bitbank
( ビットバンク)
総合得点 93
世界最大規模である中国の取引所「OKCoin」と提携。日本手数料金最安の現在急成長中の大手取引所!
現物取引手数料 無料
BTC出金手数料 0.001BTC
出金手数料 540〜756円
取引仮想通貨数 6
最大レバレッジ 20倍
資本金 11億3100万円
ビットバンクの評価ポイント
アルトコインが日本一安く買える
現在、全通貨ペアでの取引手数料が無料なため、アルトコインを安く買える取引所です。
セキュリティが強固
全通貨の資産管理をコールドウォレットで行なっている
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※ 5分でお申し込みは完了します

bitbank (ビットバンク) のおすすめポイント

bitbankはセキュリティーレベルが高い

セキュリティー対策の安心面

先日、コインチェックのNEM流出事件があり取引所のセキュリティー対策が今大変問題視されています。
bitbankでは以下の3つのセキュリティー対策を中心とし、ユーザーの資産を厳重に管理しています。

2段階認証

2段階認証とは ログイン時のパスワードに加えて一定時間ごとに毎回変わる認証コードによる確認を行う仕組みのことです。この2段階認証を設定しておくことで、よりセキュリティーを強化することができます。大事な資産を守る上でとても大事なことなので絶対に設定しておいたほうがいいです。
bitbankではログイン、出金、パスワード変更、APIキー発行などの際に2段階認証による確認をおこなっています。繰り返しになりますが、毎回のログインなどのパスワードに加えて2段階認証をするのは少々煩わしく感じるかもしれませんが絶対に設定しておきましょう。

コールドウォレットでの管理

bitbankでは顧客の資産を100%コールドウォレットで管理しています。コールドウォレットとはインターネットとは完全に離されたウォレットのことを指します。紙に書き記すペーパーウォレットや安全な専用デバイスで保管するハードウェアウォレットを指します。オフライン環境で保管することでオンラインからの不正アクセスによる外部からの盗難を防ぐことができます。

取引所ではホットウォレットとコールドウォレットで仮想通貨を分けて保管しているのですがbitbankのホットウォレットでは自己資産のみの運用になっていて顧客の資産は100%安全なコールドウォレットでの保管になっています。

ホットウォレットの顧客資産の割合について

マルチシグ対応

マルチシグとは ウォレットにアクセスするための秘密鍵が一つではなく、複数に分割されていて、アクセスするためには一定数以上の鍵を必要とする仕組みです。

コールドウォレット管理でオンライン上からの不正アクセスを防いでも物理的な方法からの盗難や内部犯行は防げないので、bitbankではマルチシグにしてセキュリティーを強化しています。

bitbankでは全取り扱い銘柄のうちイーサリアムを除いて全てマルチシグ対応をしています。

イーサリアムだけマルチシグ対応していない理由はbitbankのサイトで説明されています。

イーサリアム・アドレスのマルチシグ化は、ビットコインやリップル等と異なり、プロトコルレベルでなくスマートコントラクトを用いて行われます。
先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいる(※)ように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。
本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティーに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。
イーサリアムにおいても、引き続きセキュリティー面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け検討を行っていきます。

bitbank (ビットバンク) の基本情報

社名ビットバンク株式会社
住所141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
設立2014年5月
役員代表取締役CEO 廣末紀之 /取締役 加藤順彦 /取締役 峰松浩樹 /取締役 都木聡(株式会社セレス 代表取締役社長)
資本金11億3100万円(資本準備金含む)
登録番号関東財務局長(仮想通貨交換業者)登録番号 第00004号

特徴・メリット・デメリット

メリット

先物取引(FX)レバレッジ最大20倍で追加証拠金なし

bitbankではbitbankトレードという先物取引(FX)【以下FX】サービスがあります。
bitbankトレードではレバレッジ最大20倍まで可能です。また、追加証拠金がないという特徴があります。

レバレッジ最大20倍

レバレッジとは日本語訳で小さな力で大きなものを動かすことができる「てこ」を意味します。すなわちレバレッジ取引とは少ない資金で効率良く資金を増やすことができる取引の方法です。

そしてレバレッジ20倍というのは1BTCを担保に20BTCを借りて取引できるということです。レバレッジをかけることで上手くいけば少ない資金から効率よく資金を増やすことができます。

追加証拠金なし

追加証拠金(追証/おいしょう)とはレバレッジ取引で損失をだしてしまい、預けている資金が不足してしまったときに追加でお金を足さないといけないということです。bitbankではこの追加証拠金という制度がありません。

追加証拠BTC(追証)について
BTCFX®は、ロスカット制度を採用していますので、追加の証拠BTCを求めることはいたしません。万が一ロスカット時に証拠BTC以上の損失が出た場合でも、お客様は証拠BTC以上の損失を負担する必要はありません(本損失分は当社の決済損失積立金より充当いたします)。

つまり、預け入れた金額以上の損失はなく、会社が肩代わりをしてくれます。FXは損失をだして何十万円、何百万円と借金をしてしまうというイメージを持たれがちですが、その心配がないのではじめての人でも安心して取引ができるという点が嬉しいですね。

チャートツールが充実している


チャートとは仮想通貨の値動きを確認するためのものです。このチャートがbitbankは非常に充実しています。bitbankではTrading Viewを採用しており11の足種、70のテクニカル指標、100種類以上の分析機能を搭載しています。初心者から上級者まで幅広く使いやすいチャートになっています。

5種類のアルトコインが取引所形式で購入できる

仮想通貨取引所では販売所と取引所の2つがありますが、bitbankでは取引所のみになります。

bitbankではBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)XRP(リップル)MONA(モナーコイン)の5種類のアルトコインが取引所形式で手数料が安く購入することができます。

