Bybit (バイビット) 評判・口コミ・レビュー評価

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遠藤 大樹 (Daiki Endo)
この記事の編集者
遠藤 大樹

遠藤 大樹 (Daiki Endo) は暗号資産 (仮想通貨) を中心に扱うライター兼編集者です。執筆・監修作品はKasobuにて公開されています。日々、頑張っています。

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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#先物取引
#無期限先物取引
Bybit
(バイビット)
Bybit Fintech. Ltd.
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クレカ入金可能!レバレッジの効いたFX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!海外ならココ一択!
Bybit (バイビット) は、シンガポールに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。海外取引所でありながら、日本語に完全対応かつクレジットカードでの入金が可能!ハイレバレッジ取引が可能で、最大100倍のレバレッジをかけることができます。
取引手数料
Maker : -0.025% / Taker : 0.075
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
25
最大レバレッジ
100倍
スマートフォン対応
最低取引単位
-
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
6.7
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
公式サイトを見る

Bybitは仮想通貨のFX(信用取引)が可能な海外大手の仮想通貨取引所です。2021年8月18日時点で、24時間取引高が全世界2位[1]

triangleとなっています。日本語サポートがあり、注文画面やアプリも見やすいので初心者にもおすすめです。本記事では、Bybitのメリットから登録方法までの全てを網羅しました。

先に比較してみたい方はこちら

海外おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング (300以上の取引所から厳選してご紹介)

Bybit (バイビット) とは?基本情報をご紹介

Bybitの基本情報

取引所名

Bybit Fintech Limited

所在地

シンガポール

代表者

Ben Zhou

取扱通貨

ビットコイン (BTC) /イーサリアム (ETH) /リップル (XRP) /イオス (EOS) /テザー (USDT) /バイナンスコイン (BNB) /カルダノ (ADA) /ドージコイン (DOGE) /ポルカドット (DOT) /ユニスワップ (UNI) /ビットコインキャッシュ (BCH) /ライトコイン (LTC) /ソラナ (SOL) /リンク (LINK) /ポリゴン (MATIC) /イーサリアムクラシック (ETC) /ファイルコイン (FIL) /アーべ (AAVE) /テゾス (XTZ) /スシスワップ (SUSHI) /ネム (XEM) /アクシーインフィニティー (AXS) / シータ (THETA) /トロン (TRX) / コンパウンド (COMP) /ステラルーメン (XLM)

取引手数料

Maker:-0.025% / taker:0.075%

スマホアプリ対応

最大レバレッジ

100倍

取引ルール (追証)

-

証拠金

ビットコイン(BTC)、テザー(USDT)

取引方法

現物・FX(無期限、先物)

サポート

ライブチャット(日本語あり)、保険基金

法人口座

Bybitはシンガポールに拠点を置く、海外仮想通貨取引所 です。仮想通貨のFX取引に特化した取引所で、レバレッジ倍率は最大で100倍まで設定できます。

買値と売値の差であるスプレッドの狭さに加え、指値注文をすると、取引所からユーザーへ手数料が支払われることも特徴です。

また海外の取引所ではめずらしい日本語でのサポートに対応しているため、海外取引所が初めてでも扱いやすいです。日本人の投資家でも他の海外取引所に比べると安心して仮想通貨取引を行えます。

また追加証拠金(追証)が発生しないので、急な価格変動が発生しても保有資産以上の損失を負うことがありません。追加証拠金については後程詳しく説明します。

Bybit (バイビット) のメリット

メリット1 レバレッジの最大倍率が100倍

Bybitでは最大100倍のレバレッジをかけた、仮想通貨FXができます。レバレッジ取引は少ない資産でも、多くの資金を動かせる取引です。レバレッジが大きいほど、少しの値動きで損益も大きくなります。1倍~100倍まで自由に設定できるので、状況に応じて調整しましょう。

参考 : 仮想通貨のレバレッジとは?メリット・デメリットとおすすめの取引所を紹介!

メリット2 追証がないため借金のリスクがない

Bybitには追加証拠金がありません。証拠金維持率が0.5%なので、保有しているポジションは強制ロスカットされてしまいます。しかし突然大きな値動きで損失が膨らんでしまっても、追証証拠金を請求されません。そのためBybit(バイビット)では安心して高レバレッジを設定し、仮想通貨取引を行えます。

メリット3 日本人が対応するサポートがある

Bybitには日本人のスタッフが在籍しています。海外の取引所であるにも関わらず、万が一トラブルが発生しても日本人スタッフが対応してくれるので、英語がわからない人でも安心して利用できます。メールもしくはチャットでお問い合わせができるので、トラブルが発生した際は利用してみましょう。

メリット4 サーバーが軽いため取引の遅延が起きにくい

Bybitはサーバーが軽いのでスムーズに仮想通貨FXを行えます。Bybitのサーバーは10万TPSの高速エンジンによる注文処理を行っているためです[2]

Bybit名, Bybitについて, 2021年8月23日参照

triangle。仮想通貨取引では急な価格変動が発生すると、取引量が増加しやすいです。注文が増えると取引所のサーバーに負荷がかかるので、注文が通りづらくなることもあります。

しかしBybitは強いサーバーを保持しているため、取引量増加時もスムーズに取引を行えます。

2020年3月12日は新型コロナウイルスによるパニックが相場に影響し、大パニックになった日でした。取引所によってはサーバーがダウンしたり、注文が遅延して希望の価格で参入できなかったりと問題が起きましたが、Bybit(バイビット)では強力なサーバーのおかげで、大きな問題もなく注文が通っていました。

メリット5 手数料の配布、割引サービスがある

BybitのMaker手数料は-0.025%です。手数料がマイナスであるため、指値注文を出した際に取引量に応じて手数料を受け取ることができます。仮想通貨取引では通常手数料を支払いますが、Bybitでは注文を並べると発生する手数料を受け取れます。取引する額が多ければ多いほど手数料をもらえるので、大口の投資家にとって嬉しいポイントです。

メリット6 日本語に対応している

多くの海外の取引所は日本語に対応していない中、Bybitは日本語に完全対応しています。英語が苦手な投資家は海外取引所の利用を避けてしまうこともありますが、Bybitは日本語を含めた13ヶ国語に対応しているので、利用する投資家が多くなっています。

メリット7 口座開設が簡単

Bybitは口座開設の際に本人確認の必要がありません。国内仮想通貨取引所では、口座開設の手続き後に本人確認書類の到着を待たなければ取引できませんが、Bybitでは本人確認の必要がないため、開設後すぐに取引を始められます

メリット8 トレード画面が見やすい

Bybitのトレード画面は非常に見やすくなっています。Bybitとサービスの似ているBitMEXのトレード画面では文字が敷き詰められていて、情報量の多さに混乱する方もいるでしょう。しかしBybitのトレード画面は、文字数や大きさが程よいです。

メリット9 強固なセキュリティ

Bybitではコールドウォレットマルチシグを用いて顧客から預かっている資産を保管しています。コールドウォレットは完全オフラインで仮想通貨を保管しているため、ハッキング被害にあうリスクが低いです。またマルチシグを用いているので、仮想通貨を送金するには複数人が同意する必要があり、強固なセキュリティを築くことができます。

