMM Bitcoinの登録はシンプルなので、必要な書類を用意すれば審査は通ります。本登録が完了したら、まずは無理のない範囲で投資をスタートしてみましょう。

【5分でわかる】DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の口座開設・登録方法まとめ

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のまとめ

DMM Bitcoinは大手企業DMM.comの運営のもとセキュリティを強固にしているため、暗号資産初心者の方でも安心して取引できます。

アルトコインの取り扱いが豊富なうえ2倍までレバレッジをかけて取引できるのも魅力です。

サポート体制も充実しているため、どの取引所を使えばよいか迷っている方はまずDMM Bitcoinに登録してみることをおすすめします。

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