アルトコインに強い取引所はココ!おすすめポイントを徹底解説!

1分で理解する要約
  • アルトコインの取引は長期保有がオススメ
  • 取引所によって取り扱うアルトコインが違う
  • 日本で最も多くのアルトコインを取り扱っているのはCoincheck

仮想通貨というとビットコインの盛り上がりが有名になっていますが、ビットコイン以外の仮想通貨「アルトコイン」も今注目を集めています。

では、アルトコインの取引をするならどの取引所を選べば良いのでしょうか。オススメの取引所を紹介していきます。

アルトコインとは

そもそもアルトコインとはどのようなものかまずは紹介します。

アルトコインの概要

アルトコインとはビットコイン以外の全ての仮想通貨のことを指します。その名前は英語の「Alternative coin」からきたもので、日本語だと「代わりの通貨」という意味になります。

アルトコインは現在200種類以上存在しており、これからさらにその数は増えるだろうと言われています。それぞれ異なった特性を持ち、価格もバラバラです。特にまだ価格が低くマイナーなアルトコインは「草コイン」と呼ばれています。

現在の価格は低くても今後の急騰を期待してアルトコインを購入する人も多く、世界中の投資家からアルトコインは注目を集めています。

アルトコインのメリット

アルトコインを利用することのメリットは大きく分けて2つあります。

ビットコインの弱点を改良している

アルトコインはビットコインの機能的な弱点を改善したものがほとんどです。そのため、アルトコインはビットコインよりも機能が優れていることが多いです。

各コインで改良のポイントは異なりますが、技術的に優れた強みをアルトコインはそれぞれ持っています。そのためアルトコインの中にはビットコインの時価総額を抜く可能性を備えたものも多くあります。

実際にビットコインよりもアルトコインを買うべきだと発言している投資家も多くいます。

価格の大幅上昇による一獲千金のチャンスがある

アルトコインの特徴の1つは価格の変動幅のことを指す「ボラティリティ」の大きさです。

そのためアルトコインには一攫千金の大きなチャンスがあるのです。何十倍、何百倍といった値動きも実際に起こっており、そのような上昇するコインを選ぶことができれば莫大な利益を手にすることができます。

ビットコインのボラティリティも十分高いですが、アルトコインの方がその幅は広く高い収益率を期待できるのです。

アルトコインを取引するコツ

アルトコインの取引で利益を出そうとするなら短期トレードはオススメしません。アルトコインの取引を成功させるコツはコインの情報をしっかり調べて、そのコインを長期保有することです。

アルトコインの短期トレードは博打に近いものが多く、勝率を高めることが難しい上にチャートを見ている時間がどうしても長くなってしまいます。

それよりもコインの目指すビジョンや性能面での特徴を知識として蓄えて、将来性が見込めるコインを自分で選んで長期保有することをオススメします。その方が最終的に利益を得られる可能性が高いうえに、アルトコインの知識が自分の身につくからです。

自分への投資という意味も込めて、アルトコインのことをまずは深く調べてみましょう。

将来有望なアルトコインの選び方

アルトコインを選ぶ時のコツは大きく分けて3つあります。

  • 開発が進んでいるアルトコインか
  • 取引量が多いアルトコインか
  • 技術が革新的なアルトコインか

アルトコインの将来性を見るためにはこの3点に注目すると良いです。
アルトコインの中にはよく調べてみると開発が止まっていたり、技術的な限界を抱えているものも存在します。

またいくら有望な技術を持っていても、知名度が低いために誰にも購入されることなく価格が低いまま沈んでしまうコインもあるため、取引量もチェックすると良いでしょう。

取引するのにオススメのアルトコイン

ここで将来的な成長が見込めるアルトコインをいくつか紹介します。

イーサリアム (ETH/Ethereum)

イーサリアムは2021年3月時点でビットコインにつぐ時価総額2位のコインです。アルトコインの中でも特に知名度が高く、専門家からの評価も高いです。

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」という技術です。これによって絶対に改ざんすることのできない契約を実現することができます。さらにイーサリアムを使って新たな仮想通貨を生み出すこともできるため、幅広い層から期待を集めています。

リップル (XRP/Ripple)

数あるアルトコインの中でも特にリップルは技術的に優れており、明確なビジョンを持っています。2021年3月時点での時価総額は7位です。

もともとリップルは決済手段としてではなく、銀行間の新たな送金手段として開発されました。リップルの導入によってより速く、より安い手数料での送金が可能になると言われています。現にみずほ銀行やSBIグループのような大企業もリップルを用いた海外送金の実験を行なっており、リップルの実用化はそう遠くないかもしれません。

ライトコイン (LTC/Litecoin)

ライトコインは2021年3月時点での時価総額が9位のアルトコインで、ビットコインの機能を継承しつつ決済機能にさらに特化した点が特徴的な通貨です。

ライトコインは2018年2月にデビットカードの仮想通貨版のサービス「ライトペイ」を始めました。ライトペイでは、店舗側にかかっていた手数料が5%から1%まで下がるということで海外で注目を集めています。