完全オフラインかつ複数人の同意がなければ仮想通貨を送金できないため、Bybitのセキュリティは万全であるといえます。ただ仮想通貨の送金に時間がかかるため、資金を移動させたい方は注意しましょう。

メリット10 独自トークンが発行される可能性がある

2021年初頭に、ツイッター上を中心にBybitの独自トークンである「Bybit Coin」の上場が噂されるようになりました。過去にBINANCEが独自の取引所トークン「バイナンスコイン(BNB)」を発行した際には、初音が296円であったのに対し、2021年4月には58,000という高値を叩き出しました。2021年現在でも、35,000前後を推移しており、そのポテンシャルの高さが伺えます。Bybitは現状世界第2位のデリバティブ取引所であることを考慮売れば、「バイナンスコイン(BNB)」の以来の大幅な値上がりも期待できます。

また、最近資金調達が完了した自立型分散組織「BitDAO」もBybitが手動となったプロジェクトであることが明らかになっています。「BitDAO」は独自トークンの「BIT」を発行予定です。

メリット11カスタムウィジェットの設定が可能(IOS)

BybitのアプリをiPhoneにいれるとカスタムウィジェットが使用できます。これにより、Bybitの取引銘柄の値動きをスマホで気軽に確認でき、大変便利です。

Bybit (バイビット) のデメリット

デメリット1 リスク管理を頻繁に行う必要がある

Bybitではレバレッジをかけた仮想通貨FXが行えます。レバレッジは保有している資産以上の金額を動かして取引できる手法のため多くの利益を見込めます。しかしレバレッジ取引では動く資金が多い分、利益だけでなく損益も大きくなりやすいので注意が必要です。追証は発生しませんが、レバレッジを調整して資金が底を尽きないように注意しましょう。

デメリット2 日本円ではなくUSDに換算してトレードを行う

BybitではUSDに換算して、仮想通貨取引を行います。日本円での取引には対応していません。取引時の単位が異なるため、動かしている資金の多さが把握しづらいです。1ドル何円かを考慮して、取引を行いましょう。

以上のようなデメリットがありますが、それをはるかに超えるほどメリットの方が大きいといえます。その証拠として、サービス開始してから数年でユーザー数が120万人を超えるというほどの人気を誇っている取引所です。

Bybit (バイビット) の口コミ・評判

良い口コミ・評判

サーバーが強く、使いやすい

Bybitはサーバーへの負荷が軽いシステムを採用しています。投資では注文の通る速度が重要視されるため、Bybitのサーバーの軽さは、利用する取引所を選ぶうえで大きなメリットとなっています。

イベントが興味深い

Bybitでは不定期で期間限定のイベントを開催しています。イベントに参加すると、取引手数料のクーポンを獲得できたり、トレードバトルが開催されるなど、イベントが多いのも魅力的です。

悪い口コミ・評判

二段階認証の解除が複雑

二段階認証の解除が大変だという口コミがあります。二段階認証はセキュリティを高めるうえで重要で、解除することはほとんどないと思いますので、心配しすぎる必要は無いでしょう。

中には信頼していない人も?

Bybitは海外仮想通貨取引所ということもあり、投資家の中には信用していない方もいるようです。2019年に設立されたばかりの新興取引所であり歴史が浅いという点も、信用されていない要因の一つといえるでしょう。

しかし、そういった声はあくまでも少数であり、全体的には非常に評判が高い取引所であるといえます。ユーザー数も120万人を超え、不定期で開催される高額賞金がもらえるイベント時にはTwitterのトレンド入りを果たすなど、盛り上がりを見せていることからもよくわかります。

参考 : Bybit (バイビット) 100人以上の口コミ・評判からわかるメリット・デメリット

Bybit (バイビット) の取り扱い仮想通貨

まずはじめに、Bybitの取り扱い通貨を見ていきます。

取扱仮想通貨

取扱仮想通貨数

20種類

取扱仮想通貨ペア数

24種類

BybitではUSD建てかUSDT建てで取引を行います。

主な取扱仮想通貨

取扱通貨

現物取引

USD建レバレッジ取引

USDT建レバレッジ取引

ビットコイン(BTC)

テザー(USDT)

-

イーサリアム(ETH)

リップル (XRP)

イオス(EOS)

バイナンスコイン(BNB)

-

-

エイダコイン(ADA)

-

-

ドージコイン(DOGE)

-

ポルカドット(DOT)

-

ユニスワップ(UNI)

-

-

スシスワップ(SUSHI)

-

-

ビットコインキャッシュ(BCH)

-

-

ライトコイン(LTC)

-

ソラナ(SOL)

-

-

リンク(LINK)

-

-

ポリゴン(MATIC)

-

-

ファイルコイン(FIL)

-

-

イーサリアムクラシック(ETC)

-

-

アーべ(AAVE)

-

-

テゾス(XTZ)

-

-

ネム(XEM)

-

-

アクシーインフィニティー (AXS)

-

-

シータ (THETA)

-

-

トロン (TRX)

-

-

コンパウンド (COMP)

-

-

ステラルーメン (XLM)

-

アクシーインフィニティー (AXS) / シータ (THETA) /トロン (TRX) / コンパウンド (COMP) /ステラルーメン (XLM)
2021年8月現在、Bybitで取り扱っている仮想通貨は全部で20種類です。ビットコイン(BTC)、イオス(EOS)、イーサリアム(ETH)、リップルの4通貨は現物の取引が可能ですが、それ以外の通貨ではレバレッジ取引のみ行えます。

Bybit (バイビット) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設

無料

口座維持手数料

無料

Bybitでアカウント・口座開設、口座維持費ともに無料となっています。

入出金手数料

入出金手数料

仮想通貨の種類

手数料

ビットコイン(BTC)

無料

イーサリアム(ETH)

無料

テザー(USDT)

無料

リップル (XRP)

無料

イオス(EOS)

無料

Bybitは日本円の入出金に対応していません。国内仮想通貨取引所から仮想通貨を購入してBybitへ送金しましょう。入金・出金の際の際は手数料がかかりません

送金手数料

Bybitからの出金自体に手数料はかかりませんが、出勤した仮想通貨をBybitの外に送金する際は以下の手数料が発生します。この手数料は、送金作業を実行するマイナーに対して支払うものです。マイナーに対し支払う手数料をマイニング手数料と呼び、Bybit必要最低限の手数料のみ支払う仕様となっているためとても良心的であると言えます。

2021年8月時点での送金手数料[3]

Bybit, Bybitでの入金と出金, 2021年8月18日時点

triangleは以下のとおりです。

送金手数料

仮想通貨の種類

手数料

ビットコイン(BTC)

0.0005BTC

イーサリアム(ETH)

0.005ETH

テザー(USDT)

10USDT

リップル (XRP)

0.25XRP

イオス(EOS)

0.1EOS

取引手数料

取引手数料

仮想通貨の種類

メイカー手数料

テイカー手数料

資金調達率 (8時間ごと)

