イーサリアム (ETH) 取引所のスプレッド比較!スプレッドが狭い取引所6選

イーサリアム (ETH) を取引するときのスプレッドとは

スプレッドとは

仮想通貨の取引の際に「スプレッド」という言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。スプレッドは、仮想通貨だけでなくFXでも用いられることの多い用語です。

仮想通貨取引所の「販売所」は、取引所の運営会社とユーザーが仮想通貨を売買する方式です。販売所では、運営会社から仮想通貨の売値と買値を提示されるのですが、買値よりも売値の方が高く設定されています。この買値と売値の差額がスプレッドです。

たとえば、ある販売所でイーサリアムの売値が30万円、買値が28万円だったとします。この場合、イーサリアムを30万円で購入したユーザーは買値が28万円から30万円まで上がるのを待たないと、売却時に損をしてしまいます。この事例におけるスプレッドは2万円です。このことからスプレッドは、実質的に手数料の役割を果たしていると言えます。

スプレッドと手数料の違い

取引所は安く買ったコインを高く売ることで利益を得ています。つまり、取引所の利益をユーザーが負担していることになるため、スプレッドは実質的に手数料と見て間違いはないでしょう。また、取引所の中でも「取引所 (現物取引)」方式ではユーザー同士が取引を行うため、スプレッドはほとんど発生しません。

販売所にはスプレッドとは別に取引手数料が設定されていることがあります。多くの取引所で取引手数料と表記されていることが多いですが、スプレッドが無料というわけではないので注意しましょう。

スプレッドは幅が狭いほうがよい

スプレッドは狭いほうがよいです。スプレッドが2万円と1万円の場合、前者では2万円以上価格が上がらないと利益が出ませんが、後者では2万円価格が上がったときに売却すれば1万円の利益が出ます。

なお取引所ごとにスプレッドの幅は異なります。販売所を利用する場合、取引手数料よりもスプレッドに着目して比較するとよいでしょう。

イーサリアム (ETH) のスプレッドが狭い取引所

BITPoint (ビットポイント)

BITPoint (ビットポイント)
取扱通貨
19銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:無料
最大レバレッジ
-
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

BITPoint (ビットポイント) では、現物取引と最大2倍のレバレッジ取引を取り扱っています。

BITPointは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する取引所です。販売所のスプレッドが狭いほか、取引手数料や送金手数料などの各種手数料が無料なため、出費を抑えてイーサリアムを取引できるでしょう。取引所 (現物取引) でもイーサリアムの取り扱いがあるため、そちらを利用すればよりスプレッドを抑えることも可能。イーサリアムの流通量が国内でもトップクラスに多いため、安定した取引を行えるのも特徴です。また、BiTPointが提供しているスマホアプリは使いやすく、仮想通貨取引の初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

bitbank (ビットバンク)

Bitbank (ビットバンク)
取扱通貨
30銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:無料
最大レバレッジ
-
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

bitbank (ビットバンク) は、リップル社公式の取引量ランキング「XRP Market」の過去30日間統計において、11,749,018,567.14USD を記録し、XRP (リップル) の取引量世界No.1に選ばれました。

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する取引所です。公式サイトでも謳っている通り、業界で最狭クラスのスプレッドが特徴。取引所ではMaker手数料 (指値注文に対する手数料) がマイナス-0.05%なので、手数料を一切かけずにイーサリアムを取引することもできます。また、bitbankのセキュリティは高いことでも知られており、オフラインでのコールドウォレットで顧客の資産を保管しているほか、マルチシグでハッキング対策も行っています。スマホアプリも提供しており、スマートフォンからほとんどの手続きを完結させることも可能です。

GMOコイン

GMOCoin (GMOコイン)
取扱通貨
26銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:Maker -0.01% / Taker 0.05%
最大レバレッジ
2倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループの子会社であるGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。GMOインターネットグループが培ってきたIT・金融関連事業でのノウハウを活かし、安心のセキュリティ体制と取引環境を提供しています。

GMOコインは、GMOインターネットグループのグループ会社であるGMOコイン株式会社が運営する取引所です。販売所のスプレッドが比較的狭く、また各種手数料が無料なのが特徴。取引所のMaker手数料がマイナスに設定されており、指値注文を行う度に報酬を得ることができるのもポイント。GMOインターネットグループは、これまでに仮想通貨以外のさまざまな金融事業を手掛けてきたため、それらで培ったセキュリティが取引所にも活かされています。レバレッジ取引にも対応しているため、イーサリアムのレバレッジ取引に興味がある方にもおすすめです。

Coincheck (コインチェック)

Coincheck (コインチェック)
取扱通貨
27銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:無料
最大レバレッジ
-
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