エイダコイン (Cardano/ADA)

エイダコインは2021年3月時点で時価総額5位のアルトコインです。カルダノ (Cardano) と呼ばれるオンラインカジノプラットフォームで使用されるトークンで、独自のスマートコントラクト機能を備えている点が特徴的です。

イーサリアムの開発にも関与しているチャールズホプキンソン氏がエイダコイン (Cardano/ADA) の開発に参与しており、信頼性を担保しています。

現在も様々な大企業や機関との提携を結んでいますが、これからも提携先はますます増えていくことが予想されます。そうなればエイダコインの需要も高まっていき、同時に価格も上昇していくでしょう。

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

ビットコインキャッシュは2021年3月時点で時価総額ランキング15位のアルトコインです。ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために、ビットコインのハードウォークで誕生しました。

全てのトランザクションをオンチェーンで処理するビットコインに対して、ビットコインキャッシュはブロックチェーン外で取引データの承認を処理するオフチェーンを採用しています。誕生してからずっと時価総額ランキング上位にランクインしている注目のアルトコインです。

アルトコインを取引する取引所の選び方

これまで様々なアルトコインを見てきましたが、実際に取引をする取引所はどのように選べば良いのでしょうか。

アルトコインの取扱通貨数

取引所によって取り扱いのあるアルトコインの数や種類に違いがあります。自分の購入したいアルトコインがある場合には、取り扱いがあるかきちんと確認してから取引所を選ぶようにしましょう。

各取引所の取り扱い通貨
Coincheck (コインチェック)16BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM、ETC、MONA、LSK、FCT、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG
GMOコイン10BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM、XLM、BAT、QTUM、OMG、ENJ
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)12BTC、ETH、ETC、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT
bitFlyer (ビットフライヤー)13BTC、ETH、XRP、XEM、ETC、LSK、LTC、BCH、MONA、XLM、BAT
BITPoint (ビットポイント)7BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、BAT、TRX
bitbank (ビットバンク)8BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)5BTC、ETH、XRP、BCH、QASH

各コインの表記
BCH:ビットコイン
ETH:イーサリアム
ETC:イーサリアムクラシック
LSK:リスク
FCT:ファクトム
XRP:リップル
XEM:ネム
LTC:ライトコイン
BCH:ビットコインキャッシュ
MONA:モナコイン
QASH:キャッシュ
XLM:ステラルーメン
FCT:ファクトム
QTUM:クオンタム
BAT:ベーシクックアテンショントークン
OMG:オーエムジー
IOST:アイオーエスティー
ENJ:エンジンコイン

取り扱い通貨の種類はCoincheck (コインチェック)が16種類と最も多いです。

またLiquid by Quoineでは、QASHという独自の通貨を発行していて注目を集めています。

レバレッジ取引ができるか

ビットコインのレバレッジ取引ができる取引所は多いですが、アルトコインのレバレッジ取引ができる取引所は限られています。

各取引所のレバレッジ取引対応通貨
取引所名レバレッジ取引対応通過
Coincheck (コインチェック)-
GMOコインBTC、ETH、LTC、BCH、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)BTC、ETH、LTC、BCH、XRP、ETC、XEM、ETC、MONA、XLM、QTUM、BAT
bitFlyer (ビットフライヤー)BTC
BITPoint (ビットポイント)BTC
bitbank (ビットバンク)-
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)BTC、ETH、QASH

GMOコインとDMM Bitcoin (DMM ビットコイン)では取り扱っている全ての仮想通貨がレバレッジ取引に対応しています。アルトコインでのレバレッジ取引も行いたい方はこれらの取引所を使うことをオススメします。

アルトコインの取引におすすめな国内取引所

それではアルトコインの取引をするのにオススメな国内取引所を紹介します。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)
取扱通貨
33銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:-
最大レバレッジ
2倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

DMM Bitcoinは、DMMグループの子会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。豊富な種類のアルトコインでレバレッジ取引ができる点が大きな魅力となっています。さらに、DMMグループで培われたセキュリティ体制や使いやすさと高機能を追求した取引ツールなども魅力です。

DMM Bitcoinは株やFXのサービスでも有名なDMM.comグループが運営している取引所です。そのためセキュリティ面での信頼性は高く、安心して取引できます。

また、レバレッジ取引の対応通貨は国内最大の7種類です。アルトコインの取引をメインでしたい方にはDMM Bitcoinがピッタリです。

GMOコイン

GMOCoin (GMOコイン)
取扱通貨
26銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:Maker -0.01% / Taker 0.05%
最大レバレッジ
2倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループの子会社であるGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。GMOインターネットグループが培ってきたIT・金融関連事業でのノウハウを活かし、安心のセキュリティ体制と取引環境を提供しています。