ビットコイン(BTC)

-0.025%

0.075%

-0.375~-0.001%、または0.001%~0.375%

イーサリアム(ETH) /リップル(XRP)/イオス(EOS)/テザー(USDT)/バイナンスコイン(BNB)/カルダノ(ADA)/ドージコイン(DOGE)/ポルカドット(DOT)/ユニスワップ(UNI)/ビットコインキャッシュ(BCH)/ライトコイン(LTC)/ソラナ(SOL)/リンク(LINK)/ポリゴン(MATIC)/イーサリアムクラシック(ETC)/ファイルコイン(FIL)/アーべ(AAVE)/テゾス(XTZ)/スシスワップ(SUSHI)/ネム(XEM)アクシーインフィニティー (AXS) / シータ (THETA) /トロン (TRX) / コンパウンド (COMP) /ステラルーメン (XLM)

-0.025%

0.075%

±0.375%を超える可能性もあり

メイカー手数料とは、指値注文で参入した時に取引所からもらえる手数料です。逆にテイカー手数料とは、成行注文で参入した際に追加で支払う取引手数料のことです。Bybitのメイカー手数料はマイナスの値を取っています。これは、指値注文を出すと手数料がもらえるということです。取引をするユーザーがお金をもらうのは珍しいことですが、指値注文は市場を活性化させて取引所に流動性を生み出す性質があるため、Bybitではお金を払ってでも指値注文を増やしたいと考えてます。

Bybitでは午前1時、午前9時、午後5時のタイミングで、ポジションを保有していると資金調達の受け取りまたは支払いが発生します。Bybitではポジションの偏りを是正するために、偏っているポジションに対して資金調達率という金利を徴収することで市場の修正を図ろうとします。

資金調達率と手数料の支払いの関係は以下のようになっています。

資金調達料を支払う側と受け取る側

ファンディングレート

マイナス

プラス

ロングポジション保有者

受け取る

支払う

ショートポジション保有者

支払う

受け取る

例えばビットコイン(BTC)の価格が400万円で、40万円分のレバレッジ1倍のロングポジションを持っているときの資金調達率が+0.001%だとします。その状態で午前1時、午前9時、午後5時を迎えると取引所に400円相当の手数料がウォレットから徴収されます。こうしてロングポジション保有者から回収された資金調達料がショートポジション保有者に還元されます。

取引所では「スワップ手数料」といって、日をまたいで保有されるポジションの全てに対して、ロング・ショートの如何を問わず手数料を発生させる場合もあります。その点、Bybitの資金調達率というシステムは日をまたいだ取引や資金調達率を活用した利回り取引もできるのでとてもおすすめです。

利回りの例としてはデルタニュートラル戦略が有名です。デルタニュートラル戦略は年間の資金調達率を合算した時に、毎年ショートポジションの方が資金調達料をより多くもらっていることに着目しました。保有する仮想通貨に1倍のレバレッジをかけて、保有している額と同じ額のショートポジションをとります。保有する額と同じ量の注文に1倍のレバレッジをかけてショートすることは損失の相殺と同義です。例えば、仮に仮想通貨の価値が10%上昇すればショートポジション上は損が出ます。しかし、保有する資産自体の価値が10%増えているのでトータル損失は相殺されます。この損失の出ないニュートラルな状態で資金調達料をもらい続けるのがデルタニュートラル戦略です。

デルタニュートラル戦略についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。この戦略は比較的リスクの大きい仮想通貨という金融商品のなかでは比較的リスクを抑えられる戦略なので万人におすすめできます。

参考:【金利タダ取り】Bybit (バイビット) のデルタニュートラル戦略で毎日効率的に仮想通貨を受け取る方法とは?

Bybitの取引手数料についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

参考:Bybit (バイビット) の手数料を徹底解説 | 他の取引所との比較や安く抑える方法とは

Bybit(バイビット)と他の取引所との主要な手数料比較

主な取扱仮想通貨

取引所名

取引手数料

入・出金手数料

出金頻度

Bybit(バイビット)

-

メイカー-0.025%、テイカー0.75%

3回/日

BINANCE(バイナンス)

-

0.1%

即時

FTX(エフティーエックス)

-

メイカー0.01%-0.02%、テイカー0.04%-0.07%

即時

BitMex(ビットメックス)

-

メイカー-0.025%、テイカー0.75%

1回/日

Bybitは他の取引所よりも手数料が低い一方で、出勤できるタイミングが1日3回決まっています(深夜1時、午前9時、午後5時)。手数料を取るか、出金頻度を取るかは難しい選択ですが、手数料が安いので、短期のトレードをする人にはBybitが特におすすめです。

Bybit (バイビット) のFX・レバレッジ

取扱通貨ごとのレバレッジはハイリターンを充分に狙える異例のハイレバレッジ構成です。最大100倍のレバレッジがかけられるのに追証(借金)が発生しない仕組みとなっています。最大の損失額が預け入れた証拠金にのみ限定されるゼロカット制度を採用しているためです。その代わり、損失が大きく膨らんで証拠金の維持率が一定水準を下回るとロスカットによって強制的にポジションが清算されます。損失が膨らんだままポジションを手放すは悪夢のようですが、損失を抱え込みすぎて借金を産まぬように投資家を保護する仕組みでもあります。詳しく知りたい方向けに、ロスカットに関する計算式は以下にまとめました。

Bybit (バイビット) のロスカット ※2

ポジション

清算価格

ロング

平均参入価格×レバレッジ/レバレッジ+1

ショート

平均参入価格×レバレッジ/レバレッジ-1

Bybit(バイビット)の通過別の最大レバレッジ

Bybitは通貨ごとに最大レバレッジが決められています。全ての通貨で100倍のレバレッジがかけられるわけではありません。それでも、他の取引所と比べれば、全ての通貨で最高レベルのレバレッジ倍率となっています。

Bybit(バイビット)の最大レバレッジ

通貨名

最大レバレッジ

ビットコイン(BTC)

100倍

イーサリアム(ETH)/リップル (XRP)/イオス(EOS)/バイナンスコイン(BNB)/ビットコインキャッシュ(BCH)/ライトコイン(LTC)

50倍

エイダコイン(ADA)/ドージコイン(DOGE)/ポルカドット(DOT)/ユニスワップ(UNI)/スシスワップ(SUSHI)/ソラナ(SOL)/リンク(LINK)/ポリゴン(MATIC)/ファイルコイン(FIL)/イーサリアムクラシック(ETC)/アーべ(AAVE)/テゾス(XTZ)/ネム(XEM)

アクシーインフィニティー (AXS) / シータ (THETA) /トロン (TRX) / コンパウンド (COMP) /ステラルーメン (XLM)25倍

24時間取引高1位[4]

triangleのBINANCEと3位のFTX[5]レバレッジ上限を20倍に引き下げた[6]で、最大100倍のレバレッジを提供し続けるBybitは本当に貴重な存在です。参考までに、主要な各取引所の最大レバレッジを比べてみました。

