セキュリティランキング [2019年5月版] – 仮想通貨・ビットコイン取引所比較

セキュリティで選ぶ - 仮想通貨・ビットコイン取引所比較

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マネックスグループ傘下ユーザー数・取引量ともに日本最大級!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
豊富な9種類の仮想通貨を取扱いで500円からかんたんにはじめられる!
BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XEM(ネム)・XRP(リップル)はもちろん、LSK(リスク)・FCT(ファクタム)など計17ペア9種類の仮想通貨を取扱い。(※ FCT(ファクタム)は国内唯一の取り扱い) それぞれの取扱通貨は500円から購入可能で初心者にもやさしい料金設計。
コインチェック キャンペーン情報
キャンペーン期間内に登録 + 会員登録日から90日以内に販売所にてお取引により、最大20,000円のキャッシュバック!
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安心のGMOインターネット (東証一部上場) グループ
専用スマホアプリ『ビットレ君』で、本格的なチャートを利用した取引が可能!
仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』では、全9種類のテクニカル指標をカバー。スマホさえあれば、外出先でいつでも本格的な取引が可能です。
GMOコイン キャンペーン情報
毎週1回金曜日の19:00〜19:30の間、仮想通貨FXにてBTCのスプレッドが100円台まで縮小されます。
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使いやすいアプリで誰でも仮想通貨をかんたんトレード!!XRP(リップル)の取引量世界No,1の圧倒的実績と信頼!
全ての仮想通貨が板取引形式(最安手数料)で売買できる
bitbankなら様々なアルトコインが板取引でトレード可能です。XRPの取引量はなんと世界No,1!MONAの取引高は日本一を誇ります。また、1円未満の単位から、お試しで購入することもできますので、初心者の方でも安心してトレードを開始することが可能です。
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毎月の合計売買金額が1億円を超えたユーザーに対して、集計期間内の全取引のTaker手数料の20%をキャッシュバック!
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ローラがイメージキャラクターでおなじみ。大手企業、DMM.com が運営。
取引できる仮想通貨は豊富な7種類!アルトコインでレバレッジ取引も!
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)の現物取引はもちろん、レバレッジ取引はこれらに加えてネムコイン(XEM)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・イーサリアムクラシック(ETC)・ビットコインキャッシュ(BCH)で楽しめる!
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1.新規口座開設で1000円 2.純入庫回数に応じて最大1000円 3.現物・レバレッジ取引高に応じた抽選で10,000円 4.現物・レバレッジ高に応じて最大4000円のキャッシュバック
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ビットコイン国内取引高No,1の圧倒的流動性を誇る、総合取引プラットフォーム
国内取引所でビットコイン取引高No,1の流動性!
世界最速のマッチング・エンジンシステムを採用し、世界中の流動性を一挙に束ねています。最近では、他の大手取引所を退け、日本No,1の流動性・取引出来高を実現しました。直近12ヶ月で5.6兆円以上の取引高を誇り、現在もまだまだ成長を続けている期待の取引所です!
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本田圭佑選手がイメージキャラクターに就任。堅実な現物取引からレバレッジ最大25倍投資までの幅広いラインナップ
日本で初めてビットコインのMeta Trader4(MT4)取引を実現!
FXのトレーディングツールとして人気が高いMeta Trader4(MT4)を利用して取引することが可能。システムトレードなど本格的な資産運用が可能。
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初めてリップル (XRP/Ripple) を受金されたユーザーにリップル有効化費用としてかかる20XRPを全額キャッシュバック!

