シンボル (XYM) のBINANCE (バイナンス) 上場予定は?購入できる仮想通貨取引所

編集:
遠藤 大樹 (Daiki Endo)
この記事の編集者
遠藤 大樹

遠藤 大樹 (Daiki Endo) は暗号資産 (仮想通貨) を中心に扱うライター兼編集者です。執筆・監修作品はKasobuにて公開されています。日々、頑張っています。

編集ポリシー
eye_catch
1分で理解する要約
  • 現状、BINANCEではシンボル (XYM) の出金のみ可能
  • 将来的にはBANANCEに上場する可能性も大いにある
海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#先物取引
#無期限先物取引
Binance
(バイナンス)
Binance Holdings. Ltd.
海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
1,000億円を超える純利益を誇る、世界最大級の仮想通貨取引所
BINANCE (バイナンス) は、取引高世界1位を誇る仮想通貨取引所です。シンガポールを拠点に全世界へ展開しています。300種類以上の豊富な取扱通貨数や、手数料の安さなどが高い評価を受けています。セキュリティ体制も充実していて、信頼性の高さも魅力的です。日本語にも対応しています。
取引手数料
0.015~0.1%
取引方法
現物 / 先物取引 / 信用取引
暗号資産数
394
最大レバレッジ
20倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.0001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
9.9
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
公式サイトを見る

シンボル (XYM) という通貨がこの数ヶ月の間に国内外の複数取引所に上場しているのはご存知でしょうか。

本記事では、「シンボル (XYM) が国内取引所のZaifに上場したけど、BINANCEの上場はいつ?」「シンボル (XYM) ってどんな通貨?」といった疑問点をまとめました。

この記事を読んでシンボル (XYM) についての理解を深め、正しく運用していきましょう 。

BINANCE(バイナンス)ではシンボル(XYM)は取引できる?

シンボル(XYM)は出金のみ対応中

シンボル (XYM) の配布を2021年3月23日に突如終了したBINANCEは、推定では【2021年4月30日AM1:00】にシンボル (XYM) の出金を開始すると発表していました。

しかしその後出金予定時刻が何度も変更され、同年4月25日には一旦シンボル (XYM) の出金開始を試みたものの、その後、エラーなどのトラブルが続発し、再度出金が停止されるなどの措置が取られていました。

最終的にシンボル (XYM) の出金が開始されたのはに同年の5月5日となりました。現在はシンボル (XYM) の出金は自由に行えます。また、その手数料は「0.1XYM」です。

現状、BINANCEではシンボル (XYM) の購入ができず、出金のみ可能な状態です。

Tips

【世界最大規模の仮想通貨取引所Bybit (バイビット) でシンボル (XYM) が上場間近!】

バイナンスと並ぶ世界最大級の仮想通貨取引所Bybit (バイビット) にシンボル (XYM) が上場する旨が取引所の公式アカウントや日本人インフルエンサーによって公開されました。

上場のアナウンスのあと、シンボル (XYM) の価格は30%以上の上昇をみせ、大きく値幅を取りました(右から数えて2本目のローソク足)。

このように、世界最大規模の取引所への上場は価格にも大きな影響をもたらします。シンボルを取り囲む世界的な上場トレンドを加味すれば、BINANCEにシンボル (XYM) が上場する可能性は決して低くなく、上場時には再び大きな値幅を取ることも予想されます。

シンボル(XYM) を買える取引所

海外ならBybit (バイビット)

Bybitでは、シンボル(XYM) を含む140種類以上の仮想通貨銘柄を取り扱っています。

20種類以上の銘柄を取り扱っている取引所は国内では他になく、Bybitがいかに多くの通貨を取り扱っているかが分かります。

Bybitでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といったメジャーな通貨から、リアル(REAL)、エレメンタルナイト(MV)といった珍しい通貨まで幅広く取り扱っています。

また、仮想通貨「BitDao Token(BIT)」の保有者は、新たに上場する仮想通貨を無料で受け取ったり、上場前に破格の値段で購入したりすることが可能です。

国内ならbitFlyer (ビットフライヤー)

bitFlyerは、初心者でも使いやすい取引所です。売り場での売買の手順が簡単なので、仮想通貨の雰囲気に慣れるのに便利です。

また、スマートフォンアプリもワンタッチで繰り返し操作でき、使い勝手が良い。

国内トップクラスの取引量を誇るため、市場が活発であり、狙った価格で仮想通貨を売買しやすいでしょう。市場の安定性が高いため、希望する1枚あたりの価格を指定した指値注文を通しやすくなっています。

BINANCE(バイナンス)でシンボル(XYM)が上場する可能性

BINANCEにてシンボル (XYM) が上場する可能性は大いにあります。

というのも、最近国内海外問わず、多くの取引所でシンボル (XYM) の上場ラッシュとなっているからです。

シンボル (XYM) のような草コインが数多く上場するgate.ioや、kucoinなどでは既に上場が行われています。草コイン系の取引所で上場後も安定した取引が行われている通貨に関しては、BINANCEのような大型海外取引所に上場するのは時間の問題であると考えるのが一般的です。

また、国内でもZaifとbitbankで上場しています (2022年8月30日執筆時点) 。

BINANCE(バイナンス)上場後の動きはどうなる?