取引所名

最大レバレッジ

Bybit(バイビット)

100倍

BINANCE(バイナンス)

20倍

FTX(エフティーエックス)

20倍

BitMex(ビットメックス)

100倍

Bybitでは最大レバレッジ倍率が100倍となっていて、非常にハイリスク・ハイリターンな取引ができます。金融庁による規制強化によって国内取引所の最大レバレッジ倍率は2倍[7]

triangleなので、それよりさらに大きな利益を狙いたいという方は一度Bybitのレバレッジ取引を試してみると良いでしょう。

Bybitのレバレッジについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) のレバレッジ取引設定方法 | クロスマージンと分離マージンを使いこなそう

Bybit (バイビット) のスプレッド

Bybitは世界第2位の出来高を誇ります。そのため、流動性と市場参加者の規模が大きく、その結果、スプレッドがとても小さいです。上記の画像はBybitでUSドル建てBTC(ビットコイン)の注文画面からの抜粋です。中央太字の市場価格とスプレッドには0.5ドルの差しかありません。Bybitではスプレッドが0.5ドル~1ドルの間で安定[8]

BybitInverse_BTCUSD_orderbook, 2021年8月20日時点

triangleしています。思い通りの値段で約定しないことがとても少なく、投資家に有利な取引所です。


次に国内大手のCoincheckのスプレッド(上記、白地の画像)[9]

Coincheck, BTC買い板/売り板, 2021年8月20日 時点

triangleと比べてみました。国内取引所では市場参加者の数や取引量からどうしてもスプレッドが開いてしまうケースが多いです。スプレッドを重視する方はBybitのような大手の海外取引所がおすすめです。

Bybitのスプレッドについて更に詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) のスプレッドは大きいのか?他の取引所と徹底比較

Bybit (バイビット) のセキュリティ・信頼性

Bybit (バイビット) のセキュリティ施策

セキュリティ対応

SSL通信

取引時暗証番号

マルチシグネチャ

ログイン履歴の通知

仮想通貨業界では、多くの取引所がセキュリティの投資に重きを置いており、平均では資金の15%以上を投資しているというなかで、Bybitはさらに大きい20%以上の投資を行っています。今後は25%~30%の資金をセキュリティ投資に利用する見込みで、セキュリティに関して万全の体制を整えているといえるでしょう。顧客の資産もコールドウォレットに収納しているのでハッキングのリスクが抑えられています。

また、セキュリティとプライバシー保護に関する諸方針とその意思決定プロセスを文書化して公開[10]

triangleしています。こうした情報公開によって、取り組みが確かであるとわかり、信頼性が上がります。

Bybit (バイビット) 相互基金と相互保険

相互基金

仮想通貨は値段の変動が大きい金融商品です。そのため、保有するポジションと反対方向に急激に大きく価格が動いた際、証拠金の上限(精算価格)を超えてポジションが強制的に決済されてしまう可能性があります。証拠金との差額分はBybitの保険基金によって埋め合わせが行われるため、ユーザーは借金を追わずにすみます。

保険基金とはBybit側の保有する積立金のことです。2021年8月20日の時点でBybitはおよそ4600枚のビットコイン(BTC)を基金にプール[11]

Bybit, 保険基金残高履歴, 2021年8月20日時点

triangleしています。このビットコインの価格を日本円に直すと、およそ250億円です。プール履歴を見ると、その額は今まで堅実に伸びてきている[12]ので、今後も基金の規模は大きくなっていくと思われます。

そして、基金に多額のプール金があることから、Bybitは取引所自体が破産する確率の低い信頼できる取引所であることがわかります。

相互保険

Bybitでは、市場の予期せぬ急変に備えて相互保険が以前までは用意されています。相互保険に加入したポジションが予想に反して動いた状態で満期を迎えたり、強制ロスカットが行われるとユーザーは保険金がもらえました。しかし、2021年5月25日午前1時をもって、相互保険のサービスを終了しています[13]

triangle

しかし、Bybitでは損切の価格を設定して、価格がそのラインまで移動すると自動で損切をしてくれたり、損切を保有ポジションの何割にかけるかを決められたりといった設定が取引画面から簡単にできます。相互保険がなくなっても、投資家保護の観点では優秀な取引所であることは間違いないです。

Bybit (バイビット) のAPI

APIとはApplication Programming Interface の略称です。このインターフェースを取得することで自動売買が可能になります。BybitではAPIが標準で装備されているので、自動売買に興味がある方にもおすすめできます。APIを発行することで、発行しているサービス(今回はBybit)を外部サービスからも動かすことができます。

BybitのAPIについて更に詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。APIの導入には接続にはプログラミングコードなどが必要ですが、知識が深くない方でも設定可能です。下記の記事でわかりやすく解説しているので、是非参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) の公式APIはない? | API取得方法や自動売買botの作り方まで徹底解説

Bybit (バイビット) の口座開設・登録方法

それではBybitの口座開設の手順を順に見ていきましょう。Bybitではメールアドレスがあれば口座開設が可能なので、事前に用意するものは特にありません。

STEP1 Bybit(バイビット)の登録ページへアクセスする

bybit登録画面

Bybitの登録ページにアクセスします。

STEP2 自身のメールアドレスを入力する

メールアドレス入力欄にご自身のメールアドレスを入力します。メールアドレスの入力が完了したら、「口座開設する」ボタンをクリックします。パスワードを入力できる画面が表示されるので、「設定するパスワード」を入力したら、「利用規約」及び 「プライバシーポリシー」 を読んで同意したうえで登録ボタンをクリックしましょう。

STEP3 送付された認証コードを入力する

送付された認証コードを入力する

入力したメールアドレス宛てに認証コードが届きます。届いたメールを開いて、①「認証コード」を確認してください。

Bybitで認証コードを入力

最後に「メールに記載されている認証コード」を入力して、「登録完了ボタン」をクリックすれば口座開設が完了します。口座開設に関して、より詳細に確認したい方には以下の記事が便利です。

参考 : 【5分でわかる】Bybit (バイビット) の口座開設・登録方法まとめ

Bybit (バイビット) の二段階認証方法

Bybitではセキュリティの観点から二段階認証が必須になっています。認証方法を順番に解説していきます。

STEP1 Bybitにログインする

Bybitの二段階認証を設定するには、まずアカウントにログインしましょう。「ログインボタン」をクリックしてください。ログイン画面に移動したら

  1. 「登録したメールアドレス」を入力
  2. 「パスワード」を入力し
  3. 「ログイン」をクリック

することで、Bybitへのログインが完了します。

STEP2 SMS認証もしくはgoogle認証を設定する

Bybitでセキュリティを設定する

Bybitにログインしたら、「アカウント&セキュリティ」をクリックしてください。

Bybitで二段階認証を設定する

アカウントのメニュー画面に切り替わるので、Google認証の「設定ボタン」をクリックしましょう。

STEP3 送付された認証コードを入力する

Bybitで認証コードを入力する

画像のような画面が表示されたら、「認証コードを送信する」ボタンをクリックしてください。次に「届いた認証コード」を入力し、「確定ボタン」をクリックしましょう。

STEP4 QRコードを読み込む

Bybitで二段階認証の設定を完了する

QRコードが表示されるため、アプリで「QRコード」を読み取ってください。QRコードを読み取るとアプリで6桁の認証コードが表示されます。「認証コード」を入力し、「確定ボタン」をクリックすれば二段階認証は完了です。