セキュリティで選ぶ - 仮想通貨・ビットコイン取引所比較 一覧表

順位
取引所名
ランキング
取引手数料
特徴
こんな人におすすめ
国内:2位 スマホアプリ:1位 キャンペーン:1位 信頼性:2位 セキュリティ:1位 人気:1位
無料
初めて仮想通貨を利用する人 / 取引頻度がそこまで多くない人
アプリ開発に注力していて、初心者の方でも迷わず使えるようなインタ―フェース。アルトコインの取り扱いも豊富で、計9種類の仮想通貨の売買が可能です!
国内:3位 スマホアプリ:2位 スプレッド:3位 信頼性:1位 セキュリティ:2位
-Maker:無料 /Taker:0.01%
仮想通貨をこれからはじめる人、仮想通貨FXをはじめる人
東証一部上場の大手企業の安心感もバッチリ。様々なテクニカル指標と注文方式でFXにも挑戦!
スマホアプリ:3位 FX・レバレッジ:3位 スプレッド:1位 セキュリティ:3位 人気:2位
無料
仮想通貨をこれからはじめる人、使いやすいアプリで、取引を楽しみたい人、ビットコインだけではなく、アルトコインも買ってみたい人
使いやすいインターフェースで仮想通貨取引を始められる!手数料無料+全ての通貨が取引所形式での売買なので余計なお金がかかる心配ナシ。
4
国内:1位 手数料:3位 取扱仮想通貨:3位 キャンペーン:3位
無料
投資経験があり、仮想通貨にも挑戦したい人初めての仮想通貨で不安な人
CMでローラが起用された取引所。投資に強いDMMグループの知見を活かした、トレーダー向けインターフェースと、様々なアルトコインでのレバレッジ取引が特徴。
5
手数料:2位 人気:3位
無料
初めての人、トレードをじっくりやりたい人独自トークンを買ってみたい人
2018年8月にリニューアルしたばかりの取引所。定期的なアップデートを行う丁寧な運営体制と、独自トークンの運用など、将来性が高いと評価するユーザーも多い。
6
手数料:1位 FX・レバレッジ:1位 キャンペーン:2位 スプレッド:2位
無料
投資経験があり、仮想通貨にも挑戦したい人
本田圭佑選手がイメージキャラクター。最大25倍のレバレッジ取引が魅力。全通貨の取引手数料が無料なのも嬉しい。
セキュリティ
会社名 マルチシグ対応 コールドウォレット対応
Coincheck
口座開設
BTCのみ BTC・ETHのみ
GMOコイン
口座開設
bitbank
口座開設
DMM Bitcoin
口座開設
Liquid by Quoine
口座開設
◯ (BTC・BCHのみ) ◯ (全通貨対応)
BITPoint
口座開設
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仮想通貨取引所〜セキュリティ対策の重要性〜

仮想通貨取引所はハッカーの攻撃対象になりやすいです。運営会社や管理者が存在する中央集権型の取引所なら、ユーザーウォレットを直接攻撃すればこぞって資産を盗むことが可能なためです。

管理者不在でユーザー同士が管理する分散型の取引所は、安定性やセキュリティ面の対策で苦労しているのが現状です。

よってユーザーのセキュリティ対策は重要になります。その前にこれまでどのようなハッキング事件があったかふり返ってみましょう。

過去に起きた仮想通貨流出事件

ここからは過去に起きた仮想通貨流出事件で被害額の大きなものや国内事案を中心に紹介します。

過去に起きた事件
事件概要被害総額
マウントゴックス仮想通貨流出事件では過去最大級の被害額。巧妙な手口で盗まれ、被害額の85%は消滅する。約7000億円(ビットコインの流出)
Coincheck大量の仮想通貨をホットウォレットで管理していたことで、ネムが流出する。約580億円
Zaif仮想通貨をホットウォレットで管理していたことで、ハッキングされる。約67億円(うち、顧客からの預かり資産が約45億円)
Bitstampフィッシング詐欺の手口でホットウォレットから仮想通貨が盗まれる。約16億円

以上のようにハッキング被害にあった取引所の多くは、ホットウォレット(オンライン)で管理がなされているものでした。

▼ 「ホットウォレット」についてもっとくわしく知りたい方はこちらもご覧ください。

取引所の問題点

仮想通貨の根幹であるブロックチェーン技術は、非中央集権型でセキュリティに強いといわれる革新的技術です。そのため仮想通貨自体には管理主体が存在しないため、不正は起こりにくく外部からの攻撃に強いというメリットがあります。

一方で仮想通貨が分散型ネットワークであるにも関わらず、仮想通貨取引所にはユーザーのもつ大量の通貨が集中しています。多くの仮想通貨取引所は、管理主体の存在する中央集権型のため、外部の攻撃者から非常に狙われやすいというデメリットをもっているのです。

取引所の管理体制が整っていない

仮想通貨は誕生してから非常に歴史の浅い次世代通貨です。取引所ではセキュリティ対策に関するノウハウが十分に整っておらず、国家では仮想通貨に対する法規制がしっかり定まっていないのが現状であるといえます。