BINANCEに上場した通貨は短期的には大きく値幅を取る傾向があります。

例えば、アリス (ALICE) という通貨は上場初値の600倍を記録しています。

上記の画像1つ目のローソク足が上場時の価格を示しています。上場初値が$0.1であったのに対して、最高値は$60を記録しました。その後は価格が下火傾向となってはいるものの、現状でも$20弱の値で推移しています。

BINANCE上場前にアリス (ALICE) を保有していた方にとっては、いつ売っても理論上は元本割れしません。

シンボル (XYM) もアリス (ALICE) と同様にBINANCE上場の瞬間に激しい上髭を作る可能性もあります。上場高値に賭ける方は今のうちにbitbankなどの国内取引所でシンボル (XYM) を仕込んでおくのも手です。

そもそもシンボル (XYM) とは

シンボル (XYM) とは、ネム (XEM) という別の仮想通貨の大型アップデートによって誕生したプラットフォームの名称です。

ネム (XEM) は「New Economy movement」の頭文字でもあります。ネットワークの解放を通じて、万人に経済的自由をもたらすことを目標に据えています。

より詳しい説明を確認したい方は、ネム (XEM) とシンボル (XYM) の解説を参照してください。

ネム (XEM) のアップデートにより誕生したもの

シンボル (XYM) はネム (XEM) のアップデート版であり、以前は「カタパルト」という名称で呼ばれていましたが、「シンボル」という新しい名称が2019年の12月から2020年1月にかけてのユーザーによる投票により決定しました。

ネム (XEM) との違い

シンボル (XYM) とネム (XEM) との最大の違いは、更に進化した処理速度の向上と、完全なセキュリティ強化という点です。その顕著な例として、シンボル (XYM) では最大6000件にも及ぶトランザクションの処理をわずか30秒で可能にしました。

処理速度の向上により、スケーラビリティ問題が減少し、決済の手段などでの活用が期待されます。

ネム (XEM) を保有者へのシンボル (XYM) 配布はBINANCE (バイナンス) でも完了

ネム (XEM)の保有者はオプトインという、所有の意思表明をすることにより、シンボル (XYM) を受け取ることができました。

当時のネム (XEM) 保有者はシンボルブロックチェーン上で1XEMあたり1XYMを受け取ることができ、既にBINANCEでも配布が完了しています。

BINANCE (バイナンス) 上場が噂されるシンボル(XYM)の将来性やメリットは?

NFT市場への参入

シンボル (XYM) は、NFT市場への参入が予定されています。

NFTとはNon-Fungible Token(非代替性トークン)の略で、ブロックチェーン技術を使ったデジタル資産のことです。

従来、コピーや改ざんが容易であったデジタル資産ですが、NTFの登場により、改ざんやコピーできない唯一無二のものとして証明することができるようになります。

シンボル (XYM) はNFTの作成や販売に適したプラットフォームであり、デジタル資産に関わるクリエイターやアーティストのみならず、NFTの将来性に期待する投資家からも注目を集めています。

DeFi市場への参入

DeFiとは分散型金融システムのことで、従来の中央集権的な金融システムにおける参入障壁の高さや大規模なシステム障害などのデメリットを克服したシステムです。

カタパルトアップデートによってセキュリティと速度が劇的に改善されたシンボル (XYM) は、DeFi市場への参入が期待されています。

また、シンボル (XYM) が「Fantom Foundation」との提携を発表していることもDeFi市場参入の期待が高まっている理由の一つです。

FANTOM Foundationは韓国の大手フードテック企業90社が参加する財団で、この提携によってシンボル (XYM) もFantomのネットワークに組み込まれる可能性が高いと考えられます。

上記の公式ツイッターでは、ヘンプ製品の製造地から最終加工までをシンボル (XYM) でトラックして製品の透明性を担保しています。

またスペインのPeersyst Technology社およびIWICHAIN社は、スペイン国内の廃棄物追跡に関するアプリの開発を共同で行っており、これにもシンボル (XYM) のプラットフォームが用いられています。

BINANCE (バイナンス) のシンボル (XYM) 上場まとめ

本記事では今後注目すべき仮想通貨、シンボル (XYM) についての詳しい紹介や、シンボル (XYM) の上場の可能性などについて解説をしてきました。

シンボル (XYM) がBINANCEにて上場を果たせば、その値段の上昇は十分期待できます。また、BINANCE 内での購入が可能になれば、世界最大規模の流動性によって取引量が向上し、ますますその付加価値は上昇していくでしょう。

編集
遠藤 大樹
Associate Editor
遠藤 大樹 (Daiki Endo) は暗号資産 (仮想通貨) を中心に扱うライター兼編集者です。執筆・監修作品はKasobuにて公開されています。日々、頑張っています。

仮想通貨取引所(総合)ランキング

国内
海外
人気記事
新着記事
編集部おすすめHOTトピック記事
BINANCE (バイナンス)の関連記事
BINANCE (バイナンス)の人気記事
BINANCE (バイナンス)の新着記事
広告掲載 / お問い合わせ
「Kasobu」への広告掲載・そのほかご相談は、下記お問い合わせボタンよりご連絡ください。
お問い合わせ
Kasobu / 仮想通貨投資情報サイトの Twitter