Bybit (バイビット) 取引画面の見方

口座開設と二段階認証が終われば、いよいよBybitでトレードができます。実際にBybitの取引画面を見ていきましょう。取引画面は比較的に整頓されていて、取引に必要なエッセンスのみを凝縮したとても完成度の高いものです。たくさんの情報と数字が並んでいるので混乱してしまう方もいるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。ここでは、PC版ブラウザのインバース無期限契約におけるビットコイン(BTC)の取引画面を用いて、各パーツを解説していきます。

bybitの取引画面

Bybitの取引画面は大きく5つに分けられます。それぞれの機能と特徴を確認していきましょう。

  • ①取引入力画面:注文はここで行います。また、注文方法の指定やレバレッジの調整、取引金額の指定など、取引における基本的な項目もこちらで設定します。必ず理解しておきましょう。後ほど詳しく解説します。
  • ②契約詳細画面:現在保有しているポジションの内容や、資金調達率について確認できます。
  • ③オーダーブック (取引板):買い板と売り板の情報が表示されており、価格によって注文数を確認できます。
  • ④ポジション確認画面:現在や過去に保有していたポジションについて確認できます。指値注文など設定している注文についても確認と変更が可能です。ポジションの決済や内容の変更もできます。
  • ⑤チャート画面:Bybitでは最初の設定ではチャート画面がやや小さく表示されています。インジケーターや時間足の変更、画面拡大なども可能なので、取引する際は拡大しておくのがおすすめです。こちらも後ほど詳しく解説します。

Bybit(バイビット)の取引入力画面

こちらの画像は上記の画面から①注文画面を抜粋したものです。それぞれ、詳細を見ていきましょう。

  • ①クロス/分離マージン切り替えボタン : Bybitではレバレッジを自分の保有資産の全額にかける「クロスマージン」と自分の資産の任意に割合にレバレッジをかける「分離マージン」があります。ここのボタンでその切替が可能です。初心者の方はなれるまでは「分離マージン」を使うのがおすすめです。仮に「クロスマージン」で持ったポジションが強制ロスカットされてしまった場合、それは自身の証拠金が全額なくなってしまったことと同義です。損失を抑えるためにも、はじめは「分離マージン」で肩をならすのが大切です。
  • ②レバレッジ変更ボタン : このボタンで好きなレバレッジに変更できます。
  • ③注文方法変更ボタン : 注文方法を変更できます。Bybitでは指値成行に加え、条件付き注文が選択できます。条件付き注文とは逆指値注文のことです。この注文では、現行価格よりも高い価格を指定して、その価格に達したら買い(ロング)注文を飛ばすことと、現行よりも安い価格を指定して、その価格に達したら売り(ショート)注文を飛ばすことができます。
  • ④注文価格入力ボックス : のボタンは指値注文時のみ出現します。いくらの価格になったら市場に参入するかをここのボックスで入力します。
  • ⑤契約数入力ボックス : 契約数とは成行注文ならば現行の市場価格、指値注文ならば指定した価格で何ドル分の注文を通すかを決めることです。契約数はレバレッジ倍率と連動するので、例えばレバレッジを2倍にした場合、自分の証拠金として保有する資産額の最大2倍の額をこのボックスに入力できます。
  • ⑥損切/利確設定ボックス : このボックスに価格を入れることで損切り価格と利確価格を設定できます。設定した価格に達したら、自動で成行注文によってポジションが決済されます。
  • ⑦購入ボタン : このボタンを押すと注文が飛びます。投資ではボタン一つで資産を運用することになるので、押し間違いや注文内容を再度確認してから押しましょう。
  • ⑧Post-Only設定ボタン : Post-Onlyは誤って現行価格よりも高い買い注文や安い売り注文を出して⑦のボタンを押してしまった時に、その注文が約定するのを防いでくれます。新しく始める方が指値注文をする時はボックスにチェックを入れておいてもいいと思います。
  • ⑨Redece-Only設定ボタン : Reduce-onlyとはこれ以上ポジションを増やしたくない時に使います。仮想通貨FXにおいて「利確する」とは、逆方向に同額の注文を飛ばすことです。例えば100ドル分のロングポジションを持っていて、それを利確したい時は100ドル分のショートの注文をします。ではここで、指値注文で利確をしたくて参入価格から200ドル上に利確のためのショートを指値で指したとします。この状態で価格が急落し、先にポジションのロスカットが起こってしまいました。しかし、数時間後にビットコイン(BTC)は勢いを取り戻して当初利確のために指した200ドル上の指値に迫っています。この状態でReduce-Onlyにチェックを入れていないと利確のはずの注文で新規のポジ本を持ってしまうことになります。Reduce-Onlyは思わぬポジションの保持を防げるので指値注文を多用する人はチェックを入れてもいいと思います。

Bybitの注文の仕方・使い方はこちらの記事で画像つきで詳しく解説しています。
参考 : Bybit (バイビット) チャートの見方・使い方を完全解説 | Bybitのトレード方法を理解しよう

Bybit(バイビット)のチャート

次にBybitの⑤チャート画面に関して補足していきます。

取引ツール

メインツール名

Bybit original

テクニカル指標数

70種類以上

チャート数

1

チャート

TradingView

Bybitでは、世界中の投資家から支持されているTrading Viewと呼ばれるチャートを採用しています。非常に使いやすく、インジケーターの種類が豊富なことで有名です。時間足は、1分足から1ヶ月足までの13種類から、チャートスタイルは7種類、インジケーターも70種類以上から選んでチャート上に表示できます。

こちらの画層は「⑤チャート画面」を拡大表示したものです。チャート画面の使い方について解説していきます。

  • ①時間足
    左上から任意の時間足を表示させることができます。最短で「1分足」、最長で「1ヶ月足」まで全部で13種類の中から選べます。時間の切り替えもボタン一つで可能です。
  • ②インディケーター
    上部中央ではインディケーターやバーのスタイルが選べます。上の画像ではインディケーターとしてVWAPボリンジャーバンド、そして出来高を表示させています。VWAPはの日の平均的約定価格を示すものです。価格がVWAPより上なら強気相場、下なら弱気相場と言えます。上のチャート画面では細い水色で描かれています。ボリンジャーバンドは統計学の概念を応用して勢いの変化や反転の目安、方向を見るものです。スキャルピングをしたい方にはおすすめの指標です。出来高は一般的にチャートの下から上に向かって描きます。売買の数量を確認できる指標で、出来高は価格に先行すると言われます。出来高が大きいほど市場での取引が活発であるため、取引に適しているといえます。

下記に示した価格だけの画像と比べると、よりTreding Viewのインディケーターの強みがわかります。性能の高いチャートが無料で取り入れられているのもBybitの魅力の一つです。