そのため仮想通貨の取引所に預けているとはいえども、自らの資産管理を徹底しない限り、万が一ハッキングが起こってしまった有事の際に資産が取り出せなくなってしまう可能性があります。

また仮想通貨の追跡自体も困難です。犯人の特定は難しく、資産が返ってこない可能性も十分考えられるでしょう。このような事情で仮想通貨の資産管理は、私たちにとって非常に重要なのです。

仮想通貨取引所のセキュリティ判断ポイント

仮想通貨取引所はユーザーの資産を責任をもって管理するため、さまざまなセキュリティ対策に取り組んでいます。

ここでは仮想通貨取引所を選ぶ際に重要なセキュリティ判断ポイントをご紹介いたします。取引所の安全性を計る判断基準にぜひご参考ください。

会社の信頼性

取引所の運営元情報を確認することは重要です。取引所を利用する前に、公式サイトの会社概要や運営者情報を確認しましょう。資本金や会社住所や経営陣の経歴を確認し、きちんと掲載されていなければ注意が必要です。

会社の信頼性
取引所名運営会社資本金
bitbank (ビットバンク)ビットバンク株式会社11億3100万円
bitFlyer (ビットフライヤー)株式会社bitFlyer41億238万円(資本準備金含)
GMOコインGMOコイン株式会社17億5800万円
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)株式会社 DMM Bitcoin12億9000万円
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)QUOINE株式会社約20億円
BITPoint (ビットポイント)株式会社ビットポイントジャパン44億3000万円
BitTrade (ビットトレード)ビットトレード株式会社12億2234万円
bitbankTrade (ビットバンクトレード)ビットバンク株式会社11億3100万円

また信頼できる会社が取引所に投資していたり株主として名を連ねていたりすることも、会社の信頼性を計る一つの判断基準になりうるでしょう。

二段階認証

二段階認証とはIDやパスワード入力とは別に、スマホ上に表示されるセキュリティコードを入力し本人確認を行う仕組みです。ユーザーの口座を守るために必要な機能であり、不正アクセスのリスクを軽減することができます。

二段階認証
bitbank (ビットバンク)
bitFlyer (ビットフライヤー)
GMOコイン
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)
Liquid by quoine
BITPoint (ビットポイント)
BitTrade (ビットトレード)
bitbankTrade (ビットバンクトレード)

2019年2月現在では国内における取引所の多くは二段階認証システムを採り入れていますが、海外では二段階認証を採り入れていない取引所もなかには存在します。二段階認証のない取引所は使わないように気をつけましょう。

マルチシグ

マルチシグとはマルチ・シグネチャーの略称で、取引時に複数の秘密鍵が必要となる技術です。マルチシグのアドレスにアクセスするにはいくつかの秘密鍵を組み合わせる必要があるため、セキュリティレベルを高めることができます。

万が一に1つの秘密鍵が漏れてしまったとしても、別の秘密鍵を知らないと送金することができないのです。自らの資産を取引所に預ける前に、資産管理にマルチシグが実装されているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

マルチシグ対応取引所
bitbank (ビットバンク)
bitFlyer (ビットフライヤー)
GMOコイン
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)×
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)◯ (BTC・BTHのみ)
BITPoint (ビットポイント)
BitTrade (ビットトレード)
bitbankTrade (ビットバンクトレード)

コールドウォレット

コールドウォレットとは秘密鍵をオフライン状態で管理しているウォレットを指します。オンライン状態で管理しているホットウォレットと違い、外部からハッキングされる恐れはありません。取引所で起こったハッキング事件の多くは、ホットウォレットで管理されていたためと指摘されています。

そのため顧客資産の安全性を保つため、取引所にとってコールドウォレットで顧客資産を管理することは非常に重要なことといえるでしょう。

コールドウォレット対応取引所
bitbank (ビットバンク)
bitFlyer (ビットフライヤー)
GMOコイン
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)◯ (全通貨対応)
BITPoint (ビットポイント)独自のウォレットシステム対応
BitTrade (ビットトレード)
bitbankTrade (ビットバンクトレード)