IT業界で有名なGMOインターネット (東証一部上場) グループ経営の取引所。

グループ内の他オンライン金融サービスでの知見を活かした、安心最優先のサービス提供が実現。専用スマホアプリ『ビットレ君』では、初心者にもやさしい操作感で、かんたんに本格的なチャートを利用した取引ができます。

Coincheck (コインチェック)

Coincheck (コインチェック)
取扱通貨
27銘柄
取引手数料
販売所:無料 取引所:無料
最大レバレッジ
-
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

Coincheck (コインチェック) は、2012年8月設立の日本の老舗暗号資産(仮想通貨)取引所です。東証プライム上場企業であるマネックスグループが主要株主になっており、セキュリティがしっかりとしています。また、スマホアプリが使いやすいと評判で、初心者にたいして門戸が広い取引所です。

ユーザー数・取引量ともに圧倒的にNo,1!2019年にマネックスグループ入りを果たし、さらなる成長が期待されている日本最大級の仮想通貨取引所です。

アルトコインは現物取引のみの取り扱いとなりますが、国内最大の16種類の取扱で500円から購入可能となっています。スマホアプリはとても使いやすい設計をされていて、初心者から上級者まで幅広い人気を獲得しています!

アルトコインの取引におすすめな海外取引所

BINANCE (バイナンス)

Binance (バイナンス)
取扱通貨
取引手数料
最大レバレッジ
日本語対応
-
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

BINANCE (バイナンス) は、取引高世界1位を誇る仮想通貨取引所です。シンガポールを拠点に全世界へ展開しています。300種類以上の豊富な取扱通貨数や、手数料の安さなどが高い評価を受けています。セキュリティ体制も充実していて、信頼性の高さも魅力的です。日本語にも対応しています。

BINANCEは最大手の海外取引所です。世界の中で暗号資産(仮想通貨)取引量がトップクラスであり、海外取引所の中でも信頼性がある取引所の一つです。

特筆すべきはその取扱通貨数の多さで、世界中のほとんどの暗号資産(仮想通貨)を網羅しており、全ての通貨を板形式で取引できます。

アルトコインの先物取引も魅力的で、さまざまなアルトコインを最大レバレッジ75倍で取引できるので、たくさんのアルトコインのレバレッジ取引を安全にしたい方にオススメの取引所です。

Bybit (バイビット)

Bybit (バイビット)
取扱通貨
300銘柄以上
取引手数料
現物取引:Maker 0.1% / Taker 0.1% デリバティブ取引:Maker 0.01% / Taker 0.06%
最大レバレッジ
100倍
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

Bybitは、シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所です。海外取引所でありながら、日本語に完全対応しているうえ、クレジットカードでの入金も可能です。デリバティブに注力している点が特徴で、最大100倍のレバレッジ取引を行えます。

Bybitは世界130カ国以上にユーザーをもつ、新進気鋭の海外暗号資産(仮想通貨)取引所です

利用ユーザー数は120万人を超えており、大規模なキャンペーンをよく行うことで有名です。海外取引所ですが日本語にも対応しており、クレッジットカード入金なら日本円も入金できるので、日本人にも優しい取引所になっています。

取扱通貨数は8種類と少なめですが、主要な暗号資産(仮想通貨)は取り扱っているので、マイナーなアルトコインを取引したい方以外は不自由しないでしょう。またレバレッジは最大100倍まであり、安い取引手数料で取引できるのが魅力的です。

FTX (エフティーエックス)

FTX (エフティーエックス)
取扱通貨
取引手数料
最大レバレッジ
日本語対応
スマホアプリ
法人口座
           
概要説明

FTXは、2019年に設立された新興の仮想通貨取引所で、スポット取引、先物取引、レバレッジ付きトークン、トークン化株式、予測市場など多岐にわたる取引機能を提供しています。低い手数料体系とわかりやすいプラットフォームが特徴です。FTXは、Alameda ResearchとBinanceとの提携を通じて信頼性を示しており、2021年7月の時点で100万人以上のユーザーを抱え、取引量において世界第三位の仮想通貨取引所でした。FTXは、特に日本市場においてFTXジャパンを立ち上げ、グローバルなサービスを展開しています​​​​​​​​​​。

FTXはBINANCEが出資している世界最先端のデリバティブ取引所です

FTXの特徴は独自のレバレッジトークンと呼ばれるトークンを取引できる点です。レバレッジトークンとは、あらかじめ決められたレバレッジが適用されたポジション自体がトークンになっているものです。

主要な暗号資産(仮想通貨)の先物取引を取り揃えており、豊富な種類のアルトコインを最大101倍のレバレッジで取引できます。またデリバティブ商品を豊富に揃えており、ユニークな商品を取引したい方にオススメの取引所となっています。

アルトコインの取引所のまとめ

アルトコインはそれぞれに特徴があり、これからのさらなる成長が期待できます。アルトコインについて調べてみて、自分の「推しコイン」を作るのも楽しいかもしれません。まずは取引所で口座開設して、コインを購入するところから始めてみましょう!

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