Bybit (バイビット) の入金方法・手順

Bybitにはクレジットカード入金国内取引所から購入した通貨を入金する2つの方法があります。

Bybit(バイビット)へクレジットカードで入金する方法

Bybitのホーム画面の左上から「暗号資産の購入」を選びます。

①法定通貨を**日本円(JPY)**にします。
②ビットコインの購入は外部サービスを通じて行われます。ここで購入の仲介業者を選びましょう。外部プロバイダーからBybit経由で購入した通貨が入金されます。ビットコイン(BTC)など一部の通貨ではトランザクションに30〜1時間を要する場合もあります。すぐに入金されないからと言って焦る必要はありませんが、2時間以上待っても着金がない場合は問い合わせて見ましょう。

国内取引所からBybit(バイビット)へ入金する方法

ステップ0

まずはCoincheck(コインチェック)などの国内取引所で仮想通貨を購入します。

STEP1 ログイン後「資産ページ」に移動

Bybitに仮想通貨を入金するには、画面右上の「資産」をクリックします。

STEP2 入金する仮想通貨を選択する

「資産」画面の先で入金する通貨を選択し、緑の枠で囲われた中にある「入金」ボタンを押します。

STEP3 仮想通貨を送金する

Bybitで入金アドレスを表示する

入金専用のQRコードや入金アドレスが表示されたら、①「QRコードを読み取る」か②「入金アドレスをコピー」してください。送金する取引所やウォレットで入金アドレスを入力したら、Bybitに送金しましょう。

Bybit (バイビット) の出金方法・手順

STEP1 メイン画面の「資産」をクリック

トップページから「資産」をクリックし、アカウントからアカウントメニューからマイアセットを開きます。

STEP2 出金する仮想通貨を入力する

出金画面

送金したい通貨の「出金」を選択します。Bybitでは通貨によって出金手数料が異なります。送金時は通貨を間違えないように注意しましょう。

STEP3 仮想通貨を出金する

bybit出金画面

ウォレットアドレスを入力します。まだウォレットアドレスの登録が済んでいない場合は、「ウォレットアドレスを追加する」から追加しておきましょう。送金先のウォレットアドレスを選択したら、どのくらいの量を出金するかを確定します。確定したら右下の「提出」をクリックしましょう。

STEP4 二段階認証コードを入力

最後に各自で設定した二段階認証のコードが求められます。確認して入力しましょう。その後、送金の確認が登録メールアドレスに届くので、メールアドレス内のリンクをクリックすることで送金申請は完了です。ただしBybitでは1時、9時、17時の3回のみの出金処理となりますので、申請のタイミングには注意しましょう。

参考 : Bybit (バイビット) の出金・送金方法 | 出金手順や出金できないときの対処方法を解説

Bybit (バイビット) の口座開設・登録ボーナスの受け取り方

2021年8月現在、Bybitでは次の6つの特典キャンペーンが行われています。全て口座開設が必要となります。準備をしておくとスムーズです。

  • フォロー&RTボーナス
  • 初回入金ボーナス
  • 取引ボーナス
  • 累計10日間取引でボーナス
  • 合計3000ドル取引でボーナス
  • 累計1BTC以上入金でボーナス

フォロー&RTボーナス

Bybitのフォロー&リツイートボーナス詳細

特典

5ドル (約550円)のボーナス

条件

Bybit公式ツイッターをフォロー&RT&フォーム入力

注意点

2019年12月1日以降の新規登録者が対象

ツイッターでリツイートとフォーム入力を行うだけで5ドル (約550円) のボーナスがもらえます。ボーナスは取引の証拠金として利用できます。手順は以下の4ステップです。

Bybitのフォロー&リツイートボーナスの手順

STEP1

Bybit (バイビット) 公式ページから口座開設を行う

STEP2

Bybit公式ツイッターアカウント (https://twitter.com/BybitJP) をフォロー

STEP3

固定ツイートを「コメント付きリツイート」する

STEP4

フォームへ入力する

まずBybitの公式ツイッターアカウントをフォローします。そしてBybitのウォールにあるこちらのツイートを「コメント付きリツイート」しましょう。

最後に上記のツイートにあるリンクからフォーム入力を行います。以上でボーナスがもらえます。なおこのボーナスは2019年12月1日以降にアカウントを作成する方が対象です。2019年11月までにアカウントを作成した方は対象外となりますのでご注意ください。

初回入金ボーナス

Bybitの初回入金ボーナス

特典

10ドルのクーポン

条件

所定の金額を口座へ入金する ※金額は市場状況によって変動

注意点

申請は一度のみ、かつアカウントへの初回入金のみが対象

入金額に応じず、10ドルのクーポンを受け取れます。このクーポンは取引手数料に利用できます。なお申請は一度きりとなっています。また、追加の入金額に応じて、最大1,000ドルのクーポンが貰えます。2021年8月現在の追加入金要件は次のとおりです。

10ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.01BTC以上

イーサリアム(ETH)

0.15ETH以上

イオス(EOS)

70EOS以上

リップル(XRP)

500XRP以上

テザー(USDT)

300USDT以上

20ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.02BTC以上

イーサリアム(ETH)

0.3ETH以上

イオス(EOS)

140EOS以上

リップル(XRP)

1000XRP以上

テザー(USDT)

600USDT以上

50ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.05BTC以上

イーサリアム(ETH)

0.75ETH以上

イオス(EOS)

350EOS以上

リップル(XRP)

2500XRP以上

テザー(USDT)

1500USDT以上

100ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.1BTC以上

イーサリアム(ETH)

1.5ETH以上

イオス(EOS)

700EOS以上

リップル(XRP)

5000XRP以上

テザー(USDT)T

3000USDT以上

200ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.2BTC以上

イーサリアム(ETH)

3ETH以上

イオス(EOS)

1400EOS以上

リップル(XRP)

10000XRP以上

テザー(USDT)

6000USDT以上

500ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

0.5BTC以上

イーサリアム(ETH)

7.5ETH以上

イオス(EOS)

3500EOS以上

リップル(XRP)

25000XRP以上

テザー(USDT)

15000USDT以上

1000ドルのクーポンを獲得する場合

通貨名

追加入金額

ビットコイン(BTC)

1BTC以上

イーサリアム(ETH)

15ETH以上

イオス(EOS)

7000EOS以上

リップル(XRP)

50000XRP以上

テザー(USDT)