▼ 「コールドウォレット」についてもっとくわしく知りたい方はこちらもご覧ください。

SSLの安全評価の高さ

SSLとはインターネット上の通信を暗号化する技術であり、悪意のある第三者によってデータを盗み見られたり改ざんされることを防ぐ役割を果たします。

非SSLの通信であれば、ちょっとした知識のある者であれば比較的簡単にクレジットカード情報やパスワード情報を盗み見ることができてしまうのです。

しかしウェブブラウザをSSL化することで、通信の途中でデータを盗み見られても暗号の解読が困難であるため、私たちのプライバシーを守ることができます。各取引所がSSL化しているかどうかを確認しておきましょう。URLが「https」から始まり、アドレスの先頭に鍵マークが入っていれば安心です。

金融庁の認可

国内の取引所や日本上陸を目指す海外取引所であれば、金融庁から認可を受けているかどうかは最低限の判断ポイントになります。

国が仮想通貨の保証制度を整えるかにもよりますが、認可を受けていない取引所だと保証が期待できません。

サーバー管理

取引所の運営には欠かせなサーバーの管理では、プライベートサーバーになっているかで判断しましょう。プライベートサーバーは占有できるためセキュリティ水準が高まります。

パブリックサーバーと呼ばれる種類もありますが、こちらはセキュリティ水準が低いです。

様々なサービス群をまとめて管理するサーバーで、他のサービスで障害が起こると中央のサーバー管理者が復旧するまで利用不可となります。

分別管理

ハッキング被害の事例をみてもわかるように、仮想通貨が盗難される原因はホットウォレットによる管理が多くなっています。

特に取引所資産と顧客資産が一緒にホットウォレットで管理されている場合は注意が必要です。

取引所と顧客の資産が別々に管理されていて、顧客資産に関してはコールドウォレット(オフライン)で保管されているのが望ましいです。

API出金

API出金とは他のアプリケーションからでも出金ができることをいいます。他のアプリケーションで出金できるとなれば、不正利用による資産流出が起きやすくなります。

Zaifハッキング事件はAPI出金を悪用した事案でもあります。

信託保全

信託保全とは顧客の資産が不正に流出したり、盗難されたりしたときに財産が保証されるサービスです。万が一、取引所を運営する会社が倒産しても信託銀行から保証を受けることができます。

ユーザーにしてみれば、安心して投資を行う材料になるサービスです。bitFlyerは三井住友海上と連携し、仮想通貨の盗難などに備えています。

SSLランク
bitbank (ビットバンク)A+(EV認証を採用)
bitFlyer (ビットフライヤー)A+(EV認証を採用)
GMOコインA(EV認証を採用)
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)A(EV認証を採用)
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)(EV認証を採用)
BITPoint (ビットポイント)A(EV認証を採用)
BitTrade (ビットトレード)A(EV認証を採用)
bitbankTrade (ビットバンクトレード)(EV認証を採用)

仮想通貨取引所のセキュリティに頼るだけでなくユーザーも対策を!

仮想通貨取引所のセキュリティ対策がいくら万全でも、完全に安全といえる取引所は存在しません。もちろん取引所のセキュリティレベルは高いに越したことはないですが、自らの資産はできる限り自分で守っていく必要があります。

ここではユーザーがすべきセキュリティ対策を3つご紹介いたします。

パスワード設定

取引所で利用するパスワードは、できるだけ安全で強力なものに設定することが望ましいといわれています。そのため英数字や大文字小文字や記号を混合した、長いパスワードに設定することが重要です。

絶対に誕生日や携帯電話番号など推測されやすいものを利用しないようにしましょう。またパスワードの使い回しをすることもご法度です。

安全な回線の使用

仮想通貨取引所にアクセスする際は、安全な回線を利用することが大事です。街の公衆WiFiサービスは外出時にインターネット利用ができるため便利ではありますが、接続時に気をつけなくてはならないリスクも隣り合わせにあります。

特に無料の公衆WiFiはパスワードを公表していたり暗号化されていない場合があるため、第三者に通信内容を盗み見られてしまう可能性が考えられるのです。そのため仮想通貨を取扱う時は、ご自身で契約されているLTE回線やWiFi回線あるいはセキュリティ対策の施された公衆WiFiを利用するようにしましょう。