頻繁にキャンペーンが行われる

bitbankでは頻繁にキャンペーンが行われます。2018年6月30日までbitbankでの全取り扱い銘柄の取引手数料は無料になるキャンペーンが行われています。

頻繁に取引する方にとって手数料は負担になるもので、このキャンペーンは非常に魅力的だと思います。もともとは2018年1月9日までのキャンペーンだったのですが延期されて現在も行われています。

他にもリップル出来高キャンペーンが行われていたりします。XRP/JPYの取引において全ユーザー中、一番の出来高を作った人には10万円の賞金が与えられます。
厳しい条件ですが、面白いキャンペーンをやっているのも特徴の一つです。

レンディングサービス開始


bitbankは4月から仮想通貨のレンディングサービスを開始しました。レンディングサービスとは貸付サービスのことで自身が保有する通貨を貸し付けて利息を得るサービスのことです。

銀行の預金の仮想通貨バージョンのようなイメージです。対象はビットコインのみで年率3~5%、本人確認済みならだれでも利用可能。今後、ほかの通貨も対応予定で、応募月のみ応募を受け付けています。現状、一年間の貸し付けで1BTC以上からの貸し付けでハードルが高いですが今後、また制度が変わるかもしれません。

貸し付けできる量のコインを持っていてトレードをせずにずっと保有するという人にとっては、ただ保有しているよりレンディングに出すことで利息を得ることができるのでお得なサービスです。

取引所形式なので、販売所より安く購入することができる

取引所形式なので、販売所より安く購入できるメリットがあります。

仮想通貨取引所では販売所と取引所があります。販売所というのは町にあるお店で商品を買うように、仮想通貨を販売所の言い値で取引する場所のことです。この形式ではお店(販売所)が手数料をもらっています。

取引所は他のユーザーから買う場所のことを言います。取引所では販売所より安く購入することができます。デメリットとしては、取引所で取引したい値段で取引してくれる相手がいなくて取引できない可能性があるということです。なぜなら販売所では販売元に多くの手数料を払うようになっているからです。

bitbankには販売所はなく、取引所しかないので販売所より安く仮想通貨を購入することが可能です。

コインチェックでもアルトコインの取引はできますがコインチェックのアルトコイン取引は販売所形式になります。そのため手数料が高めに設定されています。

その点、bitbankではアルトコインも取引所形式ですのでお得と言えるでしょう。

リップルの取引高が世界一位

先日、bitbankがリップルの取引量において世界で30.3%を記録し一位になったことが公表されました。
おそらくリップルトレードにもっとも力を入れている国内取引所です。日本円でリップルを購入することができるし、指値をして自分が好きな値段でリップルを購入できるし、何といっても手数料が安いのでリップルを購入するならぜひ押さえておきたい取引所です。

デメリット

取り扱っている仮想通貨の種類が少ない

おおよそデメリットらしいものはないですが強いて言うなら取り扱い銘柄が少ない点です。

BTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XRP(リップル)、MONA(モナーコイン)の5種類のアルトコインしかbitbankでは取り扱いがありません。

海外の取引所では数百種類の銘柄の取り扱いがあり選択の幅が広いので、取り扱い銘柄の少なさがデメリットと言えるでしょう。

取引通貨のペアが少ない

たとえば、ビットコイン/JPYとなっていた場合(取引対象はビットコインで、価格単位は日本円を指しています)、ビットコイン取引を行う際には日本円を使用してやり取りを行います。つまり、取引通貨のペア数が少ないということは、扱える仮想通貨そのものが少ないということになります。このペア数を大きく左右するのは仮想通貨取引所の取り扱い通貨数であり、世界には、数十種類以上の仮想通貨を取り扱う取引所もあります。しかし、ビットバンクは6種類の仮想通貨しか取り扱っていないため取引通貨のペアの数が少ないと言えるでしょう。そのため、多様な仮想通貨を使用して取引を行う人にはビットバンクは利用しづらい面があります。

アプリがない

仮想通貨取引所の規模に関わらず、国内の仮想通貨取引所のほとんどには取引所名を冠したアプリがあります。しかし、ビットバンクにはアプリがありません。スマホ完全対応のブラウザツールはありますが、毎回ブラウザで開かなければならないためアプリに比べると使いづらさを感じる方も少なくないでしょう。

bitbank (ビットバンク) の取扱通貨

現物取引(取引所)先物取引
ビットコイン
イーサリアム×
ライトコイン×
ビットコインキャッシュ×
モナコイン×
リップル×

正確には、bitbank.ccでは現物取引のみを行っており、ビットコインの先物取引(FX)が行えるのは、bitbank.tradeと呼ばれる別のサービスにでなので、注意してください。

bitbank (ビットバンク) の取引手数料

現物取引(取引所)先物取引
ビットコイン0%0.01%
イーサリアム0%-
イーサリアムクラシック0%-
ライトコイン0%-
ビットコインキャッシュ0%-
モナコイン0%-
リスク0%-

※6月現在の取引手数料無料キャンペーン適用中の価格です

登録、口座開設方法

こちらでは簡単に流れを説明していきます。詳しい開設方法が知りたい方はこちらを参照ください。

アカウント登録
本人情報の登録
本人確認資料のアップロード
ハガキの受け取り

bitbankの登録、口座開設申込は非常に簡単で、数分あれば一通り登録が完了します。なお、下記のものが必要となりますので、あらかじめご準備ください。

ご自身のメールアドレス
gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。
スマートフォン
セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置かれて作業しましょう。
マイナンバー・本人確認資料
マイナンバーや免許証、パスポートといった本人確認資料が必要です。