30000USDT以上

取引ボーナス

Bybitの取引ボーナス詳細

特典

5ドル のボーナス

条件

注文時に「利食い」または「損切り」設定を行う

注意点

2019年11月29日UTC時間9:00以降の注文に対して行う

注文の際に「利食い」または「損切り」設定を行うことで、5ドル (約550円) のボーナスを獲得できます。「利食い」と「損切り」はいずれもポジションを決済するために行うものです。「利食い」は利益を確定するために行うもの、損切りは損失を最小限に抑えるために行うものです。以下の画像のとおり、注文画面に「利食」と「損切」にチェックを入れる部分があります。

bybit口座開設

利食いや損切り注文を行ったことがない方は、ぜひこの機会に使い方を覚えてみましょう。

累計10日間取引でボーナス

Bybitの10日間取引ボーナス詳細

特典

5ドル のクーポン

条件

10日間連続で取引したとき

Bybitで10日間連続の取引を行うと、5ドル (約550円) のクーポンがもらえます。このクーポンは取引手数料の支払いに使えます。

合計3000ドル取引でボーナス

Bybitの10日間取引ボーナス詳細

特典

10ドル相当ののクーポン

条件

累計取引総額が3000ドルを超えた時

ここで言う3000ドルとは、実際の入金額ではなく、fxで取ったポジション数の総量です。従って、高いレバレッジがかけられるBybitでは元手が5万円程度でも取引回数やレバレッジによっては1ヶ月で3,000ドルに到達できます。Bybitのレバレッジに関する詳細な説明は以下の記事も参考にしてみてください。

参考 : Bybit (バイビット) のレバレッジ取引設定方法 | クロスマージンと分離マージンを使いこなそう

累計1BTC以上入金でボーナス

Bybitの1BTC取引ボーナス詳細

特典

20ドル (約2200円) のクーポン

条件

入金額の合計が1BTC以上になったとき

注意点

ETH / EOS / XRPの入金ならびに両替で交換したBTCは対象外

入金額の合計が1BTCを超えると、20ドルのクーポンをもらえます。ただしカウントする対象はビットコイン(BTC)のみで、イーサリアム(ETH)やイオス(EOS)、リップル(XRP)はカウントされません。また両替サービスを利用したビットコイン(BTC)も対象となりませんのでご注意ください。

Bybit (バイビット) のテストネット

Bybitでは「テストネット」と呼ばれる練習環境が用意されています。「テストネット」では本番環境と一切変わらない環境で取引の練習ができます。取引に使うのは架空のお金なので、仮想通貨取引が初めての方や、海外取引所が初めての方が仮想通貨の売買を練習できるのが「テストネット」の特徴です。

実際にテストネットを見ていきましょう。この画面は実際にテストネットにアクセスした画面です。本番環境と遜色ないことがわかります。しかし、左上の緑に囲われたところを見ると、URLが「testnet.bybit.com」となっています。本番環境では「bybit.com」なので、ここを見ると正しく「テストネット」にアクセスできているかどうかがわかります。

「テストネット」へはBybit経由ではなく、検索エンジンでで「Bybit Testnet」と検索して結果の上位に出た「テストネット」にアクセスしましょう。この際、「testnet.bybit.com」とだけ書かれたURLのサイトに向かう必要があります。

「テストネット」についての詳細な情報は以下の記事が便利です。

参考 : Bybit (バイビット) のテストネット・デモ口座の登録方法や使い方まとめ

Bybit (バイビット) の現物取引

Bybitではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、イオス(EOS)の4つの通貨で現物取引が可能です。

こちらはBybitの現物取引の注文画面です。デリバティブ取引と違い、注文ボタンが中央に来ているのが特徴です。デリバティブ取引と同じく、指値、成り行き、条件付き注文の全てが可能です。取引はテザー(USDT)建てで行います。事前にテザー(USDT)をBybitの口座に入金しておきましょう。

Bybit (バイビット) のサブアカウント

Bybitではサブアカウントの作成が可能です。

サブアカウントには以下のようなメリットがあります。

  • メインアカウントとサブアカウント間の送金は手数料がかからない
  • 送金は即時反映される。
  • メインアカウントと異なる方向のポジションを持てる。
  • アカウントごとに運営の戦略が買えられる。

Bybit (バイビット) のサブアカウントの作成方法

まず、ホーム画面右上の人形アイコンを選択します。そして、表示されるバナーの中から「アカウント&セキュリティ」を選択します。

「アカウント&セキュリティ」を選択した先の画面では、「サブアカウント」を選択します。

「サブアカウント」を選択した先の画面ではサブアカウントが管理されています。こちらのページからサブアカウントの新規作成ログインができます。

サブアカウントは複数作ることができます。そのため、メインアカウントはデイトレード、サブアカウントでは長期保有というように使い分けることができます。また、複数のアカウントを持つことで、売りと買いの両方のポジションを持つことができるようになります。1つのアカウントだけでは、反対方向のポジションを持つことは現状でポジションを減らすだけの行為です。しかし、サブアカウントを活用することで反対方向のポジションも持てるので、サブアカウントでロングポジションを取って長期保有をしつつ、メインアカウントでは売り注文も含めた取引が可能になります。サブアカウントを有効に活用していくことで戦略に広がりをもたせることができます。

Bybit (バイビット) のクラウドマイニング

クラウドマイニングとは、マイニングで利益を上げようとしているビジネスに投資し、投資金額に応じてマイニング収益の一部を受け取ることです。マイニングは個人でもできますが、近年難易度が上がっていたり、高性能なコンピューターが必要だったりといった理由で参入の難易度が高いです。クラウドマイニングは複数のハードウェアを利用して、クラウド上でマイニングを行うことで従来のマイニングの持つ課題を払拭しました。

Bybitでは現在、ByFiマイニングと、イーサリアム(ETH)のクラウドマイニングの2種類のクラウドマイニングが可能です。7日、21日、42日間の3つの期間プランが用意されていて、満期を迎えると元本と利息が変換される仕組みです。

ByFiマイニングでは「Curve(カーブ)」という安定した両替サービスを提供するDeFi自動マーケットメーカープロジェクトに投資します。投資を通じて「Curve(カーブ)」の資本プールに「プリンシパル」と呼ばれる流動性を提供し、その対価として報酬をもらいます。イーサリアム(ETH)のクラウドマイニングでは最小のコストでイーサリアム(ETH)のマイニングを行えます。どちらのマイニングも自身のハードウェアを稼働させる必要はありません。

Bybitのホーム画面から「ByFi(バイファイ)センター」を選択します。

こちらの画面でByFiマイニングとクラウドマイニングの切り替えができます。購入は先着順となっているので画面に表示されるものの中から投資先を選びます。

こちらの画面では、実際にクラウドマイニングの商品を選択してみた画面です。措定される利益や必要なハッシュレートがキチンと書かれているので、クラウドマイニングに精通していなくても投資ができます。また、購入代金が2万円〜10万円以内のものがほとんどなので、気軽な資産運用として利用できるのもメリットです。

Bybit (バイビット) のコピートレード

BybitではBitCopyという外部サービスを用いることでコピートレードが可能です。コピートレードを通じて、有名トレーダーの取引を真似ることができます。BitCopyにアカウントを作ったり、Bybit上でAPIを発行したりと、多少の追加設定はあるもの、Bybitでは比較的簡単にコピートレードを始めることが可能です。BitCopyも日本語に対応しています。

Bybit (バイビット) のKYC

KYCとは「Know your Customer」の略で、ユーザーの本人確認の一種です。Bybitでは2021年7月25日以降、高額な出金を行うにはKYCを事前に済ませておく必要があります[14]