自分で用意したウォレットに仮想通貨を

自己資産を安全に管理するためには、ご自身で用意したウォレットに仮想通貨を預け入れることが望ましいです。なかでもハードウェアウォレットは、オフライン状態で管理できるので最もオススメできます。ハッキングのリスクがなく資産が失われる可能性が最も低いといわれる管理方法です。

代表的なものには「 TREZOR (トレザー) 」や「 Ledger Nano S (レジャーナノS) 」があります。どちらも小型で手軽なデバイスなので、持ち運びに非常に便利です。日本語に対応しているため、公式サイトより安心して購入できる点も魅力の一つといえるでしょう。


▼ TREZOR (トレザー) についてもっとくわしく知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

現在は以前にも増して仮想通貨取引所のセキュリティ対策は強化されています。金融庁認可済の国内取引所であれば、比較的安心してもよいでしょう。

しかしセキュリティが万全な取引所を利用していても、自らのセキュリティ意識が低ければ意味がありません。全てにおいて取引所任せではなく、自身で資産を守るという心がけが大事です。

セキュリティ管理の徹底した取引所を選ぶことはもちろん、ご自身でも安全な回線やウォレットを使うことで自己資産を守る対策を取ることが必要不可欠です。

▼ こちらから仮想通貨取引所の総合比較をご覧いただけます

仮想通貨・ビットコイン投資のQ&A

Q
仮想通貨にはビットコインの他にどんな種類がありますか?
A
ビットコインの他に、アルトコイン(オルトコイン)と呼ばれる数ある通貨が存在します。日本において人気のあるのは、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BTH)、モナコイン(MONA)などがあります。それぞれビットコインにない機能を持った通貨が多く、時価総額が上昇していたり、値動きがビットコインよりも格段に良い通貨もあります。かそ部内でもランキングにおいて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
Q
ビットコインなどの通貨を購入するにはどうしたらいいですか?
A
ビットコインを手に入れる方法はいくつかあります。多くは、販売所や取引所といういわゆる仲介会社を通じて購入するのが一般的です。取引所においては、株式取引のようにビットコインを売りたい人から直接購入することになります。取引所に登録すると、ウォレットというビットコインを保管する専用の財布を持つことができます。あとは、日本円をご自身の口座から入金してビットコインを購入すれば購入完了です。
Q
仮想通貨はいくらあれば購入できますか?
A
仮想通貨は株式投資と違って最低購入株数のようなものがほとんど存在しません。そのため、1円から購入することも理論上可能です。まずはご自身の予算や目的に合わせて実際に購入をスタートし、徐々に購入方法に慣れてきた段階で本格的に投資をスタートされることをおすすめします。
Q
未成年でも購入できますか?
A
保護者の同意があれば、未成年であっても可能です。
Q
仮想通貨を買えば儲かりますか?
A
仮想通貨投資は、通常の株式投資やFX投資に比べて、変動幅が大きいのが一つの特徴です。そのため、リスクも伴った上での儲け・リターンを得ることが期待できます。
Q
仮想通貨の税金はどうなっているのですか?
A
仮想通貨の取引により、売却、円交換など仮想通貨投資で得た利益は、課税所得の区分上「雑所得」となります。「雑所得」が20万円以上ならば確定申告が必要になりますので、注意が必要です。仮想通貨によるより詳しい税金の取扱について「仮想通貨税金入門」でくわしく解説していますので、参考にしてください。
仮想通貨の取引に便利な銀行口座
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セキュリティ を見たあなたにおすすめの仮想通貨取引所比較ランキング

仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較・ランキング 一覧
※本調査は2018年10月18日時点のものになります。

【取引所ランキングの評価に関して】当ランキングに関しましては、トレーダーやユーザー様の口コミデータ、ネット上の情報、仮想通貨投資専門のトレーダーのご意見、などから総合的に判断しランキング付けを行っております。【ご注意】ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引には、価格変動、流動性、ネットワークリスク等のリスクがあります。『仮想通貨部 かそ部』における仮想通貨売買に関する情報はあくまでも本サイト単体見解によるものであり、情報の真偽、仮想通貨の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。また『仮想通貨部 かそ部』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。これらの情報には将来的な仮想通貨の予測や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで本サイトによる予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、及び情報提供者は一切の責任を負いません。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でお願いいたします。また、『仮想通貨部 かそ部』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。