Coincheck (コインチェック) は、2012年8月設立の日本の老舗暗号資産(仮想通貨)取引所です。東証プライム上場企業であるマネックスグループが主要株主になっており、セキュリティがしっかりとしています。また、スマホアプリが使いやすいと評判で、初心者にたいして門戸が広い取引所です。

Coincheckは、マネックスグループのコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所。販売所や取引所のUIがシンプルで、使いやすいのが特徴です。スマホアプリも直感的に操作しやすいと評判で、仮想通貨の取引を行ったことがない初心者におすすめの取引所と言えます。スプレッドも比較的狭く、取引手数料も無料です。また、取扱通貨が国内最多のため、イーサリアム以外の通貨に興味がある方はチェックしてみるといいでしょう。

SBI VCトレード

SBI VCトレード (VCトレード)
取扱通貨
取引手数料
最大レバレッジ
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

SBI VCトレードは日本の金融大手SBIホールディングスによる仮想通貨取引プラットフォームです。この取引所は、BTC、XRP、BCHのみをサポートしており、当初は選ばれた個人のみがアカウント開設を申請できましたが、現在は日本在住の20歳から70歳の個人がアカウントを開設できるようになっています。SBI VCトレードは日本金融庁(FSA)から正式な運営ライセンスを取得しており、日本初の銀行支援型仮想通貨取引所として運営されています。なお、SBI VCトレードは登録済みの銀行口座にのみ出金を許可しており、セキュリティと利便性を重視しています​​​​​​​​​​​​。

SBI VCトレードは、SBI証券などで有名なSBIグループが展開する仮想通貨取引所です。ネット証券最大手のSBIグループが他の金融事業で培った技術やノウハウを活かしているため、サービスやセキュリティの面で高水準なのが特徴。また、スプレッドが非常に狭いことや手数料が安いことから、コストを抑えた取引が可能。反面、取扱通貨はイーサリアムを含めて3種類と少ないため、まずはイーサリアムの取引を安く始めてみたいという方や、住信SBIネット銀行など他のSBIグループのサービスを利用している方におすすめです。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)
取扱通貨
33銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:-
最大レバレッジ
2倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

DMM Bitcoinは、DMMグループの子会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。豊富な種類のアルトコインでレバレッジ取引ができる点が大きな魅力となっています。さらに、DMMグループで培われたセキュリティ体制や使いやすさと高機能を追求した取引ツールなども魅力です。

DMM Bitcoinは、DMMグループが手掛ける暗号資産 (仮想通貨) 取引所。DMMBitcoin特有の注文方法として、BitMatch (ビットマッチ) 注文があります。BitMatch注文とは、売買を行いたいユーザー同士の注文を仲値(ミッド)価格でマッチングさせるシステムです。運営会社はあくまで注文を仲介をしているだけのため、スプレッドを気にすることなく取引を行うことができます。また取引所 (現物取引) だと、場合によっては注文がなかなか約定しないといったことがありますが、BitMatch注文は発注から30秒でマッチングが成立するので、販売所と取引所のメリットを兼ね備えていると言えるでしょう。

イーサリアム (ETH) 取引所をスプレッドで比較する際の注意点

スプレッドは常に一定というわけではなく、市場の流動性や価格変動によって変化します。そのため、同じ取引所でも時間帯によって、スプレッドは広くなったり狭くなったりします。取引所ごとにスプレッドを比較する場合、同じ時間帯で比較しないとどちらの取引所の方が狭いのかが分かりません。

また、価格変動が激しいほどスプレッドの幅は広くなっていくので、なるべく価格変動が緩やかなときに取引を行うようにしましょう。

イーサリアム (ETH) 取引のスプレッドを抑えるには

イーサリアム取引のスプレッドを抑えるには、販売所ではなく取引所を利用するのがおすすめです。先ほども説明した通り、販売所で売買される仮想通貨の価格にはスプレッドがあらかじめ含まれています。対して取引所はユーザー同士の売買のため、販売所と比較して圧倒的にスプレッドが狭いです。そのため、スプレッドを抑えたい場合には、取引所での取引を行いましょう。

イーサリアム (ETH) 取引所のスプレッド比較まとめ

イーサリアムの取引にかかるスプレッドとは、販売所における売値と買値の差額で、実質的な手数料です。そのため、取引所を選択する際には、取引手数料などの手数料だけでなく、スプレッドも比較することが重要です。今回紹介した取引所はどこもスプレッドが狭いため、お得にイーサリアムを取引できることでしょう。

スプレッドを抑えて取引を行いたい場合、市場の価格変動が緩やかなときに取引を行うべきです。また、販売所ではなく取引所を利用することも検討しましょう。販売所と比較すると取引所は使いづらい印象があるかもしれませんが、それほど難しくありません。

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