Bybit, Bybit 本人確認(KYC)の導入, 2021年7月12日参照

triangle。KYCでは身分証明書や公共料金請求書の提出を通じ、ユーザーが健全であることを証明します。Bybitがユーザーの健全化に努めだしたのは、違法な資金の流入出を防いだり、各国の規制強化に対応しなければならないためです。過去にはパレスチナのイスラム教過激派組織「ハマス」がBINANCE上でマネーロンダリングを行っていた[15]り、日本やカナダなどの国から警告を受けたりしています[16] [17]

Bybitは所在地がシンガポールの取引所です。そのため、諸国の警告を履行しなかったからといって法的に罰せられることはありませんが、今回KYCを実施するのはこうした対外諸国との関係性が背景にあるでしょう。KYCと出金額の関係性は以下のとおりです。

Bybit(バイビット)のKYC

ユーザータイプ

KYCレベル0(KYCの必要なし)

KYCレベル1

KYCレベル2

個人

1日あたり2BTC以下の出金

1日あたり50BTC以下

1日あたり100BTC以下

法人

1日あたり2BTC以下の出金

-

1日あたり100BTC以下

Bybit(バイビット)のKYCに必要なもの

ユーザータイプ

KYCレベル0(KYCの必要なし)

KYCレベル1

KYCレベル2

個人

-

①パスポート、マイナンバーカード、運転免許証など②顔写真の登録

公共料金請求書などの住民証明書類

法人

-

-

登記簿謄本、定款、社員名簿、当該企業に25%以上の持分を有する実質的支配者に関する情報

KYCは仮想通貨マーケットを健全で自浄作用のあるものにしていくためには必要不可欠です。しかし、現状ビットコイン(BTC)1枚の価格500万円を超えている[18]

market kasobu, ビットコイン(BTC)価格レート , 2021年8月21日 時点

triangle ことを考えると、KYCレベル0のまま取引できるユーザーが多いのではないかとも思います。特に、Bybitはメールアドレスの登録だけで口座開設ができることも旨味の1つなので、KYCレベルをいくつにして取引をするかは個人の裁量によるでしょう。しかし、毎日1000万円近くの出金をする方でなければKYCレベルが0でも十分な取引が行なえます。

Bybit (バイビット) のアプリ

Bybitはアプリの使いやすさでも有名です。アプリ上でもブラウザ版と同じ様に取引できます。口座登録後にはアプリも入れてみましょう。ここではアプリのログイン方法を紹介します。iPhone、アンドロイドの双方でダウンロードが可能で、Bybitのアカウントを持っている方なら誰でも無料で利用できます。アプリももちろん日本語対法しています。

アプリをダウンロードしたら、右下の「資産」をタップします。

こちらの「資産」を選択した画面にログインボタンが表示されるので、タップをしてメールアドレスとパスワードを入力します。その後は二段階認証を経て、取引が可能となります。

Bybitのアプリについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) スマホアプリの使い方ガイド | チャートの設定・入金方法・購入方法・便利な設定を解説

Bybit (バイビット) の注意点

日本円の入出金ができない

Bybitは海外の取引所なので、日本円での入出金はできません。そのため取引する際には、国内の仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)を購入し、Bybitに送金する必要があります。かそ部では、国内の仮想通貨取引所としてCoincheckをおすすめしています。

Bybit (バイビット) の大会

Bybitでは定期的に大規模な大会が開催されます。大会はプロトレーダーのみに美味しい話ではありません。大会中の累計取引高やツイッターのリツイートなどを通じて景品や資産が獲得できるチャンスもあります。大会情報は公式SNSやホームページ上で随時更新されるので、チェックしておきましょう。

2021年8月現在の注目大会として賞金総額7,500,000USDTを誇るWSOT(World Series Of Trading) が開催されています。この大会はチーム戦と個人戦で別れていたり、上記で紹介した累計取引量でもボーナスが付与される大会です。アカウント開設後に、ホーム画面上部の「WSOT」からアクセスできます。

Bybit (バイビット) に関するよくある質問

出金が反映されない理由は?

Bybitでは1時、9時、17時の3回のみの出金処理となります。それまでは反映されないので覚えておきましょう。

段階別証拠金 (USDT無期限契約) とは?

段階別証拠金は、ポジション・注文サイズが大きいほど、必要証拠金率・維持証拠金率が高くなることです。

分離マージンモードでは、同じ契約に基づく同じ方向のアクティブ注文についての既存のポジションと数量によって、クロスマージンモードでは、異なる契約の下でより高い値を持つ方向のアクティブな注文と既存のポジションの数量によって段階別証拠金が決定されます。

取引画面に出てくる「インデックス価格」「マーク価格」とはなんですか?

「インデックス価格」とは、Bitstamp、Coinbase、BINANCE、Itbit、poloniex、Bitrrex、Gemini、Houbi、Krakenの競合9社の平均価格です。Bybitはデリバティブ取引に特化しているため、現物の価格との間で大きな乖離を生まないためにインデックス価格を用いています。

「マーク価格」とは「インデックス価格」と資金調達料を用いて算出される公正価格です。清算価格と未実現損益のみに影響します。

Bybit (バイビット) のまとめ

Bybitは2019年に設立されたばかりの新興取引所ですが、取引高では既に世界第2位を誇っています。最大レバレッジ倍率の高さに加えて、充実した日本語サービスやセキュリティ面でも評価が高いです。仮想通貨取引初心者の方や初めて海外取引所を使う方にも十分おすすめできます。

Important

Bybitが一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。どの取引所を選べば良いか迷っている方はぜひ「国内おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング」をご覧ください

情報ソース・引用元一覧

1
2

Bybit名, Bybitについて, 2021年8月23日参照

3

Bybit, Bybitでの入金と出金, 2021年8月18日時点

4
5
7
8

BybitInverse_BTCUSD_orderbook, 2021年8月20日時点

9

Coincheck, BTC買い板/売り板, 2021年8月20日 時点

11

Bybit, 保険基金残高履歴, 2021年8月20日時点

12

Bybit, 保険基金残高履歴, 2021年8月20日時点

13
14

Bybit, Bybit 本人確認(KYC)の導入, 2021年7月12日参照

18

market kasobu, ビットコイン(BTC)価格レート , 2021年8月21日 時点

メディアメソドロジー
主な「暗号資産取引所」の評価・レビュー基準
  • ユーザー体験
  • 取引の質やボリューム
  • セキュリティや運営会社の信頼性
  • サービスを利用する上での利便性
  • 日本語対応やカスタマーサービスの充実度 ..etc

関連用語

仮想通貨取引所
仮想通貨取引所とは、仮想通貨と法定通貨、もしくは仮想通貨と仮想通貨同士を交換できるプラットフォームで、正確には暗号資産交換業者と呼ばれます。
仮想通貨 (暗号資産)
仮想通貨 (暗号資産)とは、電子データのみでやりとりされるインターネット上の通貨のことです。ブロックチェーン技術による暗号化でインターネット上にのみ存在するため、ドルや日本円のように実物を手に取って利用することはありません。

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